【HubSpot導入事例】インバウンドで有効リードを獲得し、営業進捗も効率化
監修:髙山 博樹(ナウビレッジ株式会社 取締役CGO)
目次
企業・組織概要
| 業界・業種 | IT・広告代理店 |
| 社員数 | 10~30 |
| 課題ジャンル | リード獲得、商談管理 |
| システム | HubSpot Marketing Hub |
課題はインバウンドによるリード獲得
- インバウンドによる有効なリード獲得数が少ない
- どのコンテンツがコンバージョンに寄与しているのか分からない
- 営業進捗の管理体制ができていない
導入後、有効リード獲得数350%増加
インバウンドマーケティングの加速
■HubSpot Marketing Hubの導入
HubSpot導入において、インバウンドマーケティングによるリード獲得数を増加させるという目的が最も重要なミッションであったため、HubSpot Marketing Hubを導入。
■マーケティングにおける課題の解消
HubSpotにはインバウンドマーケティングでリードを獲得するために下記のような機能が備わっています。
・メール配信
・ポップアップやCTA
・フォーム
・SEO
・SNS
・ウェブサイト
・ランディングページ
・スコアリング
・ワークフローの自動化
・ダッシュボード
※プランによって利用できる機能が異なります。
上記の機能を用いて、メルマガやセミナー、ホワイトペーパー、SEO施策などを実施。
戦略やキャンペーン、施策別に成果を確認できるため、闇雲に施策を打つこともなくなり、分析して改善された打ち手を出すことが可能に。
また、リードを獲得するだけでなく、これまでは異なるサービスのツールを利用していたものをHubSpotという1つのプラットフォーム上で管理できる点は工数削減に寄与。
獲得したリードのナーチャリングの実施
さらには、1度接触しリード情報を獲得したが、商談や成約に至らなかったユーザーへのアプローチを徹底して実施。
ユーザー情報からセグメント化したリストに対して、メルマガ配信やポップアップなどの表示を行うことができ、開封率やクリック率が改善。
ホットリードの営業進捗管理
マーケティングからセールスへ有効リードを共有し、営業進捗を見える化し効率的なアプローチができる体制を確立。
Supervisorこの記事の監修者

髙山 博樹ナウビレッジ株式会社 取締役CGO
上場している建設総合コンサルティング会社を経て、創業初期のナウビレッジに参画。広告・SEO・Webサイトなど多様な集客手法と、CRM/SFA/MAの設計・運用に精通し、自社では年間250件のリードを獲得する体制を構築しました。HubSpot導入・構築支援サービスの責任者として、HubSpot Diamond Partnerの取得を牽引。「施策を増やす前に、仮説とその次の一手を仕込んでおく」を原則に、データ基盤の整備からコンテンツ設計までを一貫して担当しています。
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