• ホーム
  • ブログ
  • LP
  • 【完全保存版】成果が上がる!ランディングページ(LP)構成の勝ちパターン!

BLOG

ブログ

【完全保存版】成果が上がる!ランディングページ(LP)構成の勝ちパターン!

  • 更新日 : 2022-02-08

  • 公開日 : 2021-11-26

COO(最高執行責任者)
青木 凌

ランディングページ(LP)制作を検討中の皆様

デジタルマーケティングにおいて、どんなにページアクセスがあっても、サービスを魅力的に訴求できなければコンバージョン(成果)を獲得することはできません。

この記事では、再現性高く誰でも成果が上がるランディングページ(LP)が制作できるよう、
ランディングページ(LP)の制作におけるポイントを解説します。

1.ランディングページとは

ランディングページ(LP)とは、見込み顧客に対し、商品やサービスの魅力伝えることに特化した1枚完結型のウェブページです。いわばのウェブ上に掲載するチラシのような存在です。

詳しくは、下記のページをご覧ください。


LPとは?メリットデメリットについて解説

2.成果のあがるランディングページ(LP)の構成

2.1 一目で伝わるファーストビュー

ランディングページ(LP)において最も重要な部分がファーストビューです。
訪れたユーザーが最初に目にする部分で、このファーストビューが生む第一印象で成果が決まると行っても過言ではありません。
ファーストビューに置いてのポイントは3つです。

1ターゲットの明記
2簡潔なサービス内容の伝達
3数値実績の記載

誰向けのサービスなのか。どんなサービスなのか。どんな評価を受けているのか。
この3つが3秒以内に認識できるように、ファーストビューを設計します。
写真などのビジュアルを最大限使い、ターゲットイメージや、サービスイメージを補完します。また、実績は数字を使って表現することでより説得力が増します。
「顧客満足度」「受賞実績」「リサーチ結果」などがおすすめです。

2.2 ベネフィットの提示

ベネフィットとは、ターゲットがサービスを利用することで得られる最終利益を指します。
このベネフィットを冒頭で伝えることによって、以下の文章を読む理由が生まれるので、ランディングページ(LP)制作においてはとても大切なポイントです。
ベネフィットの正解はターゲットの頭の中にあるものなので、絞り込んだペルソナから判断する必要があります。
ダイエットを例に取れば、「10キロ痩せる」ことがベネフィットになる場合もありますが、「自信に満ち溢れていた本当の自分を取り戻せる」ことがベネフィットになる場合もあります。

2.3 共感課題の提示

こんなお悩みありませんか?の項目で、ターゲットが抱える具体的な悩みを3~5つ指し示します。具体的な内容であればあるほど、ターゲットが「自分ごと」として情報を読みとる土壌になります。

2.4 解決策と解決できるメカニズム

サービスを使うことで上記の悩みが解決することを謳います。
その際に、解決できる根拠としてメカニズムとセットで訴求します。
具体的には、「サービスの特徴」「強み」「競合サービスと比較した際の優位性」「受賞実績」などを記載すると良いです。

2.5 実際のユーザーの声

これまで訴求してきたことの事実証明として、実際にサービスを使い満足しているユーザーの声を掲載します。ユーザーの声は3つ用意しましょう。

2.6 ターゲットの絞り込み

ターゲットにならないユーザー、またはサービスを使っても満足いただけないユーザーの特徴をあえて、記載しサービスの利用を制限することで、より本来のターゲットへの訴求を際立たせることができます。

2.7 背中を推す情熱メッセージ

人間は論理で理解し、心で動きます。
そのため、サービスのメリットや優位性など論理的な訴求だけでなく、ユーザーの共感を呼び、心を動かすメッセージを入れることで、迷うユーザーの背中を推すことができます。具合的な内容として、サービス開発の背景やサービスを通して実現したいビジョンについて語ります。

2.8 よくある質問

よくある質問は、実際にユーザーからよくうける質問や、商品/サービスに対しユーザーが勘違いしやすい点を盛り込みます。

2.9 CTA

CTAには、LPで訴求しているサービスへの申し込み/登録を促す文言を記載します。
例えば、「登録」だけでなく、「登録する ▶」など動詞で表現したり、「▶」を表示させるなどし、ユーザーに行動を起こしてもらいやすくします。

2.10 エントリーフォーム

最重要ポイントです。エントリーフォームでの離脱が最も多いので、設計には注意してください。
ユーザーが入力しやすい項目の「形」「位置」や「順番」「文言」になっているかが注意するポイントになります。

下記の記事では、LPの構成を作った後、より効果的なLPとするための4つのポイントを記載しています。
合わせてご覧ください。


効果的なLPを作る4つのポイント

3.無料のランディングページ(LP)制作ツール

近年、ペライチWixなど、ノーコードと言われるHTMLなど専門知識がなくても、自分でLP制作ができるサービスもございます。
またHubSpot など各種MAツール(マーケティングオートメーション)でもLP制作機能を備えているケースがございます。このようなツールは、ホワイトペーパーのダウンロードページの制作や、セミナー案内ページの制作など、サブとしてご利用するとコストを抑えて、マーケティング活動の幅を広げることができます。

4.まとめ

まとめ

いかがでしたか?
ランディングページ(LP)は、WEB上で、売上をアップさせるために必要不可欠であり、全ての施策の成否に関わる重要なものです。

長期的なメリットを考慮し、手間やコストを省かず、しっかりと予算をかけて制作することでをお勧めします。ランディングページ(LP)の制作や改善をご検討の際には、ぜひ本記事のポイントを参考にしてみてください。
また、ランディングページ(LP)の制作や運用をご検討の方は、下記らからお問い合わせください。