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	<title>CRM | ナウビレッジ株式会社</title>
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	<title>CRM | ナウビレッジ株式会社</title>
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		<title>リードナーチャリングとは？手法や実施ステップを徹底解説！</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10366?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f%25e6%2589%258b%25e6%25b3%2595%25e3%2582%2584%25e5%25ae%259f%25e6%2596%25bd%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:15:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「展示会やWebサイトで名刺は集まったが、商談に繋がらない」「休眠顧客が増える一方で、どこから手をつければいいか分からない」 こうした、多くの経営者や営業責任者が抱える悩みは、リードナーチャリング（見込み顧客の育成）を戦 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「展示会やWebサイトで名刺は集まったが、商談に繋がらない」<br>「休眠顧客が増える一方で、どこから手をつければいいか分からない」</p>



<p>こうした、多くの経営者や営業責任者が抱える悩みは、<strong>リードナーチャリング（見込み顧客の育成）</strong>を戦略的に取り入れることで解決できます。</p>



<p>本記事では、リードナーチャリングの基礎知識から、CRM・MAを活用した成功事例までを解説します。</p>



<p><strong>▼この記事の要約</strong><br>・リードナーチャリングとは、見込み顧客へ情報提供を続け、<strong>「今すぐ客」へ育てる</strong>プロセスのこと<br>・検討の長期化やパーソナライズ化が進む現代、<strong>不可欠な生存戦略</strong>である<br>・リードナーチャリングの効果は、<strong>MAツールの活用・営業連携・行動データの把握</strong>が成功の成否を分ける<br>・HubSpot導入で、<strong>アポイント率10倍や成約率1.8倍</strong>を達成した事例も多数</p>



<p><strong>▼こんな方におすすめ</strong><br>・獲得したリードを放置してしまっている方<br>・テレアポや属人的な営業スタイルに限界を感じ、仕組み化を検討している方<br>・休眠顧客を効率的に掘り起こし、安定的な商談獲得のフローを構築したい方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">リードナーチャリングとは</a></li>
<li><a href="#heading2">リードナーチャリングが必要とされる理由</a></li>
<li><a href="#heading3">リードナーチャリングの代表的な手法７つ</a></li>
<li><a href="#heading4">リードナーチャリングの6つの実施ステップ</a></li>
<li><a href="#heading5">リードナーチャリングを成功させるためのポイント</a></li>
<li><a href="#heading6">リードナーチャリングの成功事例</a></li>
<li><a href="#heading7">自社に合ったリードナーチャリングを実践して成果を最大化しよう</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．リードナーチャリングとは</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd3d89&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd3d89" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/2-1024x576.jpg" alt="リードナーチャリングとは" class="wp-image-10504" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/2-1024x576.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/2-300x169.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/2-768x432.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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		</button><figcaption class="wp-element-caption">図1</figcaption></figure>



<p>B2Bマーケティングにおいて、戦略設計の第一歩となるのが用語の正しい理解です。<br>まずは「リードナーチャリング」が全体のプロセスの中でどのような位置づけにあり、なぜ重要なのかを体系的に解説します。</p>



<h3 id="heading1.1">1.1 リードナーチャリングとは</h3>



<p><strong>リードナーチャリング</strong>とは、直訳すると「見込み顧客を育てる」という意味で、<em>デマンドジェネレーションのプロセスの一つです</em>。<br>マーケティング活動で獲得した見込み顧客（リード）に対し、<span class="under">中長期的に適切な情報提供やコミュニケーションを継続することで、興味や関心を高め、購買意欲を醸成し、最終的に商談や受注につなげる一連のプロセスを指します</span>。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10210" title="">デマンドジェネレーションとは？リード、商談、収益を最大化する具体手法と導入ステップを解説</a><br><a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10540" title="">リードジェネレーションとは？代表的な手法と成功させるポイント、事例を解説</a></p>



<h3 id="heading1.2">1.2 リードナーチャリングは「デマンドジェネレーションのゴールへ導くための接客」</h3>



<p>リードナーチャリングは、上の図（図.1）のように、マーケティングにおける一連の流れの一部であり、前後のプロセスである「リードジェネレーション」や「リードクオリフィケーション」と区別して理解する必要があります。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center">フェーズ</th><th style="text-align:center"><strong>目的</strong></th><th style="text-align:center"><strong>実施内容の例</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center"><strong>リードジェネレーション</strong></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">見込み顧客を獲得すること</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・展示会<br>・Web広告<br>・SEO<br>・資料ダウンロード<br>・ウェビナー開催<br>など</td></tr><tr><td style="text-align:center"><strong>リードナーチャリング</strong></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">獲得した見込み顧客の購買意欲を育成すること</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・ステップメール<br>・コンテンツ配信<br>・リターゲティング広告<br>など</td></tr><tr><td style="text-align:center"><strong>リードクオリフィケーション</strong></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">購買意欲の高い顧客を選別すること</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・顧客の行動履歴やスコアリングによる優先順位付け<br>・インサイドセールスによる確認</td></tr></tbody></table></figure>



<p>リードナーチャリングは、リードジェネレーションで獲得した時点ではまだ購買意欲が低い顧客に対し、継続的な働きかけを行い、次のリードクオリフィケーションの段階で「今すぐ購入に繋がる顧客」として営業部門へ引き渡せる状態にまで引き上げることが役割となります。</p>



<h2 id="heading2">2．リードナーチャリングが必要とされる理由</h2>



<p>ではなぜ、リードナーチャリングが不可欠なのでしょうか。<br>その背景について解説します。</p>



<h3 id="heading2.1">2.1 個別最適化された情報を届けつづけなければ選ばれないから」</h3>



<p>顧客は、営業担当者と接触する前にWebサイトやSNSを駆使して<strong>自発的に情報収集を行います。</strong><br>さらに<span class="under">生成AIの普及によって、自分に必要な情報を瞬時に引き出すことが可能になり、顧客が手にする情報の精度とスピードは劇的に向上しました</span>。<br><br>情報が溢れかえる中で、顧客は自分に関係のない「画一的な宣伝」を驚くほどシビアに切り捨てるようになっています。顧客が貴重な時間を割くのは、数ある情報の中から「これは自分のためのものだ」と直感できるものだけです。<br><br>そのため、<span class="under">顧客の「今」の動きを捉え、「自分のための情報だ」と思えるような個別に最適化された情報を届け続ける仕組み（リードナーチャリング）がなければ、検討の土俵にすら乗ることが難しいのです</span>。<br><br>※顧客の「今」を確実にとらえるツールに関する内容は、関連記事で詳しく解説してます。<br>導入チェックリストも併せて、ご覧ください。<br>関連記事：<br>顧客は、営業担当者と接触する前にWebサイトやSNSを駆使して<strong>自発的に情報収集を行います。</strong><br>さらに<span class="under">生成AIの普及によって、自分に必要な情報を瞬時に引き出すことが可能になり、顧客が手にする情報の精度とスピードは劇的に向上しました</span>。<br><br>情報が溢れかえる中で、顧客は自分に関係のない「画一的な宣伝」を驚くほどシビアに切り捨てるようになっています。顧客が貴重な時間を割くのは、数ある情報の中から「これは自分のためのものだ」と直感できるものだけです。<br><br>そのため、<span class="under">顧客の「今」の動きを捉え、「自分のための情報だ」と思えるような個別に最適化された情報を届け続ける仕組み（リードナーチャリング）がなければ、検討の土俵にすら乗ることが難しいのです</span>。<br><br>※顧客の「今」を確実にとらえるツールに関する内容は、関連記事で詳しく解説してます。<br>導入チェックリストも併せて、ご覧ください。<br>関連記事：<br>顧客は、営業担当者と接触する前にWebサイトやSNSを駆使して<strong>自発的に情報収集を行います。</strong><br>さらに<span class="under">生成AIの普及によって、自分に必要な情報を瞬時に引き出すことが可能になり、顧客が手にする情報の精度とスピードは劇的に向上しました</span>。<br><br>情報が溢れかえる中で、顧客は自分に関係のない「画一的な宣伝」を驚くほどシビアに切り捨てるようになっています。顧客が貴重な時間を割くのは、数ある情報の中から「これは自分のためのものだ」と直感できるものだけです。<br><br>そのため、<span class="under">顧客の「今」の動きを捉え、「自分のための情報だ」と思えるような個別に最適化された情報を届け続ける仕組み（リードナーチャリング）がなければ、検討の土俵にすら乗ることが難しいのです</span>。<br><br>※顧客の「今」を確実にとらえるツールに関する内容は、関連記事で詳しく解説してます。<br>導入チェックリストも併せて、ご覧ください。<br>関連記事：顧客は、営業担当者と接触する前にWebサイトやSNSを駆使して<strong>自発的に情報収集を行います。</strong><br>さらに<span class="under">生成AIの普及によって、自分に必要な情報を瞬時に引き出すことが可能になり、顧客が手にする情報の精度とスピードは劇的に向上しました</span>。<br><br>情報が溢れかえる中で、顧客は自分に関係のない「画一的な宣伝」を驚くほどシビアに切り捨てるようになっています。顧客が貴重な時間を割くのは、数ある情報の中から「これは自分のためのものだ」と直感できるものだけです。<br><br>そのため、<span class="under">顧客の「今」の動きを捉え、「自分のための情報だ」と思えるような個別に最適化された情報を届け続ける仕組み（リードナーチャリング）がなければ、検討の土俵にすら乗ることが難しいのです</span>。<br><br>※顧客の「今」を確実にとらえるツールに関する内容は、関連記事で詳しく解説してます。<br>導入チェックリストも併せて、ご覧ください。<br>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/3865" title="">CRMとは？機能や導入時の注意点</a></p>



<p></p>



<h3 id="heading2.2">2.2 顧客が慎重に比較し、検討期間が長期化しているから</h3>



<p>製品やサービスの選択肢が爆発的に増えた現代、<strong>顧客にとって最大の懸念は「選んで失敗すること」</strong>です。自社に最適なソリューションは何か、導入後に期待通りの効果が出るのかを、顧客は慎重に見極めようとしています。<br>特にBtoBビジネスでは予算が大きく、関係者を納得させるための根拠や比較データが必要になるため、検討期間が数ヶ月から1年以上に及ぶことも珍しくありません。</p>



<p>このように顧客が慎重になっている環境では、獲得したリードがすぐに成約に至らないのは当然のことです。むしろ、この長期化する検討期間をどう過ごすかが、成約率を左右する分かれ目となります。<br>リードナーチャリングを通じて、<span class="under">顧客が抱く不安を一つずつ解消し、検討に役立つ有益な情報を適切なタイミングで提供し続ける</span>。こうした「顧客の検討をサポートする」働きかけを継続することで、いざ顧客が最終判断を下す瞬間に「信頼できる相談相手」として<span class="under">自社を選んでもらえる確率を高めることができるのです</span>。</p>



<h3 id="heading2.3">2.3 効率的に「今すぐ顧客」を作りたいから</h3>



<p>マーケティング活動（リードジェネレーション）によって見込み顧客のリストは着実に増えていきますが、その<strong>全員がすぐに成約につながるわけではありません</strong>。<br>むしろ、大半は「今はまだ検討中」という状態です。<br><br>しかし、限られた営業担当者がこれら膨大なリード全員に闇雲にアプローチし続けるのは、時間的にもコスト的にも現実的ではありません。<br>その結果、過去に資料請求や名刺交換をしたものの、適切なフォローができずに放置されてしまう「休眠顧客」がリストの中に溜まっていくことになります。<br>こうした休眠顧客は、一度は自社に興味を示した層であり、適切なきっかけさえあれば成約に至る可能性を秘めています。そこで重要なのが、リードナーチャリングによる「今すぐ顧客」への育成です。<br><span class="under">放置すれば埋もれてしまうリストに対して、自動化された仕組みで有益な情報を届け続け、購買意欲が高まったタイミング（今すぐ客になった瞬間）を逃さず営業に引き渡す</span>。このように、ナーチャリングによって<span class="under">効率的に商談のチャンスを自ら作り出しにいくことが、営業組織の成果を最大化させる近道なのです</span>。</p>



<h2 id="heading3">3．リードナーチャリングの代表的な手法７つ</h2>



<p>リードナーチャリングで重要なポイントは、ターゲット顧客の検討フェーズに合わせて、適切なアプローチを行うことです。<br>ここでは代表的な7つの手法をご紹介します。</p>



<h3 id="heading3.1">3.1 ①メールマーケティング</h3>



<p>メールは、<span class="under">顧客の興味関心度や行動履歴に基づき、パーソナライズされた情報を一斉ではなく「個別に近い」形で届けられる、最も基本的な手法です</span>。<br>以下はメールマーケティングの代表例です。</p>



<p><strong>・ステップメール（シナリオメール）<br></strong>資料請求やセミナー参加などの「アクション」を起点に、あらかじめ設定したスケジュールで自動配信する手法です。例えば、1日目にお礼、3日目に事例紹介、1週間目にお役立ち資料、といった具合に段階的に情報を提供し、自然に購買意欲を高めます。</p>



<p><strong>・セグメントメール<br></strong>業種、役職、Webサイトの閲覧履歴などで顧客を分類し、それぞれの関心に特化した内容を送ります。「製造業の経営者向け」や「マーケティング担当者向け」など、内容を絞ることで開封率やクリック率を劇的に向上させることが可能です。</p>



<p>※関連記事で、効率良いメール配信やその他マーケティング活動に役立つツールをご紹介しております。ぜひ併せて参考にしてください。<br>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10096" title="">マーケティングオートメーション（MA）とは？主な機能や導入のメリット・デメリットを解説</a></p>



<h3 id="heading3.2">3.2 ②セミナー・ウェビナー</h3>



<p>セミナーやウェビナーは、<span class="under">製品やサービスに関する専門的な知識、業界のトレンド、成功事例などを詳しく伝える場として効果的です</span>。</p>



<p>「参加者の高い関心度を確認できる」「直接質疑応答を通じて信頼関係を築ける」「参加後の個別アプローチにつなげやすい」といったことが利点です。</p>



<p>特にウェビナー（Webセミナー）は、場所を選ばずに参加できるため、リード獲得後の関係構築に有効です。</p>



<h3 id="heading3.3">3.3 ③ホワイトペーパー</h3>



<p>ホワイトペーパーは、顧客の課題解決に役立つノウハウや調査データ、詳細な事例などをまとめた資料です。</p>



<p><span class="under">Webサイト上で無料ダウンロードできるコンテンツを提供することで、見込み顧客の情報を取得します</span>。</p>



<p>ダウンロードした顧客に対し、ホワイトペーパーの内容に関連するメールやインサイドセールスからのフォローアップを行うことで、次のステップへ誘導します。</p>



<h3 id="heading3.4">3.44 ④リターゲティング広告</h3>



<p>自社サイトを一度訪れたユーザーに対し、他のサイトやSNSを閲覧している際に自社の広告を表示させる手法です。<br>比較検討中の顧客は、一度サイトを見ただけでは離脱してしまうことが多いものです。<br>リターゲティング広告によって定期的に自社を思い出してもらうことで、<span class="under">検討が進んだタイミングで再度呼び戻すことができます</span>。</p>



<h3 id="heading3.5">3.5 ⑤SNSマーケティング</h3>



<p>Facebook、X（旧Twitter）、Instagram、LinkedInなどのSNSを利用し、企業のニュース、ブログ記事、顧客事例などを定期的に発信します。SNSは特に「企業の顔を見せる発信」が強みで、発信を続けることで、親近感や信頼感を醸成します。<br>特にB2Cや、意思決定者が身近な小規模事業者・個人事業主との接点作りにおいて、ハードルの低いコミュニケーション手段として有効で、<span class="under">ブランドへのエンゲージメント（愛着・関与）を高めるのに有効です</span>。</p>



<h3 id="heading3.6">3.6 ⑥オウンドメディア運用</h3>



<p>自社で運営するブログやニュースサイトなどを通じて、ターゲットにとって有益な情報を継続的に発信する手法です。</p>



<p>顧客が抱える疑問や課題に対する「答え」を記事として用意しておくことで、検索エンジン（SEO）からの流入を増やし、信頼できる情報源としての地位を確立します。メールのリンク先として記事を活用したり、関連記事を回遊させたりすることで、<span class="under">顧客の知識を深め、自社製品の必要性を認識してもらう土壌を作ります</span>。</p>



<h3 id="heading3.7">3.7 ⑦インサイドセールス</h3>



<p>電話やビデオ会議ツール、メールなどを用いて、非対面でコミュニケーションを行う営業手法です。</p>



<p>ナーチャリングにおけるインサイドセールスの役割は、顧客が抱える具体的な悩みや不明点を直接ヒアリングし、その場で適切な情報を提供することで、「顧客の検討プロセスを一段階引き上げる」という重要な育成役を担います。MAツール等で<span class="under">「購買意欲が高まった」兆しが見えた顧客に対し、迅速にコンタクトを取って信頼関係を構築します</span>。<br>その結果、ニーズが顕在化すればスムーズにフィールドセールス（商談）へ繋ぎ、まだ検討が必要であれば再びメール等の適切なコンテンツ配信へ戻すといった、ナーチャリングの「司令塔」として機能します。</p>



<h2 id="heading4">4．リードナーチャリングの6つの実施ステップ</h2>



<p>リードナーチャリングを成功させる秘訣は、場当たり的なメール配信をやめ、戦略的かつ体系的な流れを構築することにあります。<br>具体的にどのような手順で進めるべきか、6つのステップに分けて解説します。</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 【ステップ1】目標の設定</h3>



<p>まずは、この活動を通じてどのような成果を目指すのか、具体的な目標を設定しましょう。 たとえば、</p>



<p>「獲得したリードのうち、3ヶ月以内に商談へ引き渡す割合を15%まで引き上げる」<br>「1年以上連絡が途絶えている休眠顧客の5%を再活性化させる」といった<span class="under">具体的な数値（KPI）を定めます</span>。<br>ゴールが明確になることで、営業部門とマーケティング部門が同じ方向を向いて動けるようになります。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 【ステップ2】ペルソナ・カスタマージャーニーの設計</h3>



<p>次に、「誰にアプローチし、どのような道筋を通って成約まで導くか」を考えます。</p>



<p><span class="under">理想の顧客像である「ペルソナ」を定め、その人が悩みを認識してから購入に至るまでの道のり（カスタマージャーニー）を描き出しましょう</span>。「今はまだ情報を集めている段階か？」<br>「それとも具体的な製品比較を始めている段階か？」</p>



<p>など、顧客の検討フェーズごとに抱く疑問や不安を洗い出すことが、後のコンテンツ作りの土台となります。</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 【ステップ3】顧客情報の整理・一元管理</h3>



<p>効果的なアプローチには、顧客一人ひとりの行動履歴の把握が欠かせません。</p>



<p>名刺交換したデータ、過去のメールのやり取り、Webサイトの閲覧履歴などが散乱していては、適切なタイミングでの連絡は不可能です。ここで重要になるのが、<span class="under">CRM（顧客関係管理）やMA（マーケティングオートメーション）ツールへの情報集約です</span>。<br>たとえばCRMやMAツールを活用すれば、顧客が「いつ、どの資料を読み、どのページに興味を持ったか」を全社でリアルタイムに共有できるようになり、精度の高いコミュニケーションが可能になります。</p>



<h3 id="heading4.4">4.4 【ステップ4】コンテンツの企画</h3>



<p>設定したペルソナとカスタマージャーニーに基づき、各検討段階に最適なコンテンツを企画・制作します。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">検討段階</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">顧客の関心・課題</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">提供すべきコンテンツの例</th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle">認知・課題発見</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">「何か課題があるのはわかるが、具体的にどうすればいい？」</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・業界のトレンド<br>・課題提起のブログ記事<br>・チェックリスト<br></td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle">情報収集・解決策検討</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">「この課題は、どのようなソリューションで解決できる？」</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・課題解決策をまとめたホワイトペーパ<br>・導入事例（競合他社の事例など）</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle">比較検討・意思決定</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">「A社とB社、どちらの製品が自社に合っている？」</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・製品の詳細資料<br>・無料トライアル<br>・ウェビナー<br>・価格情報</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading4.5">4.5 【ステップ5】施策の実行とアプローチルールの策定</h3>



<p>準備したコンテンツをメールやウェビナーで配信し、施策を実行に移します。</p>



<p>このとき重要なのが、「どのような状態になったら営業担当に引き渡すか」というルールの策定です。&nbsp;</p>



<p>例えば、<br><br><strong>「特定のお役立ち資料を3冊ダウンロードし、かつ価格ページを2回閲覧した顧客は『ホットリード』と見なして営業が電話する」<br><br>「メールを5通以上開封し、かつ価格ページを2回以上閲覧したリードは、インサイドセールスへ引き渡す」</strong><br><br>といった基準を設けます。</p>



<p>HubSpotのスコアリング機能を活用すれば、こうした顧客の熱量を自動で点数化し、最適なタイミングを逃さず営業へ通知することができます。</p>



<h3 id="heading4.6">4.6 【ステップ6】効果測定・PDCA</h3>



<p>施策はやりっぱなしにせず、必ず効果測定を行いましょう。<br>例えば、<br><br>・メールの開封率<br>・クリック率<br>・ホワイトペーパーのダウンロード数<br>・ウェビナーからの商談化率<br>・ホットリード化率</p>



<p>などの指標をもとに効果を検証しましょう。<br>そのうえで、「どのコンテンツが響き、どこで顧客が離脱しているか」を分析します。</p>



<p>データに基づいて「次はメールの件名を変えてみよう」「事例紹介の内容をより具体的にしよう」といったPDCAサイクルを回し続けることで、ナーチャリングの精度は着実に向上していきます。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10334" title="">MAツールを活用したリードナーチャリングの4つの実施ステップと3つの成功ポイント</a></p>



<h2 id="heading5">5．リードナーチャリングを成功させるためのポイント</h2>



<p>リードナーチャリングを確実な利益（商談・成約）に結びつけるためには、いくつか押さえておくべき勘所があります。<br>ここでは成功を左右する4つの重要ポイントを解説します。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 MAツールの活用による「仕組み化」</h3>



<p>リードナーチャリングの成否は、いかに効率よく「一人ひとりに寄り添えるか」にかかっています。<br>これを手作業で行うのは不可能なため、MA（マーケティングオートメーション）ツールの活用が必須となります。</p>



<p><strong>・情報の一元化と可視化</strong><br>MAとCRM（顧客管理）と連携し、属性（業種や役職）と行動（どの資料を読んだか）を紐づけて管理する</p>



<p><strong>・自動化によるリソースの最適化</strong><strong><br></strong>ステップ化されたメール配信や、見込み度合い（スコアリング）の算出を自動化し、人的ミスや漏れを防ぐ</p>



<p><strong>・パーソナライズ化</strong><br>顧客一人ひとりの行動に基づいた最適なコンテンツを、適切なタイミングで配信する</p>



<p>特にHubSpotは、CRMと、MA（Marketing Hub）、SFA（Sales Hub）、CMS（CMS Hub）がすべて連携しているため、リード獲得からナーチャリング、商談化、そして成約に至るまでの一連の流れを、一つのプラットフォームでシームレスに管理・実行できる点が最大の強みです。<br><br>※MAツールに関する内容は、関連記事で詳しく解説してます。導入チェックリストも併せて、ご覧ください。<br>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp//blog/ma-sfa-crm/10096">マーケティングオートメーション（MA）とは？主な機能や導入のメリット・デメリットを解説</a></p>



<p><a href="https://now-village.jp/marketing-spot/document/ma-checklist/" target="_blank" rel="noopener" title="">MA検討・導入チェックリスト</a></p>



<h3 id="heading5.2">5.2 適切なセグメンテーションとコンテンツ設計</h3>



<p>すべての顧客に一律の情報を送っても、心には響きません。<br>顧客を共通の特徴でグループ分けする「セグメンテーション」が重要です。</p>



<p><strong>・分類の軸を持つ</strong><br>業種、企業規模、役職だけでなく、「自社のどの製品に興味があるか」「現在どのような課題を抱えているか」といった軸で分類します。<br><br><strong>・自分事化させる</strong><br>セグメントごとに配信内容を調整することで、顧客に「これはまさに自社の課題だ」という実感を抱かせ、信頼関係を深めていきます。</p>



<h3 id="heading5.3">5.3 インテントデータ（興味関心データ）の活用</h3>



<p>現代のナーチャリングで差がつくポイントが、この「インテントデータ」の活用です。<br>インテントデータとは、顧客がWebサイト上でどのような行動をとっているかという「意図（インテント）」を示すデータのことです。</p>



<p><strong>・「今」欲しい情報を察知する</strong><br>例えば、ある顧客が突然「価格ページ」や「比較表」を頻繁に閲覧し始めたら、それは購買意欲が上昇しているサインです。<br><br><strong>・HubSpotでの実践</strong><br>特定のページを閲覧したタイミングで営業担当者に通知を送ったり、即座にフォローメールを自動送信したりすることが可能です。<br>過去の属性データだけでなく、今の「動き（インテント）」を捉えることで、最も成約に近いタイミングでのアプローチが可能になります。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10334" title="">MAツールを活用したリードナーチャリングの4つの実施ステップと3つの成功ポイント</a></p>



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</div>



<h3 id="heading5.4">5.4 営業部門との連携</h3>



<p>リードナーチャリングは、マーケティング部門だけで完結するものではありません。<br>現場で顧客と接する営業部門との連携がなければ、せっかく育てたリードも無駄になってしまいます。</p>



<p><strong>・フィードバックの循環</strong><br>営業部門が「成約に至りやすい顧客の特徴」を共有し、マーケティング部門がそれをナーチャリングのシナリオに反映させるサイクルを作る</p>



<p>これらのポイントを踏まえてリードナーチャリングを実践してみましょう。</p>



<h2 id="heading6">6．リードナーチャリングの成功事例</h2>



<p>株式会社ランドネットは、国内で不動産流通事業や不動産投資事業を展開している会社です。同社では、複数の媒体から集まる膨大な見込み顧客情報をいかに統合し、一人ひとりに寄り添ったアプローチを実現するかが大きなテーマとなっていました。</p>



<h3 id="heading6.1">6.1 事例1. 株式会社ランドネット（不動産）</h3>



<p>株式会社ランドネットは、国内で不動産流通事業や不動産投資事業を展開している会社です。同社では、複数の媒体から集まる膨大な見込み顧客情報をいかに統合し、一人ひとりに寄り添ったアプローチを実現するかが大きなテーマとなっていました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="width:25%;text-align:center">項目</th><th style="text-align:center">詳細内容</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>抱えていた課題</strong></td><td>セミナー集客媒体が多岐にわたり、リード情報がバラバラに管理されていた。<br>顧客情報の時系列管理ができず、リード創出からアプローチまでにタイムラグが生じていた。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>施策・取り組み</strong></td><td>顧客を購買意欲レベルでセグメントし、全媒体の情報を一括管理。<br>MAツールでスコアリングと振り分けを自動化し、顧客行動を時系列で追跡できる体制を構築。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>主な成果</strong></td><td>顧客一人ひとりに適したコンテンツ提供が可能になり、セミナーからの面談申込数が増加。<br>顧客との深い信頼構築やLTV（顧客生涯価値）向上にも寄与。</td></tr></tbody></table><figcaption>出展：<a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-nurturing-case-study#a:~:text=%E4%BA%8B%E4%BE%8B1.%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%20%EF%BD%9E%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%81%AE%E8%B3%AA%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%80%81%E9%9D%A2%E8%AB%87%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%95%B0%E5%A2%97%E5%8A%A0%EF%BD%9E" target="_blank" rel="noopener" title="">事例1. 株式会社ランドネット ～提案の質を高め、面談申込数増加～｜HubSpot</a></figcaption></figure>



<h3 id="heading6.2">6.2 事例2. 株式会社キャリアデザインセンター（人材）</h3>



<p>株式会社キャリアデザインセンターは、転職サイト「女の転職type」を運営する企業です。同社は、従来の営業スタイルから脱却し、インバウンド（顧客からのアクション）を起点としたリードナーチャリングを導入することで、成約率と営業効率の劇的な改善を実現しました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="width:25%;text-align:center">項目</th><th style="text-align:center">詳細内容</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>抱えていた課題</strong></td><td>アウトバウンド営業主軸で個人の手腕に依存。インバウンド（問い合わせ）の活用不足や、社内でのナーチャリング手法・ノウハウの共有不足が課題だった。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>施策・取り組み</strong></td><td>マーケティングの意義やスコアリング条件を全社で共有。<br>営業部門と連携し、一定スコアに達したリードを迅速に引き継ぐ体制と、顧客にとって有益な情報の提供を徹底。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>主な成果</strong></td><td>従来比でアポイント獲得率が10倍、成約率が1.8倍に増加。<br>部署を越えた情報共有により、全社員が顧客とのつながりを実感できる組織文化が醸成された。</td></tr></tbody></table><figcaption>出展：<a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-nurturing-case-study#a:~:text=%E4%BA%8B%E4%BE%8B2.%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%E4%B8%81%E5%AF%A7%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A7%E6%88%90%E7%B4%84%E7%8E%871.8%E5%80%8D%E3%81%AB%EF%BD%9E" target="_blank" rel="noopener" title="">事例2. 株式会社キャリアデザインセンター ～丁寧なアプローチで成約率1.8倍に～｜HubSpot</a></figcaption></figure>



<h3 id="heading6.3">6.3 事例3. 株式会社Kaizen Platform（IT・Web）</h3>



<p>株式会社Kaizen Platformは、Webサイトや動画広告などのDX（デジタルトランスフォーメーション）支援を手掛ける会社です。同社は、自社のマーケティング体制を抜本的に見直し、ペルソナ設計と購買プロセスの精度を高めることで、受注率の大幅な向上を実現しました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="width:25%;text-align:center">項目</th><th style="text-align:center">詳細内容</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>抱えていた課題</strong></td><td>自社のマーケティング施策が体系化されておらず、施策結果を次に活かせていなかった。<br>数値計測が不十分で、活用しきれていないリードが多数存在していた。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>施策・取り組み</strong></td><td>営業メンバーと協力してリアルなペルソナを設定。<br>購買プロセスの各段階における「顧客の真の課題」を抽出し、それに応えるコンテンツを戦略的に配置。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>主な成果</strong></td><td>インバウンド経由のアポイント数が前年比140%増、実際の商談数は215%増と激増。<br>顧客の課題に寄り添うコンテンツ配信が商談化に大きく寄与した。</td></tr></tbody></table><figcaption>出展：<a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-nurturing-case-study#a:~:text=%E4%BA%8B%E4%BE%8B3.%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEKaizen%20Platform%20%EF%BD%9E%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%81%97%E3%81%9F%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%A7%E5%8F%97%E6%B3%A8%E7%8E%87%E5%80%8D%E5%A2%97%EF%BD%9E" target="_blank" rel="noopener" title="">事例3. 株式会社Kaizen Platform ～徹底した顧客理解で受注率倍増～｜HubSpot</a></figcaption></figure>



<h3 id="heading6.4">6.4 事例4. ランスタッド株式会社（人材）</h3>



<p>ランスタッド株式会社は、世界最大級の総合人材サービス事業を展開する外資系企業です。同社は、ターゲット層のライフスタイルに合わせたコミュニケーションツールを戦略的に導入することで、休眠顧客の活性化と案件マッチング率の劇的な改善を実現しました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="width:25%;text-align:center">項目</th><th style="text-align:center">詳細内容</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>抱えていた課題</strong></td><td>メールや電話、ショートメールでの連絡に対する返信率が低く、求職者の状況把握が困難に。結果として、休眠会員が増加傾向にあった。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>施策・取り組み</strong></td><td>コミュニケーションツールを根本から見直し、日本国内で利用率の高いLINEとの連携を実施。求職者の就業状況や希望をリアルタイムで把握できる体制を構築。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>主な成果</strong></td><td>返信率が20%から80%へと驚異的に上昇。定期的なコミュニケーションが可能になったことで、一人ひとりに適したタイミングでの案件紹介とマッチング率改善を達成。</td></tr></tbody></table><figcaption>出展：<a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-nurturing-case-study#a:~:text=%E4%BA%8B%E4%BE%8B4.%20%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%89%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%20%EF%BD%9E%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E3%81%A7%E6%A1%88%E4%BB%B6%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%8E%87%E6%94%B9%E5%96%84" target="_blank" rel="noopener" title="">事例4. ランスタッド株式会社 ～ツールの最適化で案件マッチング率改善｜HubSpot</a></figcaption></figure>



<h3 id="heading6.5">6.5 事例5. 株式会社シンフィールド（広告・マンガマーケティング）</h3>



<p>株式会社シンフィールドは、マンガを活用したWebマーケティング支援を提供している企業です。<br>同社は、獲得した大量のリードに対して「誰に・いつ」アプローチすべきかの基準を明確にすることで、アポイント率と成約率の双方を向上させることに成功しました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="width:25%;text-align:center">項目</th><th style="text-align:center">詳細内容</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>抱えていた課題</strong></td><td>展示会やセミナーで多くのリードを創出できていたが、ランダムなテレアポ（電話営業）に頼っており、効果的なアプローチができず成果に繋がりにくかった。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>施策・取り組み</strong></td><td>「お役立ち情報（売り込みなし）」と「サービス案内（営業要素あり）」の2種類のメールを配信。後者のメールから流入した、意欲の高い層のみに絞ってフォローコールを実施。</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle"><strong>主な成果</strong></td><td>ターゲットを絞ったことで、フォローコールからのアポイント率が10〜15％へ増加。効率的なアプローチが可能になり、相対的に成約率の向上も達成。</td></tr></tbody></table><figcaption>出展：<a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing/marketing-automation-information/lead-nurturing-case-study#a:~:text=%E4%BA%8B%E4%BE%8B5.%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%20%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E9%81%A9%E6%AD%A3%E5%8C%96%E3%81%97%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E7%8E%87%E5%90%91%E4%B8%8A%EF%BD%9E" target="_blank" rel="noopener" title="">事例5. 株式会社シンフィールド ～アプローチのタイミングを適正化し、アポイント率向上～｜HubSpot</a></figcaption></figure>



<h2 id="heading7">7．自社に合ったリードナーチャリングを実践して成果を最大化しよう</h2>



<p>いかがでしたか？<br>リードナーチャリングは、<strong>獲得したリードの価値を最大化し、安定的な売上向上に不可欠な活動</strong>です。</p>



<p>しかし、「何から始めれば良いかわからない」「自社のリソースでは運用しきれない」といった不安をお持ちの中小企業経営者様や管理職の方も多いことでしょう。</p>



<p>ナウビレッジ株式会社は、HubSpotの導入・活用支援に特化した専門家集団です。<br>貴社のビジネスモデルや抱える経営課題（新規顧客開拓、売上向上、業務効率化）を深くヒアリングし、<strong>貴社にとって最適なリードナーチャリング戦略</strong>をご提案いたします。</p>



<p>「獲得したリードを宝の持ち腐れにしている」<br>「営業活動の属人化を解消したい」</p>



<p>とお考えでしたら、ぜひ一度、ナウビレッジ株式会社の「無料相談」をご利用ください。</p>



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<p><br><br></p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10366">リードナーチャリングとは？手法や実施ステップを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【SFAツールおすすめ８選】目的別の特徴と選ぶポイントを解説</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10238?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590sfa%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25ef%25bc%2598%25e9%2581%25b8%25e3%2580%2591%25e7%259b%25ae%25e7%259a%2584%25e5%2588%25a5%25e3%2581%25ae%25e7%2589%25b9%25e5%25be%25b4%25e3%2581%25a8%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b6%25e3%2583%259d</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 05:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「営業活動が非効率になっている」「案件状況やノウハウが共有されず属人化が進んでいる」「担当者レベルや組織全体の業績がわかりにくい」 もし、あなたの会社でこのような課題を感じているなら、それはSFA（Sales Force [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「営業活動が非効率になっている」<br>「案件状況やノウハウが共有されず属人化が進んでいる」<br>「担当者レベルや組織全体の業績がわかりにくい」</p>



<p>もし、あなたの会社でこのような課題を感じているなら、それはSFA（Sales Force Automation：営業支援システム）の導入を検討するタイミングかもしれません。</p>



<p>SFAは、営業活動のあらゆる情報をデータ化・可視化し、組織全体の営業力強化と売上向上を強力にサポートするツールです。しかし、数多くの製品の中から、自社に本当に合ったものを選ぶのは簡単ではありません。</p>



<p>この記事では、SFAが解決できる具体的な課題から、目的別のおすすめSFAツール8選、失敗しないための選び方のポイント、そして導入を成功に導くステップまで、徹底的に解説します。</p>



<p><strong>▼こんな方におすすめ</strong><br>・SFAの導入を検討している方<br>・既存SFAの入れ替えを検討している方<br>・どのSFAが自社に合っているのか分からない方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">おすすめのSFAツール8選</a></li>
<li><a href="#heading2">SFAが解決する課題</a></li>
<li><a href="#heading3">SFAの主な機能</a></li>
<li><a href="#heading4">SFAを選ぶ際の比較ポイント</a></li>
<li><a href="#heading5">よくある失敗事例と対策</a></li>
<li><a href="#heading6">SFA導入を成功に導くステップ</a></li>
<li><a href="#heading7">SFAに関するよくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#heading8">自社に合ったSFAツールを導入して、営業活動を効率化しよう</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．おすすめのSFAツール8選</h2>



<p>SFAツールは、製品によって機能や強みが大きく異なります。<br>ここでは、中小企業から大企業まで幅広く利用されているおすすめのツールを、特徴別に厳選してご紹介します。</p>



<p>なお、SFAについて詳細に知りたいという方は、下記の記事で詳しく解説していますので併せてご確認ください。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10224" title="">SFAとは？仕組み・導入メリット・おすすめツールを徹底解説</a></p>



<h3 id="heading1.1">1.1 HubSpot　【HubSpot Japan株式会社】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd865c&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd865c" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="486" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image4-1-1024x486.jpg" alt="HubSpot｜HubSpot Japan株式会社" class="wp-image-10239" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image4-1-1024x486.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image4-1-300x143.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image4-1-768x365.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image4-1-1536x730.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image4-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.hubspot.jp/?hubs_content=www.hubspot.jp/products/sales&amp;hubs_content-cta=HubSpot" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot</a></figcaption></figure>



<p>HubSpotの営業支援（SFA）を担う製品は<strong>「Sales Hub」</strong>です。<br>Sales Hubは、<span class="under">営業担当者の生産性を最大化し、収益成長を加速させることを目的として、さまざまな支援機能が搭載されています</span>。</p>



<p>それでいて<strong>シンプルで操作性の高いUI</strong>が評価されています。<br>パイプライン構築も簡単にでき、各案件の進捗管理もカンバン形式のもとドラッグ＆ドロップで操作することが可能なため非常に使いやすいです。</p>



<p>また、HubSpot製品に組み込まれている<strong>AI機能「Breeze AI」</strong>を用いて、営業活動を効率化する点も優れています。とくに「スマートプロパティ」や「案件創出エージェント（AI）」などは、企業リサーチや営業アプローチの展開予測など多数の見込み顧客に対して自動で対応してくれます。</p>



<p>また、Sales Hubは、SFA単体としてのみの機能ではなく、<span class="under">CRM（顧客関係管理）、MA（マーケティングオートメーション）、CMS（コンテンツ管理システム）、CS（カスタマーサービス支援）など複数の機能が一つのプラットフォームに統合されたオールインワンのツールとして活用できるのも強み</span>です。</p>



<p>最初は無料プランから導入して様子を見たい、事業拡大フェーズに併せてツールも拡張していきたいというニーズにも応えられるプラン提供をしています。</p>



<p>各部門間の連携を強化したい企業、機能ごとにツールを増やさずに一元管理したい企業、まずは無料でSFAを試してみたい企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・無料プラン（無期限）<br>　月額￥0<br>・Starterプラン<br>　月額￥2,400～<br>・Professionalプラン<br>　月額￥12,000～<br>・Enterpriseプラン<br>　月額￥18,000～</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・顧客管理<br>・商談管理（パイプライン）<br>・営業活動管理<br>・レポートとダッシュボード作成・分析<br>・ワークフローによる自動化設定<br>・外部連携<br>・アンケート　他</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・マーケティング（Marketing Hub）、営業（Sales Hub）、カスタマーサービス（Service Hub）、コンテンツ管理（Content Hub）、コマース（Commerce Hub）などの全てのソフトウェアがAI搭載のCRMプラットフォームに集約され、データを一元管理できる<br>・そのため、機能ごとに複数ツールの利用をしなくて良い<br>・Breeze AI搭載で、データ要約や調査、ワークフローなどもAIを用いて効率化できる<br>・2,000種類以上のアプリと連携可能<br>・事業フェーズに合わせた無料～Enterpriseプランまでの幅広いプランを用意している<br>・日本語での支援体制が充実（電話・メール・チャット・AIボットなど）</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・日報形式への機能不足（日本特有の一日一覧の日報入力の形式には対応していないため、搭載機能を応用して利用いただく必要があります）</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>〇<br>（HubSpot CRMとのスムーズな連携が可能）</td></tr></tbody></table></figure>



<p>なお、HubSpot社が提供するSFAツール「Sales Hub」や「Breeze AI機能」については、下記の記事でもより詳しく解説しています。<br>併せてご確認ください。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/marketing-spot/knowhow/hubspot/sales-hub/" title="">HubSpot Sales Hubとは？機能や特徴、料金プラン、導入による効果まで徹底解説</a><br><a href="https://now-village.jp/marketing-spot/knowhow/hubspot/breezeai/" title="">HubSpotのAI「Breeze AI」の機能や使用例をご紹介！</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://now-village.jp/marketing-spot/document/about_saleshub/" target="_blank" rel=" noreferrer noopener"><img decoding="async" width="1024" height="332" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2026/03/1e148a6a17df2ded51be69ae9f9e9916-1024x332.png" alt="" class="wp-image-10893" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2026/03/1e148a6a17df2ded51be69ae9f9e9916-1024x332.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2026/03/1e148a6a17df2ded51be69ae9f9e9916-300x97.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2026/03/1e148a6a17df2ded51be69ae9f9e9916-768x249.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2026/03/1e148a6a17df2ded51be69ae9f9e9916.png 1233w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 id="heading1.2">1.2 eセールスマネージャー　【ソフトブレーン株式会社】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd8ac6&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd8ac6" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="473" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image3-1-1024x473.jpg" alt="eセールスマネージャー｜ソフトブレーン株式会社" class="wp-image-10240" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image3-1-1024x473.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image3-1-300x139.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image3-1-768x355.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image3-1-1536x710.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image3-1.jpg 1915w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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				<path fill="#fff" d="M2 0a2 2 0 0 0-2 2v2h1.5V2a.5.5 0 0 1 .5-.5h2V0H2Zm2 10.5H2a.5.5 0 0 1-.5-.5V8H0v2a2 2 0 0 0 2 2h2v-1.5ZM8 12v-1.5h2a.5.5 0 0 0 .5-.5V8H12v2a2 2 0 0 1-2 2H8Zm2-12a2 2 0 0 1 2 2v2h-1.5V2a.5.5 0 0 0-.5-.5H8V0h2Z" />
			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.e-sales.jp/esm/" target="_blank" rel="noopener" title="">eセールスマネージャー</a></figcaption></figure>



<p>eセールスマネージャーは、「日本の営業のためのSFA」をコンセプトに開発されており、日本の商習慣や営業スタイルにフィットした機能が搭載されている国産のCRM/SFAです。<br>日本の営業現場で5,500社以上の導入実績があります。徹底的に「現場の使いやすさ」を追求しており、<strong>入力負荷が少なく、高い定着率</strong>を誇っています。<br>SFA導入で現場の抵抗が予想される企業、使いやすさを最重視したい企業、日本の商習慣に合ったツールを探している企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・Basic：¥3,500/ユーザー<br>・Enterprise：¥12,500/ユーザー</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・顧客管理<br>・営業管理<br>・顧客/営業進捗情報の一元管理<br>・リアルタイム情報共有　他<br>※30日間無料トライアルあり</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・国産SFAとして日本の営業現場に特化している<br>・シングルインプット（一度の入力で複数の情報を自動更新）を追求しているため、営業の付帯業務を減少させる<br>・AIソリューションが事務作業の自動化支援に対応している<br>・サポートデスクなどの支援体制が充実している</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・HubSpotやSalesforceが提供するような数千種類のアプリ連携や言語・タイムゾーン対応といったグローバル規模の拡張性が低い<br>・コンテンツ管理機能やコマース機能は別ツールを導入する必要がある</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>〇</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading1.3">1.3 Salesforce Sales Cloud　【株式会社セールスフォース・ジャパン】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd8dc6&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd8dc6" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="523" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image7-1024x523.png" alt="Salesforce Sales Cloud｜株式会社セールスフォース・ジャパン" class="wp-image-10241" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image7-1024x523.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image7-300x153.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image7-768x392.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image7-1536x784.png 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image7.png 1912w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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				<path fill="#fff" d="M2 0a2 2 0 0 0-2 2v2h1.5V2a.5.5 0 0 1 .5-.5h2V0H2Zm2 10.5H2a.5.5 0 0 1-.5-.5V8H0v2a2 2 0 0 0 2 2h2v-1.5ZM8 12v-1.5h2a.5.5 0 0 0 .5-.5V8H12v2a2 2 0 0 1-2 2H8Zm2-12a2 2 0 0 1 2 2v2h-1.5V2a.5.5 0 0 0-.5-.5H8V0h2Z" />
			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.salesforce.com/jp/sales/cloud/" target="_blank" rel="noopener" title="">Salesforce Sales Cloud</a></figcaption></figure>



<p>Sales Cloudは、世界で最も利用されているCRM/SFAプラットフォームの一つで、圧倒的な機能性と高いカスタマイズ性・拡張性を誇ります。</p>



<p>企業の成長や変化に合わせて柔軟にシステムを変更でき、他のシステムとの連携も容易です。</p>



<p>大規模な営業組織を持つ企業、複雑な営業プロセスを持つ企業、将来的なシステムの拡張性を重視したい企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・Starter Suite：¥3,000/ユーザー<br>・Pro Suite：¥12,000/ユーザー<br>・Enterprise：¥21,000/ユーザー<br>・Unlimited：¥42,000/ユーザー<br>・Agentforce 1 Sales：¥66,000/ユーザー<br>※いずれのプランも30日間無料トライアルあり</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・顧客（リード）管理<br>・取引先管理<br>・商談管理<br>・メール連携<br>・売上予測管理<br>・パイプライン管理<br>・レポートとダッシュボード　<br>・ワークフローとプロセスの自動化　他</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・機能性、拡張性がともに非常に高い<br>・Agentforceなどの関連製品により、CRMに組み込まれたAIインテリジェンスが営業を支援</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・提供プランは高額帯のものが多く、ローコスト導入したい・スモールスタートしたいという場合は適していない</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>〇</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading1.4">1.4 Sansan　【Sansan株式会社】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd910e&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd910e" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="500" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image2-1-1024x500.jpg" alt="Sansan｜Sansan株式会社" class="wp-image-10242" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image2-1-1024x500.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image2-1-300x146.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image2-1-768x375.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image2-1-1536x750.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image2-1.jpg 1912w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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				<path fill="#fff" d="M2 0a2 2 0 0 0-2 2v2h1.5V2a.5.5 0 0 1 .5-.5h2V0H2Zm2 10.5H2a.5.5 0 0 1-.5-.5V8H0v2a2 2 0 0 0 2 2h2v-1.5ZM8 12v-1.5h2a.5.5 0 0 0 .5-.5V8H12v2a2 2 0 0 1-2 2H8Zm2-12a2 2 0 0 1 2 2v2h-1.5V2a.5.5 0 0 0-.5-.5H8V0h2Z" />
			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://jp.corp-sansan.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">Sansan</a></figcaption></figure>



<p>Sansanは、名刺管理という独自の切り口から、営業支援へと進化を遂げたツールです。</p>



<p>名刺から得られた顧客情報を起点に、組織的な人脈・顧客データベースを構築できる点が強みで、誰がいつ、どの顧客と接触したか、またその人脈情報を営業活動に活かすことに特化しています。</p>



<p>人脈情報の組織的資産化や、データの品質と統合を重視する企業に特におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・初期費用：要見積<br>・月額プラン：<br>　Lite：要見積<br>　Standard：要見積<br>　Enterprise：要見積</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・名刺や企業情報、営業履歴の一元管理<br>・およびその全社共有<br>・営業リスト作成　<br>・他ツールとのデータ連携　他</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・名刺とともに、企業情報や営業履歴を一元管理できる<br>・取引先データを最新かつ正確に保つデータクオリティマネジメントを採用している</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・主目的が名刺や企業情報の管理・共有であるため、営業活動の実行・管理機能が不足している<br>・他社SFAがもつパイプライン管理、案件進捗管理、取引の自動化などの営業プロセス実行に必要なコア機能が搭載されていない</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>△<br>（連携機能の利用で外部CRMと可）</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading1.5">1.5 InfAjast　【株式会社エーエスピーコム】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd94ac&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd94ac" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="482" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image8-1024x482.jpg" alt="InfAjast｜株式会社エーエスピーコム" class="wp-image-10243" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image8-1024x482.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image8-300x141.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image8-768x362.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image8-1536x723.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image8.jpg 1898w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www2.aspcom.co.jp/infajast/" target="_blank" rel="noopener" title="">InfAjast</a></figcaption></figure>



<p>InfAjast（インフアジャスト）は、シンプルで直感的な操作性と、導入しやすいコスト感が魅力のCRM/SFAです。</p>



<p>中小企業や小規模事業者でも導入しやすい価格帯でありながら、必要な営業支援機能は一通り揃っています。そのため、初めてSFAを導入する企業でも、短期間での定着が期待できます。</p>



<p>コストを抑えてSFAを導入したい企業、シンプルな機能で十分という企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・スタンダードCloud<br>　初期費用：¥0<br>　月額費用：¥550～<br>・プレミアCloud<br>　初期費用：¥0<br>　月額費用：¥770～<br>・オンプレミス<br>　初期費用：別途見積<br>　月額費用：¥6,600～<br>・オプションあり<br><br>※30日間無料トライアルあり</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・顧客管理<br>・企業管理<br>・案件管理<br>・ワークフロー<br>・レポート<br>・AIによる名刺取込み機能<br>・<a href="http://apex.ai">Apex.ai</a>（生成AI）の活用<br>・音声による文章生成　他</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・生成AIのハイブリッドAPIツール製品「<a href="http://apex.ai">Apex.ai</a>」を搭載している<br>・AI組み込み開発に注力しており、音声による文章生成などのAI最新機能の搭載実績がある<br>・IBM社のInnovation Studioに展示されるなど、AI/技術開発の取り組みを積極的に行っている</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・生成AIのハイブリッドAPIツール製品「<a href="http://apex.ai">Apex.ai</a>」を搭載している<br>・AI組み込み開発に注力しており、音声による文章生成などのAI最新機能の搭載実績がある<br>・IBM社のInnovation Studioに展示されるなど、AI/技術開発の取り組みを積極的に行っている<br>・AI技術の組み込みや生成AIツール（Apex.ai）との連携に強く注力しているが、HubSpotやSales Cloudのように、マーケティング、サービス、コマースなどの各機能を包括的に提供していない</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>〇</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading1.6">1.6 JUST.DB　【株式会社ジャストシステム】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd9810&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd9810" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="464" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image1-2-1024x464.jpg" alt="JUST.DB｜株式会社ジャストシステム" class="wp-image-10244" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image1-2-1024x464.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image1-2-300x136.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image1-2-768x348.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image1-2-1536x695.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image1-2.jpg 1917w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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				<path fill="#fff" d="M2 0a2 2 0 0 0-2 2v2h1.5V2a.5.5 0 0 1 .5-.5h2V0H2Zm2 10.5H2a.5.5 0 0 1-.5-.5V8H0v2a2 2 0 0 0 2 2h2v-1.5ZM8 12v-1.5h2a.5.5 0 0 0 .5-.5V8H12v2a2 2 0 0 1-2 2H8Zm2-12a2 2 0 0 1 2 2v2h-1.5V2a.5.5 0 0 0-.5-.5H8V0h2Z" />
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		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.justsystems.com/jp/products/justdb/lp/01/listing/01/index.html?utm_content=brand&amp;utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=BrandList&amp;saf_src=google_g&amp;saf_pt=&amp;saf_kw=just.db&amp;saf_dv=&amp;saf_cam=21373899001&amp;saf_grp=166409946907&amp;saf_ad=701926168536&amp;saf_acc=9730648562&amp;saf_cam_tp=search&amp;gad_source=1&amp;gad_campaignid=21373899001&amp;gbraid=0AAAAAo7ZRKtNJoz-tEWgiNcJYJhCaAXU6&amp;gclid=Cj0KCQiAoZDJBhC0ARIsAERP-F9L5FkWv6puLal6dH2Ijor6rvm8kvS4xbZ-ArONh79Rs-WjERk3giwaAqTLEALw_wcB" target="_blank" rel="noopener" title="">JUST.DB</a></figcaption></figure>



<p>JUST.DBは、プログラミング知識がなくても、マウス操作や音声で独自のデータベース（DB）や業務アプリケーションを作成できる「ノーコード開発」が特徴です。</p>



<p>複雑で属人化しがちな独自の営業管理ルールや業務プロセスを、柔軟にシステム化できるため、汎用的なSFAでは対応しきれない、ニッチな業界や特殊な営業形態を持つ企業に特に適しています。</p>



<p>独自の複雑な営業管理体制をシステム化したい企業、自社の業務に合わせたカスタマイズ性を重視したい企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>要見積<br>※14日間無料トライアルあり</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・案件管理<br>・問い合わせ管理<br>・日程管理<br>・不具合管理<br>・帳票管理<br>・顧客管理<br>・製品管理<br>・外部連携<br>・申請フロー<br>・アンケート</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・完全ノーコード開発により、プログラミング知識がなくてもあらゆる業務システムを構築できる<br>・高度なカスタマイズ性があり、複雑な処理もコーディングなしで自動実行（RPA不要）</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・他社製品が提供するような、リード獲得・育成（MA）やカスタマーサポートの合理化（CS）といった、営業前後の活動を支援する機能は搭載されていない</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>〇<br>（DBにて構築の必要あり）</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading1.7">1.7 Sales Force Assistant　【株式会社NIコンサルティング】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd9b8b&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd9b8b" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="533" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image5-1-1024x533.jpg" alt="Sales Force Assistant｜株式会社NIコンサルティング" class="wp-image-10245" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image5-1-1024x533.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image5-1-300x156.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image5-1-768x400.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image5-1-1536x800.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image5-1.jpg 1910w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.salesforce-assistant.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">Sales Force Assistant</a></figcaption></figure>



<p>Sales Force Assistantは、AIを活用した秘書機能が営業担当者の業務をアシストすることを強みとし、16,000社超の導入実績とノウハウをもつCRM/SFAです。<br><br>AI秘書が日々の活動報告をAIが自動で解析し、次に取るべきアクションや提案内容をサジェストしてくれます。<br>営業担当者が自律的に動ける仕組みを作りたい企業、AIによる効率化に期待する企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・初期設定費用：50,000円<br>・月額利用料：<br>利用したい機能ごとに以下の費用がかかります。（以下、一部抜粋）<br>NI Collabo 360 ：328円/名<br>Sales Force Assistant 顧客創造：4,000円/名<br>Sales Force Assistant 顧客創造R：4,000円/名&nbsp;<br>Sales Force Assistant 顧客深耕：3,500円/名<br>Sales Force Assistant 深耕創造：4,500円/名<br>Sales Force Assistant 顧客深耕R：4,500円/名<br>Sales Force Assistant 顧客深耕AO：3,500円/名<br>Sales Force Assistant ABM：2,000円/名　など<br><br>※30日間無料トライアルあり</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・顧客管理<br>・商談管理<br>・案件管理<br>・クレーム管理<br>・訪問計画管理<br>・AI秘書による営業活動アシスト<br>・一日一覧日報形式の戦略デイリーモニタリング　他</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・AI秘書「SAI」を搭載し、パーソナライズされた営業支援を実施している<br>・一日一覧の日報形式に対応している<br>・案件型、ルート型、リピートサイクル型などが提供されており、組み合わせることでほぼすべての業種・業態に対応できる</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・VMS連携により他のツールと統合されるものの、HubSpotなどのように、MA、SFA、サービス、コマースなどの機能が搭載されていない</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>〇</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading1.8">1.8 SKYPCE　【Sky株式会社】</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cd9ea6&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cd9ea6" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="460" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image6-1024x460.jpg" alt="" class="wp-image-10246" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image6-1024x460.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image6-300x135.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image6-768x345.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image6-1536x691.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/11/image6.jpg 1908w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.skypce.net/" target="_blank" rel="noopener" title="">SKYPCE</a></figcaption></figure>



<p>SKYPCE（スカイピース）は、名刺情報の管理がベースとなった、誰もが迷わず使えるシンプルな画面設計と操作性にこだわったSFAです。</p>



<p>ITリテラシーに自信がない社員でも直感的に使えるよう、デザインされており、操作が簡単で入力ストレスが少ないため、現場への浸透がスムーズな点が強みです。</p>



<p>そのため、現場のITリテラシーにバラつきがある企業、使いやすさで定着率を高めたい企業におすすめです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>プラン・価格（月額・税抜）</strong></td><td>・ライセンス費用：要見積<br>・名刺データ化・ユーザー追加費用（任意）：要見積<br>・その他提供サービス（任意）：要見積</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>主な機能</strong></td><td>・名刺管理<br>・名刺取り込み<br>・営業活動の見える化（営業活動を名刺情報とひもづけて登録）<br>・分析集計/ダッシュボード<br>・メール配信<br>・外部連携（クラウド電話帳「SKYCEB」やkintone、顧客管理システム（SFA・CRM）との外部連携）<br>・AIアドバイザー</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>強み</strong></td><td>・99.9%の正確性が担保された名刺データを、AI-OCRと国内オペレーターの確認・修正により提供している<br>・日々の営業活動の進捗や商談履歴を名刺情報と紐づけて登録し、組織・チーム全体で共有することで、活動を見える化できる<br>・東京商工リサーチ、東洋経済新報社の企業データベースと連携し、信頼性の高い企業情報を提供している</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>弱み</strong></td><td>・主に名刺管理、データ正確性、セキュリティ、企業データベース連携に特化しており、SFA/CRMへの外部連携は可能であるものの、製品自体が案件のフェーズ管理や商談の進捗自動化を行う営業支援システムとしてのコア機能を内包していない</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle;width:30%"><strong>CRM連携</strong></td><td>△<br>（連携機能の利用で外部CRMと可）</td></tr></tbody></table></figure>



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<h2 id="heading2">2．SFAが解決する課題</h2>



<p>実際、SFAを導入するとどのような組織課題を解決できるのでしょうか。</p>



<p>よくある課題を見てみましょう。</p>



<h3 id="heading2.1">2.1 営業活動が属人化して可視化できない</h3>



<p>営業担当一人ひとりの営業ノウハウや案件の進捗状況が、個人のPCや頭の中に留まっていて、共有しづらいといった課題は組織によくあります。<br>営業の「暗黙知」が共有されず、成果が特定の個人に依存してしまい、急な退職や異動で売上が不安定になるリスクが上がります。<br><br>そこで SFAを導入することで、以下の状況が改善します。</p>



<p>・全案件の進捗状況<br>・顧客とのやり取りの履歴<br>・成功・失敗の要因　など<br><br>これらの情報が一元的に可視化されるため、誰がいつ休んでもフォローできる体制が整い、成果に繋がる「勝ちパターン」を組織全体で共有できるようになります。</p>



<h3 id="heading2.2">2.2 営業担当の事務作業が多く、提案活動に時間が割けない</h3>



<p>日報作成、見積もり作成、進捗管理表の更新など、営業担当が提案以外の事務作業に追われる時間は少なくありません。</p>



<p>営業担当者が本来注力すべき「売上に直結する活動（提案、商談、顧客フォロー）」に時間を割けず、生産性が低下するのが課題です。</p>



<p>SFAを導入することで、この状況は大幅に改善されます。SFAには、日報の自動作成、顧客情報の自動反映、定型業務の自動化などの機能が備わっているためです。</p>



<p>これにより、事務作業にかかる時間が大幅に削減され、営業担当者はより価値の高い顧客への提案活動や商談準備に集中できるようになります。</p>



<h3 id="heading2.3">2.3 優先すべきリードや案件が分からず、営業リソースが分散する</h3>



<p>大量のリードや案件を抱える中で、「次に誰に、何をすべきか」が明確でないと、営業リソースは分散し、機会損失に繋がります。</p>



<p>確度の低い案件に時間をかけすぎたり、対応が遅れて見込み客を逃したりするなど、リソース配分のミスにより効率が悪化するのが問題です。</p>



<p>SFAを導入することで、この課題は解決します。SFAは、案件の確度やリードのスコアリング（MAツール連携時など）を基に、優先度の高い案件や顧客を自動で識別します。</p>



<p>その結果、営業担当者は注力すべきターゲットに集中でき、効率的かつ効果的な営業活動が可能になります。</p>



<h3 id="heading2.4">2.4 データが活用されず、営業プロセス改善や意思決定に活かせない</h3>



<p>営業データが点在していたり、形式がバラバラだったりすると、経営層や管理職が正しい状況把握や意思決定を行うのが困難になります。</p>



<p>感覚や経験則に基づいた意思決定になりがちで、営業プロセスのボトルネック（例：失注が多いフェーズ）を客観的に特定できず、改善が進まないのが現状の課題です。</p>



<p>SFAに集約されたデータは、リアルタイムでグラフやレポートとして自動で出力されます。</p>



<p>これにより、ボトルネックとなっているプロセスや、テコ入れすべき分野が明確になり、データに基づいた迅速な意思決定と営業プロセスの継続的な改善が可能になります。</p>



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<h2 id="heading3">3．SFAの主な機能</h2>



<p>SFAツールに共通して搭載されている、営業活動を支援する代表的な機能は以下の通りです。</p>



<p>これらの機能が連携することで、営業の非効率を解消し、組織の生産性を高めます。</p>



<p><strong>・顧客・案件管理</strong><br>顧客情報、商談履歴、担当者情報の一元管理、案件の進捗ステージ管理</p>



<p><strong>・行動管理</strong><br>日々の営業活動（訪問、電話、メールなど）の記録</p>



<p><strong>・予実管理・分析</strong><br>目標達成率の管理、売上予測、営業パイプラインの分析レポート作成</p>



<p><strong>・タスク・スケジュール管理</strong><br>営業担当者のTo Doリスト作成、リマインド機能、カレンダー連携</p>



<p><strong>・見積もり・提案書作成</strong><br>テンプレートを活用した見積書・提案書の作成、承認フロー管理</p>



<p>SFAについては、以下の記事でより詳細に解説していますので、併せて参考にしてみてください。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10224" title="">SFAとは？仕組み・導入メリット・おすすめツールを徹底解説</a></p>



<h2 id="heading4">4．SFAを選ぶ際の比較ポイント</h2>



<p>数あるSFAツールの中から、自社に最適な一つを選ぶためには、以下の5つのポイントで比較検討することが重要です。</p>



<p>・操作のしやすさ<br>・価格<br>・サポート体制<br>・セキュリティ<br>・必要機能と拡張性</p>



<p>ツール選定を誤ると、現場への定着が難しくなり、費用対効果が得られなくなるため、事前検討をしっかりと行うようにしましょう。<br>選び方のポイントについては、以下の記事でより詳しく解説しています。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://docs.google.com/document/d/1oKNrNO4qhTw26jmWmhlGV5tp6FwP6zcL84SohUskjEk/edit?tab=t.0">SFAとは？仕組み・導入メリット・おすすめツールを徹底解説</a></p>



<h2 id="heading5">5．よくある失敗事例と対策</h2>



<p>SFA導入は成功事例ばかりではありません。<br>ここでは、多くの企業が陥りやすい失敗事例と、その具体的な対策をご紹介します。<br>SFA導入を進める際の注意点としてお役立てください。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 導入目的が不明確で効果が出ない</h3>



<p>「他社が導入しているから」「なんとなく効率化できそうだから」といった曖昧な理由で導入してしまうケースです。</p>



<p>ツールが目的ではなく手段であることを忘れてしまい、結局何を達成したいのかが現場に伝わらないと、導入効果は得られません。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>▼対策</strong><br>「SFA導入で何を解決したいか」という具体的な目標を、経営層と現場で共有し、目標達成に必要な機能だけに絞って運用をスタートしましょう。<br>（例）新規顧客開拓数を1.5倍に、事務作業を月間10時間削</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 現場が使いこなせない</h3>



<p>SFAが現場に定着せず、入力が疎かになったり、結局以前の管理方法に戻ってしまうケースです。</p>



<p>これは最も多い失敗パターンであり、主に以下の原因があります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>▼原因と対策</strong><br>・営業担当ごとに運用ルールが違う<br>（対策）統一された入力ルールと運用マニュアルを作成し、全員が同じ手順でSFAを利用するように徹底します。<br><br>・入力不可が大きい<br>（対策）入力項目を最小限に絞り、モバイル対応や自動入力機能（例：メール連携で自動記録）を活用して、移動中や空き時間に簡単に入力できる仕組みを作ります。<br><br>・結局、他システムとの併用になる<br>（対策）連携可能なシステムを事前に洗い出し、SFAを「営業情報の一元管理ハブ」とするようにシステム連携を強化します。</p>



<h3 id="heading5.3">5.3 AI・自動化機能を使いこなせない</h3>



<p>多機能で高価なSFAを導入したものの、高度なAI機能（例：次のアクションの自動推奨）や複雑な自動化設定を使いこなせず、宝の持ち腐れになってしまうケースです。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>▼対策</strong><br>・スモールスタート<br>最初からすべての機能を使おうとせず、まずは「案件管理」や「活動記録」など、基本的な機能からスモールスタートを切ります。<br><br>・応用機能は基本機能定着後に利用<br>AI機能などは、基本機能が定着してから、導入支援パートナーのサポートを受けつつ段階的に活用を進めましょう。</p>



<h3 id="heading5.4">5.4 ベンダーやパートナーと協力関係を築けていない</h3>



<p>導入時の構築・カスタマイズ・研修を外部にすべて委ねてしまうと、自社内にSFA運用の知識や担当者が育たず、結果的に設定変更や軽微なトラブル対応のたびに外部へ依頼する状況が生まれます。これはランニングコストの増加にもつながります。<br><strong>原因の中心は、導入企業とベンダー／パートナーとの「連携不足」にあります。</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>▼対策</strong><br>・ベンダーと共同で「自走体制」をつくる<br>導入・定着支援は外部に依頼しつつも、社内でSFA運用の責任者（運用リーダー）を育成します。<br>導入フェーズから運用担当者が積極的に関わり、ベンダーとの密な連携のなかでノウハウを吸収することで、自社で運用を回せる体制が構築できます。<br><br>・業務プロセスを共有し、共同で仕組みを作る<br>営業プロセスや商習慣を初期段階で詳細に共有し、設定に反映してもらうことが重要です。<br>パートナーに丸投げするのではなく、<strong>「自社の業務理解 × パートナーの技術支援」</strong>という連携で、現場にフィットしたSFAを共同で構築することが成功につながります。</p>



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<h2 id="heading6">6．SFA導入を成功に導くステップ</h2>



<p>SFA導入を成功させ、費用対効果を最大限に引き出すためには、計画的かつ段階的なアプローチが不可欠です。「ツールを入れること」が目的にならないよう、以下のステップを確実に踏みましょう。</p>



<p><strong>ステップ1.課題の洗い出しと目的・ゴール設定</strong><br><strong>ステップ2.SFAツールの比較・選定</strong><br><strong>ステップ3.業務プロセスの洗い出しと再設計</strong><br><strong>ステップ4.試験的な導入・本格導入</strong></p>



<p>各ステップでの具体的な取り組み方について、以下の記事で詳しく解説しています。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10224" title="">SFAとは？仕組み・導入メリット・おすすめツールを徹底解説</a></p>



<p></p>



<h2 id="heading7">7．SFAに関するよくある質問（FAQ）</h2>



<h3 id="heading7.1">7.1 Q.SFA導入のメリット・効果は何ですか？</h3>



<p><strong>A. SFA導入の最大のメリットは、「営業活動の可視化」と「効率化」による組織全体の営業力強化と売上向上です。</strong><br>具体的には、以下の効果が期待できます。<br><br>・属人化の解消<br>ノウハウが共有され、誰でも一定以上の成果が出せる仕組みが構築されます。<br>・営業担当者の生産性向上<br>事務作業が自動化・削減され、顧客への提案活動に集中できます。<br>・正確な売上予測<br>リアルタイムの進捗データに基づき、より精度の高い予測が可能になります。<br>・プロセス改善<br>データ分析により、営業活動のボトルネックを特定し、組織的な改善が進みます。<br><br>メリットは以下の記事でも解説しています。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10224" title="">SFAとは？仕組み・導入メリット・おすすめツールを徹底解説</a></p>



<h3 id="heading7.2">7.2 Q.SFA導入のステップや準備はどうすればよいですか？</h3>



<p><strong>A. SFA導入は、上記の記事内の第5章にある「5. SFAの導入ステップ」を参考に進めてみてください。</strong></p>



<p>導入前の最も重要な準備は、「現在の営業活動の課題を明確にすること」と「SFA導入で達成したい具体的な目標を設定すること」です。</p>



<p>「誰が、何を、いつまでに」行うかといった現在の営業プロセスをフローチャートなどで可視化しておくと、ツールの要件定義がスムーズに進みます。</p>



<h3 id="heading7.3">7.3 Q.他のツール（CRM／MA／ERP）との連携は可能ですか？</h3>



<p><strong>A. はい、多くのSFAツールは、他のツールとの連携を前提として設計されています。</strong><strong><br></strong><strong><br></strong>特に<strong>HubSpot</strong>のように、SFA・CRM・MAが単一プラットフォームで提供されているものは、シームレスな連携が可能です。</p>



<p>その他のSFAでも、API連携や連携コネクタを通じて、CRM（顧客情報）、MA（見込み客育成）、ERP（基幹システム）とのデータ連携を行うことができるSFAもありますので、自社の目的や必要機能にあったツールを選定しましょう。</p>



<p>※CRMやMAに関しての仕組みや機能、導入については、以下の記事で詳しく解説してます。ぜひ併せて参考にしてください。<br>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/3865" title="">CRMとは？機能や導入時の注意点</a><br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10096" title="">マーケティングオートメーション（MA）とは？主な機能や導入のメリット・デメリットを解説</a></p>



<h2 id="heading8">8．自社に合ったSFAツールを導入して、営業活動を効率化しよう</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>SFAは、営業組織の課題を解決し、企業の成長を力強く後押ししてくれるツールです。</p>



<p>重要なのは、「多機能なツール」を選ぶことではなく、「自社の課題解決に直結するツール」を選び、現場に定着させることです。</p>



<p>もし、</p>



<p>「どのSFAを選べば良いか分からない」<br>「HubSpotに興味があるが、導入・活用を成功させられるか不安だ」<br>「CRM、MAも含めて、全体最適な営業DXを推進したいが、社内に専門人材がいない」</p>



<p>とお考えでしたら、ぜひナウビレッジ株式会社にご相談ください。</p>



<p>当社は、HubSpotの導入支援において豊富な実績を持ち、CRM、MA、SFAを統合したプラットフォーム活用を通じて、貴社の営業・マーケティング活動の最適化を専門的にサポートいたします。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>MAツールを活用したリードナーチャリングの4つの実施ステップと3つの成功ポイント</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10334?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ma%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae4%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 03:26:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://now-village.jp/?p=10334</guid>

					<description><![CDATA[<p>展示会やWebサイトから獲得した見込み顧客に対して、適切なタイミングで継続的にアプローチを行う「リードナーチャリング」は非常に重要な活動です。 しかし、膨大な顧客情報を手作業で管理し、一人ひとりに合わせたコミュニケーショ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>展示会やWebサイトから獲得した見込み顧客に対して、適切なタイミングで継続的にアプローチを行う「リードナーチャリング」は非常に重要な活動です。</p>



<p>しかし、膨大な顧客情報を手作業で管理し、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを取るには限界があります。</p>



<p>そこで必要なのが、<strong>MA（マーケティングオートメーション）ツールの活用</strong>です。</p>



<p>本記事では、リードナーチャリングの基本から、MAツールを使いこなして成果を出すための具体的な手順とポイントを解説します。</p>



<p><strong>▼この記事の要約</strong><br>・リードナーチャリングは、顧客の検討フェーズに合わせて有益な情報を提供し、受注まで「育成」する活動である<br>・MAツールを導入することで、顧客行動の可視化、アプローチの自動化、確度の高い顧客の抽出が可能になり、営業効率が飛躍的に向上する<br>・成功には「ターゲット策定・コンテンツ準備・スコアリング・自動化」の4ステップに加え、営業部門との密な連携が不可欠である</p>



<p><strong>▼こんな方におすすめ</strong><br>・獲得したリードを放置してしまい、有効活用できていない方<br>・見込み顧客の熱量がわからず優先的なアプローチ先がわからない方<br>・手作業でのメール配信やリスト管理に限界を感じている方<br>・効率化・自動化の仕組みを構築したい方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">リードナーチャリングとは</a></li>
<li><a href="#heading2">リードナーチャリングにMAを活用するメリット</a></li>
<li><a href="#heading3">MAを活用したリードナーチャリングの4つの実践ステップ</a></li>
<li><a href="#heading4">MA活用の3つの成功ポイント</a></li>
<li><a href="#heading5">MAを活用したリードナーチャリングで効果的かつ継続的な集客を実現しよう</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．リードナーチャリングとは</h2>



<p>リードナーチャリングとは、<span class="under">獲得した見込み顧客（リード）の興味・関心を高め、購入を検討する状態まで「育成」するプロセスを指します</span>。</p>



<p>BtoBビジネスや高単価商材を扱う場合、顧客が接点を持ってから購入に至るまでの検討期間は長くなる傾向にあります。</p>



<p>そのため、すぐに購入に至らない顧客を放置せず、有益な情報を提供し続けることで、検討タイミングが来た際に自社を最優先の選択肢に入れてもらうことが目的です。</p>



<p>※リードナーチャリングについて、以下の記事ではより詳しく解説していますので併せて参考にしてみてください。<br>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10366" title="">リードナーチャリングとは？手法や実施ステップを徹底解説！</a></p>



<p>※そもそも見込み顧客をどうやって獲得するのか、リード獲得（リードジェネレーション）の具体的な手法については以下の記事で詳しく解説しています。 <br>関連記事： <a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10540" title="">リードジェネレーションとは？代表的な手法と成功させるポイント、事例を解説</a></p>



<p>※リードナーチャリングを含む、見込み顧客の獲得から商談創出までの一連のマーケティングプロセス（デマンドジェネレーション）の全体像については、以下の記事で詳しく解説しています。<br> 関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/digitalmarketing/10210" title=""> デマンドジェネレーションとは？リード、商談、収益を最大化する具体手法と導入ステップを解説</a></p>



<h2 id="heading2">2．リードナーチャリングにMAを活用するメリット</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cdd8a3&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cdd8a3" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image2-1024x576.png" alt="リードナーチャリングにMAを活用するメリット" class="wp-image-10335" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image2-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image2-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image2-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image2.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button></figure>



<p>リードナーチャリングにMA（マーケティングオートメーション）ツールを導入することで、これまで属人的になりがちだったマーケティング活動を仕組み化し、組織全体の営業効率とアプローチの精度を飛躍的に向上させることができます。</p>



<h3 id="heading2.1">2.1 顧客行動の可視化：関心の「熱量」を逃さない</h3>



<p>MAツールを導入すると、顧客がどのメールを開封し、自社Webサイトのどのページを、いつ、何回閲覧したかといった行動履歴をリアルタイムで把握できるようになります。</p>



<p>「料金ページを何度も見ている」「特定の導入事例を熟読している」といった行動は、検討度合いが高まっている重要なサインです。</p>



<p>これまでは見えなかった顧客の興味関心の変化を数値やデータで捉えることで、<span class="under">最適なタイミングでのフォローが可能になります</span>。</p>



<h3 id="heading2.2">2.2 アプローチの自動化：24時間365日の最適なコミュニケーション</h3>



<p>あらかじめ「どのような行動をとった顧客に、いつ、何を届けるか」という条件を設定しておくことで、メール送信などのアクションを自動で実行することができます。</p>



<p>例えば、ホワイトペーパーをダウンロードした直後にお礼メールを送り、その3日後に関連する活用事例を届けるといった一連の流れをシステムが代行します。</p>



<p>担当者が不在の時間帯でも、<span class="under">24時間365日対応で、顧客を待たせることなく適切な情報提供を継続できるため、機会損失を最小限に抑えられます</span>。</p>



<h3 id="heading2.2">2.3 有望な顧客の抽出：営業の「勘」に頼らない優先順位付け</h3>



<p>顧客の行動を数値化する「スコアリング」により、<span class="under">膨大なリードの中から今すぐ営業がアプローチすべき顧客を客観的に判断できるようになります</span>。<br><br>「セミナー参加は＋20点」「事例集の閲覧は＋10点」といった加点ルールに基づき、合計点数が一定を超えた顧客だけを営業へ引き継ぐことで、営業部門は確度の高い商談にリソースを集中させることができます。</p>



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<h2 id="heading3">3．MAを活用したリードナーチャリングの4つの実践ステップ</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cddd64&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cddd64" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image1-1024x576.png" alt="MAを活用したリードナーチャリングの4つの実践ステップ" class="wp-image-10336" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image1-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image1-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image1-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/12/image1.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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				<path fill="#fff" d="M2 0a2 2 0 0 0-2 2v2h1.5V2a.5.5 0 0 1 .5-.5h2V0H2Zm2 10.5H2a.5.5 0 0 1-.5-.5V8H0v2a2 2 0 0 0 2 2h2v-1.5ZM8 12v-1.5h2a.5.5 0 0 0 .5-.5V8H12v2a2 2 0 0 1-2 2H8Zm2-12a2 2 0 0 1 2 2v2h-1.5V2a.5.5 0 0 0-.5-.5H8V0h2Z" />
			</svg>
		</button></figure>



<p>MAツールを使ってリードナーチャリングを仕組み化し、成果を出すための具体的な手順を4つのステップで解説します。</p>



<h3 id="heading3.1">3.1 ①ターゲット（ペルソナ）とカスタマージャーニーの策定をする</h3>



<p>まずは「誰に」「どのような体験を提供するか」を明確にしましょう。</p>



<p>自社にとって理想の顧客像である「ペルソナ」を細かく設定し、その顧客が課題を認識してから導入に至るまでのプロセス「カスタマージャーニー」を書き出していきます。</p>



<p>・「情報収集期」<br>・「比較検討期」<br>・「最終決定期」<br><br>といった各フェーズで、「顧客がどのような悩みを感じ、どのような情報を探しているのか」を具体的に想起して整理していきましょう。</p>



<h3 id="heading3.2">3.2 ②コンテンツの準備をする</h3>



<p>策定したカスタマージャーニーに基づいて、各フェーズの顧客に届けるためのコンテンツを用意しましょう。</p>



<p>たとえMAツールを導入したとしても、届ける中身（コンテンツ）がなければナーチャリングは機能しません。<br>以下はフェーズごとのコンテンツの参考例です。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center">フェーズ</th><th style="text-align:center">顧客の心理状態</th><th style="text-align:center">準備すべきコンテンツ例</th></tr></thead><tbody><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle">情報収集期</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">「漠然とした課題はあるが、解決策がわからない…」</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・業界トレンド解説<br>・初心者向けガイド<br>・お役立ち情報<br>など</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle">比較検討期</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">「解決策の選択肢は分かったが、どれが自社に合うか絞り込みたい…」<br>「選択肢が多すぎてどれが自社に合うか分からない…」</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・導入事例<br>・製品比較表<br>・機能詳細解説<br>など</td></tr><tr><td style="width:25%;text-align:center;vertical-align:middle">最終決定期</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">「導入の懸念を払拭し、稟議を通したい」</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・費用シミュレーター<br>・運用体制のロールモデル<br>・Q&amp;A集<br>など</td></tr></tbody></table></figure>



<p>単に製品を紹介するだけでなく、顧客の抱える課題を解決できる有益な情報を提供し続けることで、信頼関係を構築していくことを意識しましょう。</p>



<h3 id="heading3.3">3.3 ③スコアリングルールの設定をする</h3>



<p>顧客の行動に対して、<span class="under">点数を付与するルールを決めておきましょう</span>。</p>



<p>膨大な顧客リストがある場合、その中から「今アプローチすべき優先度の高い顧客」が誰なのかを自動で判別できるようになります。</p>



<p>例えば、以下のように「属性にもとづくスコア」と「行動にもとづくスコア」に分類して設定していくと良いでしょう。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">分類</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">項目例</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">加点スコア</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">狙い</th></tr></thead><tbody><tr><td rowspan="3">属性スコア</td><td>役職（決裁権者・役員）</td><td>+20点</td><td>導入の決定権を持っている可能性が高い</td></tr><tr><td>ターゲット業種</td><td>+10点</td><td>自社製品との親和性が高い業界である</td></tr><tr><td>従業員規模（一定以上）</td><td>+10点</td><td>予算規模やニーズが合致している</td></tr><tr><td rowspan="4">行動スコア</td><td>メール開封</td><td>+1点</td><td>自社からの発信に関心を持っている</td></tr><tr><td>事例ページ閲覧</td><td>+5点</td><td>導入後の具体的なイメージを求めている</td></tr><tr><td>料金ページ閲覧</td><td>+10点</td><td>具体的な予算感を確認し、検討が進んでいる</td></tr><tr><td>問い合わせ・デモ依頼</td><td>+50点</td><td>非常に高い熱量があり、即座の対応が必要</td></tr></tbody></table></figure>



<p>合計点数が一定を超えた顧客を「有望リード（SQL）」と定義し、営業部門へ即座に通知が飛ぶように設定することで、最適なタイミングでの営業活動が可能となる。</p>



<h3 id="heading3.4">3.4 ④ワークフローの設計（自動化）をする</h3>



<p>ペルソナに合わせて、コンテンツの準備を終え、スコアリングルールも設定したら、<span class="under">MAツールの機能を使って一連のコミュニケーションを自動化するフローを組んでいきましょう</span>。</p>



<p>特定の行動を「トリガー（引き金）」にして、あらかじめ決めたアクションをシステムに実行させます。</p>



<p>例えば、以下のようなことができます。</p>



<p><strong>・ステップメールの設計</strong><strong><br></strong>「資料請求」を起点に、1日後に「関連事例」、その3日後に「無料診断の案内」を送るシナリオを作成する</p>



<p><strong>・条件分岐の設定</strong><br>「メール内のリンクをクリックした人」にはさらに深い情報を送り、「クリックしなかった人」には別の角度からのアプローチを試みるといった条件分けを行う。</p>



<p>この自動化により、担当者の手を煩わせることなく、顧客一人ひとりに合わせた丁寧なフォローを継続することができます。</p>



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<h2 id="heading4">4．MA活用の3つの成功ポイント</h2>



<p>MAツールは、導入後の運用が重要です。<br>ツールを有効に機能させ、リードナーチャリングを効果的に行うための重要なポイントを3つ解説します。</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 パーソナライズ化をする</h3>



<p>すべての顧客に対して、画一的な内容のメールを一斉送信するだけでは、十分な成果は得られません。<br><br>MAツールに蓄積された<strong><span class="under">属性データ（業種、役職など）</strong>や<strong>行動データ（閲覧ページ、資料ダウンロード履歴）</strong>を活用し、顧客一人ひとりの関心に合わせた「パーソナライズ化」を行うことが非常に重要です</span>。</p>



<p>例えば、以下のような切り分けが挙げられます。</p>



<p><strong>・課題に合わせた出し分け</strong><strong><br></strong>「コスト削減」に関するブログ記事を頻繁に読んでいる顧客には、コストカットの成功事例を送る。一方で「売上拡大」の資料をダウンロードした顧客には、販路開拓のノウハウを送る。<strong>・検討フェーズに合わせた出し分け</strong><strong><br></strong>初めてサイトを訪れた顧客には基礎知識のガイドを送り、すでに「料金ページ」や「比較表」を閲覧している検討度合いの高い顧客には、導入に向けた個別相談会やデモの案内を送る。</p>



<p>自分に関係がある情報だと感じてもらうことで、メールの開封率やWebサイトへの再訪率は飛躍的に高まり、信頼関係の構築がスムーズに進みます。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 営業と連携する</h3>



<p><span class="under">マーケティング部門と営業部門の間に「壁」を作らないことが、MA運用においては極めて重要です</span>。<br><br>どれだけMAを駆使して有望な顧客を抽出しても、その情報が営業現場に正しく伝わり、アクションに繋がらなければ、最終的な受注という成果は得られません。<br><br>円滑な連携を実現するためには、以下の2つのプロセスを仕組み化する必要があります。</p>



<p><strong>・引き継ぎ基準の合意（パスのルールの明確化）</strong><strong><br></strong>マーケティング側が「有望だ」と思って渡したリードでも、営業側が「まだ検討時期が早い」と感じてしまうと、フォローが後回しになり機会損失を招きます。<br>あらかじめ「スコアが何点に達したか」「どの資料をダウンロードしたか」など、営業が即座に動くべき明確な基準（パスの条件）を双方で合意しておくことが、無駄のない連携と成果につながります。</p>



<p><strong>・情報のフィードバック（改善のサイクル）</strong><strong><br></strong>営業が実際に商談を行って得た「顧客の生の声」は、MA運用の質を高める貴重なデータです。「実はこの資料を読んだ顧客はまだ関心が低い」「この課題を持つ顧客の受注率が高い」といった現場の実感をマーケティング側に共有します。このフィードバックを受けることで、スコアリングルールの修正や、次に配信するメールコンテンツの改善を精度高く繰り返すことができます。</p>



<p>このように、両部門が共通のゴール（売上拡大）に向かって密に連携することで、ナーチャリングから商談、成約までの流れが一本の太いラインとなります。</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 継続的な改善をする</h3>



<p>MAを活用した施策は、一度設定して自動化の仕組みを作れば完了ではありません。<br>市場環境や顧客のニーズは日々変化するため、<span class="under">運用を通じて得られたデータに基づき、継続的にブラッシュアップしていくPDCAサイクルが不可欠です</span>。</p>



<p>具体的には、以下の視点で改善を繰り返します。</p>



<p><strong>・メール配信の結果分析</strong><strong><br></strong>配信したメールごとに開封率やクリック率を細かく分析します。反応が思わしくない場合は、顧客の目を引く件名への変更や、配信タイミングの調整、さらには誘導先のコンテンツ内容が顧客の期待とズレていないかを見直します。A/Bテストを繰り返すことで、自社にとっての「正解」を積み上げていくプロセスが重要です。</p>



<p><strong>・スコアリングの最適化</strong><strong><br></strong>実際の商談結果と照らし合わせ、スコアの妥当性を検証します。例えば「高スコアで営業に引き継いだのに失注が続いている」といった場合、加点ルールが実際の検討度合いを正しく反映できていない可能性があります。「特定のホワイトペーパーを読んだ人の方が受注に近い」といった新たな傾向が見つかれば、配点を柔軟に変更し、抽出の精度を高めていきます。</p>



<p>まずは最初から完璧を目指しすぎず、スモールステップで運用を開始し、現場の反応を見ながら微調整を繰り返していくことが、長期的に大きな成果を生むための最短ルートです。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>



<h2 id="heading5">5．MAを活用したリードナーチャリングで効果的かつ継続的な集客を実現しよう</h2>



<p>いかがでしたか？<br>リードナーチャリングは、これまで見落としていた見込み顧客との接点を強固にし、中長期的な売上基盤を築くための重要な戦略です。MAツールを導入し、適切なステップで運用することで、属人化を排除した効率的な「売上につながる仕組み」を構築しましょう。</p>



<p>ナウビレッジ株式会社では、世界的に高い評価を受けるCRM/MAプラットフォーム「HubSpot」を活用し、戦略立案から初期設定、その後の伴走支援まで一貫してサポートしています。</p>



<p>「名刺交換をしたきりの顧客を掘り起こしたい」<br>「営業の商談数を増やしたい」<br><br>とお考えであれば、ナウビレッジへお気軽にご相談ください。</p>



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		<item>
		<title>SESのCRM・管理ツールにHubSpotは使えるか？導入イメージを徹底解説</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6680?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ses%25e3%2581%25aecrm%25e3%2583%25bb%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25abhubspot%25e3%2581%25af%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%25e5%25b0%258e%25e5%2585%25a5%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8</link>
					<comments>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6680#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 14:16:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>SES（システムエンジニアリングサービス）業界では、「案件」と「エンジニア」の情報を正確に管理し、素早くマッチングさせることが重要です。しかし実際には、 「どのエンジニアが今どんな案件に入れるのか把握できない」「メールで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>SES（システムエンジニアリングサービス）業界では、<br>「案件」と「エンジニア」の情報を正確に管理し、素早くマッチングさせることが重要です。しかし実際には、</p>



<p>「どのエンジニアが今どんな案件に入れるのか把握できない」<br>「メールで届いた案件情報が整理されず、すぐに見つけられない」<br>「営業ごとにやり方がバラバラで、チームでの引き継ぎや共有がうまくいかない」</p>



<p>などといった課題を抱える企業も多くあります。</p>



<p>こうした課題を解決する手段として注目されているのが、CRM（顧客関係管理）ツールです。</p>



<p>中でも「HubSpot」は、案件管理やエンジニア情報の管理、営業活動の効率化までを一元管理できるツールとして、SES業界でも利用することができます。</p>



<p>本記事では、HubSpot CRMがSES業界でどのように活用できるのかを具体的に解説します。</p>



<p>▼<strong>この記事の要約</strong><br>・SES業界では、案件とエンジニアのマッチングをいかに正確かつ迅速に行うかが業績に直結する<br>・Excelやスプレッドシートでの管理には限界があり、情報の分散や属人化が大きな課題である<br>・HubSpot CRMを活用することで、案件・エンジニア・営業活動の情報を一元管理できる<br>・マッチング精度とスピードを向上できる</p>



<p><strong>▽こんな方にオススメ</strong><br>・SES業界でCRM導入を検討している方<br>・エンジニア管理や案件管理に課題を感じている方<br>・Excelやスプレッドシートでの管理に限界を感じている方<br>・属人化した営業体制から脱却したい方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">SES業界におけるCRMの重要性</a></li>
<li><a href="#heading2">SES業界でよく利用されるCRM</a></li>
<li><a href="#heading3">HubSpot CRMとは</a></li>
<li><a href="#heading4">SES会社の各部門におけるHubSpot活用イメージ</a></li>
<li><a href="#heading5">HubSpot CRMをSESで利用するメリット・デメリット</a></li>
<li><a href="#heading6">HubSpot CRMの導入を検討されている方へ</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．SES業界におけるCRMの重要性</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce0e22&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce0e22" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image4-1024x576.png" alt="SES業界におけるCRMの重要性" class="wp-image-6681" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image4-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image4-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image4-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image4.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button></figure>



<p>SES業界では、「案件」と「エンジニア」という2つの軸があり、<strong>これらをいかに迅速かつ的確にマッチングできるかが、売上拡大の鍵を握ります</strong>。</p>



<p>この案件やエンジニアの管理を、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理しているというSES企業もいますが、CRMで管理することで、情報の一元管理とマッチングの精度が高まり、「提案の遅れによる案件獲得の機会損失」や「稼働できるエンジニアを提案しそびれる機会損失」を防ぐことにつながります。</p>



<p>ここでは具体的に、「案件の管理」「エンジニアの管理」「案件とエンジニアのマッチング」の観点から、CRMの重要性を解説します。</p>



<h3 id="heading1.1">1.1 案件の管理</h3>



<p>SESにおける「<strong>案件</strong>」とは、SES契約に基づいて2次請けや3次請けの企業からSES企業に依頼される業務やプロジェクトのことです。</p>



<p>システムやソフトウェアを開発する案件、システム全体の設計や要件定義・テストなどを行う案件、サーバーやネットワーク構築を行う案件などさまざまな種類があります。</p>



<p>これらの案件をSES企業が獲得する方法は、主に以下の2つが多いです。</p>



<p>・新規営業による獲得<br>・既存取引先（上流工程）からの依頼</p>



<p>そして、案件依頼や詳細のやり取りは、<strong>メールや電話で行うという企業も多い</strong>ため、案件管理が煩雑になりやすいという課題もあります。</p>



<p>このような場合、<em>CRMツールを導入することで、受け取った案件情報を一元的に管理できるようになります</em>。<br>また管理以外にも、<em>組織内や営業部内での情報共有がスムーズになり、案件を適切なエンジニアにマッチングさせるための体制を整えることができます</em>。</p>



<h3 id="heading1.2">1.2 エンジニアの管理</h3>



<p>SESビジネスにおけるもう一つの軸が「<strong>エンジニア</strong>」です。<br>エンジニアと一口にいっても、SES企業が抱えているエンジニアは、さまざまな経験やスキルをもつ人材が混在している状況です。<br>そのため、<em>エンジニアのスキルセット、実務経験、資格、単価、稼働状況など、1人のエンジニアに対して多数の情報を管理する必要があります</em>。</p>



<p>これらの情報をExcelやGoogleスプレッドシートなどでアナログ的に管理している企業も少なくありませんが、情報更新の手間や管理方法の属人化により、マッチングの機会損失を起こしてしまったり、マッチング精度が低くなるといったリスクがあるのが現状です。</p>



<p>このような場合にも、CRMツールの導入は有効です。<br>CRMにエンジニア情報を登録・管理することで、<em>情報の検索性や可視性が向上し、案件とのマッチング精度を高めることができます</em>。<br>また、エンジニアが希望する案件にアサインできるということにも繋がるため、<em>離職率などを下げることにも繋がります</em>。</p>



<h3 id="heading1.3">1.3 案件とエンジニアのマッチング</h3>



<p>SESビジネスにおいて、エンジニアのアサインは「スピード命」です。<br>たとえ良質な案件だったとしても、エンジニアの選定やクライアント企業への提案が遅れればすぐに埋まってしまい、売上になりません。</p>



<p>そのため、<strong>「誰が・いつ・どの案件に対応できるか」を即座に判断できるための環境が必要不可欠</strong>なのです。</p>



<p>ここでもCRMツールが有効です。<br>CRM上でエンジニア情報と案件情報をもとに条件絞り込みをしたり、関連付けたりすることで、<strong>案件起点では「案件に対して提案可能なエンジニアをすぐに抽出する」ことができ、エンジニア起点では「スキルや経験をもとにアサイン可能な案件をすぐに抽出する」ことができます</strong>。</p>



<p>このように双方向からのマッチングを効率化し、精度を高めることができるため、<em>クライアント企業とエンジニアの満足度の向上、そして営業のアクションの高速化と成約確度の向上が期待できます</em>。</p>



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</div>



<h2 id="heading2">2．SES業界でよく利用されるCRM</h2>



<h3 id="heading2.1">2.1 SES特化型CRM</h3>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">ツール名</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">特徴</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">価格帯</th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle"><a href="https://ses-cloud.jp/promo/" target="_blank" rel="noopener" title="">SESクラウド</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・SES特化のマッチング、帳票管理、案件/人材管理、メール連携、帳票PDF送付などの一元管理が可能</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・初期費用：50,000円（税別）<br>・月額費用：10,000円～30,000円（税別）<br>・1ヶ月無料トライアルあり</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle"><a href="https://wisefocus.net/" target="_blank" rel="noopener" title="">wisefocus</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・SES特化のMA/SFA/CRM統合ツール<br>・人材、顧客、営業管理、BI分析、請求書発行、労務管理など多機能</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・Free Trialあり<br>・Basic：30,000円～<br>・Premium：50,000円～<br>・Enterprise：要問い合わせ</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle"><a href="https://www.agent-grow.com/fairgrit/" target="_blank" rel="noopener" title="">Fairgrit®</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・勤怠、契約、メンタル管理など、現場効率重視のSES特化型CRM<br>・フォロー対象の自動抽出や請求の自動生成も可能</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・初期費用：0円<br>・月額費用：55,000円～</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle"><a href="https://lp.ses.works/" target="_blank" rel="noopener" title="">SES WORKS</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・SES契約管理と請求業務の自動化に特化<br>・営業支援や進捗管理も可能な一元管理ツール</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・初期費用：0円<br>・月額費用：880円～（税込）</td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:middle"><a href="https://lp.cotom.cloud/" target="_blank" rel="noopener" title="">Cotom</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・SES管理に特化<br>・案件、請求、スキルシートまで一元管理<br>・スマホ対応やグラフ可視化など営業支援機能が豊富</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・初期費用：0円<br>・月額費用：5,980円（シンプルプラン）<br>・無料トライアルあり</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading2.2">2.2 汎用型CRM</h3>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ツール名</th><th>特徴</th><th>価格帯</th></tr></thead><tbody><tr><td><a href="https://www.hubspot.jp/products/crm" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot CRM</a></td><td>・全世界25万社以上が導入<br>・SESにも実績あり<br>・MA、営業、CS、求人管理、レポート/ダッシュボードまで統合可能</td><td>・月額￥2,400～ （無料版あり）<br>※月間契約の月額料金で記載<br>※年間契約の場合、月額料金はディスカウントあり</td></tr><tr><td><a href="https://www.salesforce.com/jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">Salesforce Sales Cloud</a></td><td>・世界No.1のCRM<br>・柔軟なカスタマイズ性がありSES業界でも活用可能<br>・広範な製品ラインナップが特徴</td><td>・starter：月額3,000円（税抜）<br>・Pro Suite：月額12,000円（税抜）<br>・Enterprise：月額19,800円（税抜）<br>・Unlimited：月額39,600円（税抜）<br>・Einstein 1 Sales：月額60,000円（税抜）</td></tr><tr><td><a href="https://www.zoho.com/jp/crm/" target="_blank" rel="noopener" title="">Zoho CRM</a></td><td>・低価格帯で機能網羅性が高く、SES企業にも人気<br>・条件検索やタグ管理に優れる<br>・セキュリティ、拡張性も◎</td><td>・15日間無料トライアルあり<br>・スタンダード月額2,400円（税抜）<br>・プロフェッショナル：月額4,200円（税抜）<br>・エンタープライズ：月額6,000円（税抜）<br>・アルティメット：月額7,800円（税抜）<br>※月間契約の月額料金で記載<br>※年間契約の場合、月額契約の34％OFF（2025年4月現在）</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="heading3">3．HubSpot CRMとは</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce1476&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce1476" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="540" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image3-1-1024x540.jpg" alt="HubSpot CRMとは" class="wp-image-6682" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image3-1-1024x540.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image3-1-300x158.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image3-1-768x405.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image3-1.jpg 1357w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.hubspot.jp/products/crm" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot CRM</a></figcaption></figure>



<p>CRM（Customer Relationship Management）とは、<strong>顧客情報や顧客の行動履歴、関係性を管理するためのツールやシステム</strong>のことを指します。</p>



<p>企業が顧客との関係を構築・強化し、売上の最大化を目指すために活用されます。</p>



<p>&nbsp;関連記事：<br>📚<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/3865?_gl=1*9vxf0c*_ga*MTE5NjkwNTk1OC4xNzIyODQzNjkz*_ga_7XGLPJW222*czE3NTA2NTIzOTYkbzczNyRnMSR0MTc1MDY1NTk3NiRqMzAkbDAkaDA.*_ga_8WW293Z58M*czE3NTA2NTIzOTYkbzQ3NSRnMSR0MTc1MDY1NTk3NiRqMzAkbDAkaDA.">CRMとは？機能や導入時の注意点</a></p>



<p>『<strong>HubSpot CRM</strong>』は数あるCRMツールの中でも人気が高いCRMで、その理由は、</p>



<p>・無料から利用可能<br>・導入のハードルが低い<br>・直感的な操作性<br>・MA、SFA、CMSなど他ツールと統合されている</p>



<p>などが挙げられます。</p>



<p>HubSpot CRMは、無料プランから利用することが可能です。<br>基本的な機能はすべて無料で使うことができ、組織の必要性に応じて有料プランにアップグレードしていくことができます。<br>そのため、「時間もお金もかけて導入したのに自社には合っていなかった」という結果に陥ることがなく、コストや導入工数の無駄を省くこともできます。</p>



<p>&nbsp;関連記事：<br>📚<a href="https://marketing-spot.now-village.jp/knowhow/hubspot/hubspot-crm/">HubSpot CRMとは？主な機能や活用メリットをわかりやすく解説</a></p>



<p><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/contact/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpotについてナウビレッジに相談する</a></p>



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<h2 id="heading4">4．SES会社の各部門におけるHubSpot活用イメージ</h2>



<h3 id="heading4.1">4.1 案件管理</h3>



<p>SES企業における案件管理では、日々の膨大な案件情報を正確かつスピーディに処理することが求められます。<br>特に、営業担当者が複数の案件や取引先企業を同時に対応する場面では、Excelやスプレッドシートでの管理には限界があります。</p>



<p>CRMツールを活用することで、案件の情報を一元管理し、営業プロセス全体を可視化することが可能になります。</p>



<p>HubSpot CRMでは、以下のような案件管理体制を構築できます。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・案件ごとにステータス（例：情報収集中、提案済み、Closeなど）を明確に定義<br>→し、進捗状況を一覧で把握<br>・案件発生日や案件の優先度、スキル要件などの項目を活用し、検索やフィルタリングを容易に<br>・取引先企業ごとに案件履歴や担当者情報を蓄積<br>→過去情報を基にエンジニアのアサインなどを決定できる</p>



<p>たとえば、スキルが「Java」「React」「AWS」で、単価が60万円以上、稼働可能日が翌月以降の案件を抽出する、といった複雑な条件でも、数秒で絞り込みが可能です。これにより、エンジニアのスキルセットに合致する案件をすぐに確認でき、機会損失を防ぐことができます。</p>



<p>さらに、案件ごとの進捗に応じてタスクやリマインダーを設定することで、提案漏れや連絡忘れといったヒューマンエラーの削減にもつながります。CRMに案件情報を蓄積することは、短期的な業務効率化だけでなく、長期的な営業資産の構築にも直結します。</p>



<p>SES業界では、案件のスピード感と正確性が売上を左右します。だからこそ、案件管理にCRMを導入することで、チーム全体の連携を強化し、競合他社との差別化を図る基盤を築くことができるのです。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 エンジニア管理</h3>



<p>SES事業において、エンジニアのスキルや稼働状況を正しく把握することは、案件の受注率や顧客満足度に直結します。<br>しかし、Excelやスプレッドシートなどで管理していると、情報が分散したり、最新の状態が把握できず、提案の遅れやミスマッチを招く恐れがあります。</p>



<p>HubSpot CRMでは、以下のような案件管理体制を構築できます。</p>



<p>下記のような提案に必要なエンジニアの情報を一元管理できます。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・各種スキルセット<br>・実務経験年数<br>・単価<br>・勤務可能開始日<br>・希望勤務地<br>・リモート勤務希望<br>・稼働状況<br>・稼働開始可能日<br>・勤務地の希望<br>・過去の案件履歴　など</p>



<p><strong>▼イメージ（例：園児似 あかりさん）</strong></p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce1a6e&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce1a6e" class="wp-block-image size-full is-resized wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="545" height="742" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image1.png" alt="エンジニア管理のイメージ1" class="wp-image-6683" style="width:510px;height:auto" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image1.png 545w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image1-220x300.png 220w" sizes="(max-width: 545px) 100vw, 545px" /><button
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		</button></figure>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce1d2c&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce1d2c" class="wp-block-image size-full is-resized wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="539" height="679" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image2.png" alt="エンジニア管理のイメージ2" class="wp-image-6684" style="width:512px;height:auto" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image2.png 539w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/06/image2-238x300.png 238w" sizes="(max-width: 539px) 100vw, 539px" /><button
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			</svg>
		</button></figure>



<p>たとえば、「Java経験3年以上」「単価65万円以上」「週5フル稼働可能」「東京都内勤務希望」といった条件でエンジニアを抽出することができ、案件とのマッチング精度が大幅に向上します。<br>また、CRM上で更新履歴やアサイン情報も管理できるため、引き継ぎもスムーズで、属人化のリスクも低減できます。</p>



<p>このように、エンジニアの情報を“データベース化”することで、営業が誰でもすぐに最適な人材を提案できる環境が整い、組織全体の生産性向上につながります。</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 案件とエンジニアのマッチング</h3>



<p>SES業界におけるマッチング業務は、営業の成果を左右する重要なプロセスです。</p>



<p>HubSpot CRMでエンジニアと案件それぞれの情報を一元管理し、それと合わせて拡張機能である「<a href="https://marketing-spot.now-village.jp/app/matching-extension/">Matching Extension</a>」を活用することで、双方の条件に応じた案件または人材の絞り込みができるようになり、スピーディな提案活動が可能になります。</p>



<p>案件側の要望（業務内容、使用技術、稼働期間など）と、エンジニア側の希望（働き方、勤務地、キャリア志向）を可視化した上での照合が可能なため、ただのスキルマッチではなく、「長期稼働が見込めるマッチング」「定着率の高いマッチング」など、質の高いアサインができます。</p>



<p>たとえば、以下のような条件での検索・マッチングが可能です。</p>



<p>▼案件<br>「Java」「Vue.js」経験者／単価70万円以上／即稼働可能</p>



<p>▼エンジニア<br>稼働可能日が翌月／単価希望65万円〜／東京23区勤務可</p>



<p>関連動画：<br><a href="https://youtu.be/3lpS072xF-Q?feature=shared" target="_blank" rel="noopener" title="">Matching Extensionとは？</a></p>



<h3 id="heading4.4">4.4 営業管理</h3>



<p>SES事業における営業活動は、案件獲得、案件と人材のマッチング、契約締結など多岐にわたります。</p>



<p>そのなかで、提案漏れや企業・エンジニアのフォロー漏れ、そして案件の進捗状況の可視化不足などの課題をもつ企業も少なくありません。</p>



<p>こうした課題を放っておくのは、業務効率の悪化や受注率の低下に直結してしまいます。</p>



<p>そこでHubSpot CRMを使い、<em>営業プロセス全体を管理し、「誰が・どの案件を・どのフェーズで対応しているのか」を把握できるようになります</em>。</p>



<p>具体的には以下のような管理が可能です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・案件ステージの可視化（例：情報収集 → 紹介・提案 →待機→稼働→失注）<br>・担当営業者の割り当てと変更履歴の記録<br>・タスクの自動生成・リマインダー設定<br>・案件メモ・営業履歴の共有<br>・メールやコールの履歴記録　など</p>



<p>たとえば、エンジニア提案中の案件に対してフォローが1週間空いている場合にアラートを設定するなどができ、対応漏れ防止ができます。</p>



<p>また、HubSpot公式のモバイルアプリを活用すれば、外出先でもすぐにスマホで案件情報の確認や更新ができ、フットワークの軽い営業活動を行うことができます。</p>



<h3 id="heading4.5">4.5 稼働管理</h3>



<p>SES事業では、エンジニアが「今どこで」「いつまで」働いているのかを正確に把握することが非常に重要です。<br>これができていないと、企業への提案のタイミングを逃したり、契約更新の連絡が遅れたりしてしまい、売上の機会損失や顧客満足度の低下を招く恐れがあります。</p>



<p>そこでHubSpot CRMを使うと、以下のような「稼働に関する情報」をコンタクトオブジェクト（エンジニア情報）にまとめて管理できるようになります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・現在の稼働状況（稼働中／待機中／内定済 など）<br>・稼働開始日・終了予定日<br>・契約期間・延長可否<br>・月ごとの稼働実績　など</p>



<p>たとえば、「今月末で稼働終了予定のエンジニア」を一覧で抽出したり、「待機中エンジニアの案件提案」を優先的に行うといった対応が可能になります。</p>



<p>また、パイプライン管理機能を活用すれば、エンジニア1人ひとりのアサイン状況を可視化し、進捗管理もスムーズに行えます。</p>



<h3 id="heading4.6">4.6 分析</h3>



<p>SESのビジネスモデルでは、「どのくらい提案したか（提案数）」「どれだけ受注できたか（受注件数・金額）」「エンジニアがどれくらい稼働しているか（稼働率）」などの数字を、明確化し、把握できるようにしておくことが重要です。</p>



<p>こうした数字を定期的にチェックすることで、営業のやり方やエンジニアの配置を見直し、売上を最大化させることができます。</p>



<p>HubSpotのレポート機能やダッシュボード機能を使えば、それらの情報をリアルタイムで管理できるようになります。例えば、</p>



<p>・提案数、受注数、失注数（どれだけ提案して、どれが受注につながったか）<br>・エンジニアの稼働状況（今何人が働いていて、誰が空いているか）<br>・売上、利益（企業ごとや案件ごとにどれだけ売上があったか）<br>・提案から受注までにかかった時間や、平均単価<br>・営業担当者がどれだけアクションしたか（フォロー件数やスピードなど）</p>



<p>などの情報を可視化、分析できるようになります。<br>また、会社ごとに必要な指標（例：「Java案件の受注率」や「直請け案件の利益率」など）も、自社の目的や用途に合わせてカスタマイズできます。</p>



<h2 id="heading5">5．HubSpot CRMをSESで利用するメリット・デメリット</h2>



<h3 id="heading5.1">5.1 メリット</h3>



<p>HubSpotは、米国をはじめ世界中の多くの企業で使われているCRMツールで、SES業界でも活用することは十分できます。<br>SES企業がHubSpot CRMを利用するメリットには、以下が挙げられます。</p>



<p><strong>・情報の一元管理ができる</strong><br>エンジニアや案件、企業情報をExcelやスプレッドシートで管理する必要がなくなる</p>



<p><strong>・案件とエンジニアのマッチングのスピードと精度が上がる</strong><br>スキル、単価、稼働時期などでフィルタをかけ、条件に合うエンジニアや案件をすぐに探せる</p>



<p><strong>・部門横断で誰でも同じ情報を見られる</strong><br>営業担当者が退職や交代をしても、情報の引き継がスムーズにできる</p>



<p><strong>・自動化・通知機能が豊富</strong><br>タスクのリマインドや営業担当者への通知など、営業活動の効率化を支援してくれる</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 デメリット</h3>



<p>一方で、SES業界ならではの注意点もあります。</p>



<p><strong>・SES特化型のCRMのように業務に特化した機能は標準でついていない</strong><br>勤怠管理や帳票出力、SES契約書類の自動生成といった機能は、HubSpot単体では対応していないため、必要に応じて外部ツールとの連携やカスタム開発が必要となる</p>



<p><strong>・無料プランの機能には限界がある</strong><br>基本的なCRM機能は無料で使えますが、本格的にマーケティングや営業の業務に組み込むには、有料プラン（Marketing Hub／Sales Hub／Operations Hub／Service HubのStarterプラン以上）への移行が前提になるケースがある</p>



<h2 id="heading6">6．HubSpot CRMの導入を検討されている方へ</h2>



<p>いかがでしたか？<br>HubSpot CRMは、SES業界特化のツールではないものの、柔軟なカスタマイズ性と使いやすいUI、そしてマーケティングや営業、カスタマーサポートまで一貫して業務遂行するための機能が揃っている点で、多くの企業に支持されています。</p>



<p>とくに、<br>・案件やエンジニア情報をリアルタイムで正確に整理したい<br>・組織や部門間での情報連携をスムーズにしたい<br>・データ保有の属人化をなくし、誰でもすぐに提案できる体制にしたい</p>



<p>というSES企業には、大きなメリットがあります。</p>



<p>「何から始めていいかわからない」<br>「SES業務に合うか心配」</p>



<p>という方も、まずは無料プランから使ってみてはいかがでしょうか。</p>



<p>ナウビレッジは、HubSpot認定パートナーです。<br>SES業務にあわせた初期設計から運用サポートまで伴走型の支援を行っています。<br>HubSpotに関してご相談がある際は、お気軽にご相談ください。</p>



<p><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/contact/" target="_blank" rel="noopener" title="">ナウビレッジに相談してみる</a></p>



<p></p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6680">SESのCRM・管理ツールにHubSpotは使えるか？導入イメージを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>人材派遣のCRMにHubSpotがおすすめの理由</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6330?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25ba%25ba%25e6%259d%2590%25e6%25b4%25be%25e9%2581%25a3%25e3%2581%25aecrm%25e3%2581%25abhubspot%25e3%2581%258c%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 00:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
		<category><![CDATA[人材派遣]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人材派遣事業を営まれている方から下記のようなご相談をよくいただきます。 「案件管理が属人化している」「スタッフフォローが後手に回る」 人材派遣業では、企業と登録スタッフの両者を適切にマッチングさせることがビジネス成功の鍵 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>人材派遣事業を営まれている方から下記のようなご相談をよくいただきます。</p>



<p>「案件管理が属人化している」<br>「スタッフフォローが後手に回る」</p>



<p>人材派遣業では、企業と登録スタッフの両者を適切にマッチングさせることがビジネス成功の鍵を握ります。<br>しかしながら、「案件管理が属人化している」「スタッフフォローが後手に回る」「営業の対応履歴が共有されていない」といった課題が散見され、<span class="under">適切なマッチングやスタッフの稼働を維持することができておりません。</span><br>これらの課題に対し、<span class="under">CRM（顧客関係管理）ツールの導入は非常に有効</span>です。</p>



<p>特に、近年では営業支援（SFA）やマーケティングオートメーション（MA）機能も内包するCRMが登場し、より高度な業務効率化を実現することが可能になっています。<br>その中で注目されているのがHubSpotです。<br>HubSpotは人材業界特化型システムではないものの、柔軟なカスタマイズ性と統合管理機能を活かして、先ほどの課題を解決し業績向上を目指すことができます。</p>



<p>この記事では、人材派遣におけるCRMの必要性やツールの種類、HubSpotの活用法について実例を交えながら詳しく解説します。</p>



<p><strong>▽こんな方にオススメ</strong><br>・人材派遣業でCRMの導入を検討している方<br>・人材派遣業でのHubSpot活用方法が知りたい方<br>・登録スタッフや派遣先企業の管理を効率化したい方<br>・営業やスタッフ対応の属人化を改善したい方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">人材派遣におけるCRMの重要性</a></li>
<li><a href="#heading2">人材派遣でよく利用されるCRM</a></li>
<li><a href="#heading3">人材派遣企業がHubSpot CRMを導入すべき理由</a></li>
<li><a href="#heading4">人材派遣におけるHubSpot活用の全体像</a></li>
<li><a href="#heading5">人材派遣企業の各部門におけるHubSpot活用イメージ</a></li>
<li><a href="#heading6">HubSpotを人材派遣で利用するメリット・デメリット</a></li>
<li><a href="#heading7">HubSpotの導入を検討されている方へ</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．人材派遣におけるCRMの重要性</h2>



<p>人材派遣業において、<span class="under">CRMは単なる顧客名簿の管理ツールではなく、ビジネス全体の生産性と品質を左右する中核的なシステム</span>となります。<br>派遣先企業（クライアント）と登録スタッフの両方の情報を一元管理することで、マッチングの精度向上やアフターフォローの質的向上につながります。</p>



<p>たとえば、営業担当がクライアントからヒアリングした詳細な要望をCRMに蓄積しておけば、コーディネーターはその情報を基に、より最適なスタッフを提案できます。<br>また、過去の派遣実績や稼働履歴をCRMで一括管理することで、トラブルの予防や、企業からの再依頼（リピート）を促進するうえでも有効です。</p>



<p>さらに、蓄積されたデータを分析することで、「どの企業に対する紹介件数が多いか」「どの派遣先での稼働率・継続率が高いか」といった傾向も明らかになり、営業戦略の立案や改善に役立ちます。</p>



<p>このように、<span class="under">CRMは「人と企業をつなぐ」人材派遣業の根幹を支える存在です。</span><br>単なる業務管理を超え、サービスの質・効率・収益性を高めるうえで欠かせないツールだといえるでしょう。<br><br>※CRMの基礎的な知識、機能や活用法、導入時の注意点については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。ぜひ併せて参考にしてください。<br>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/3865" title="">CRMとは？機能や導入時の注意点</a></p>



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</div>



<h2 id="heading2">2．人材派遣でよく利用されるCRM</h2>



<p>では、実際に人材派遣事業をおこなう企業で、よく利用されているCRMをご紹介します。<br>CRMは、大きく以下の2つに分類することができます。</p>



<p>・人材派遣特化型のCRM<br>・汎用型のCRM</p>



<h3 id="heading2.1">2.1 人材派遣特化型のCRM</h3>



<p>人材派遣特化型のCRMで、よく利用されているのは以下です。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">製品名</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td><a href="https://hrbc.porters.jp/staffing/" target="_blank" rel="noopener" title="">Porters STAFFING</a><br>（旧：HRビジネスクラウド）</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・人材派遣に特化<br>・求人と人材のマッチング管理に強み<br>・カスタマイズ性が高い</td></tr><tr><td><a href="https://www.matchingood.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">MatchinGood</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・派遣・紹介・BPOに対応<br>・スタッフや案件管理に加え、契約・請求管理も一元化可能</td></tr><tr><td><a href="https://www.uts-navi.com/staffnavi/" target="_blank" rel="noopener" title="">Staff Navigator</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・人材派遣に特化し、人材派遣管理システムシェア率No.1<br>・スタッフの管理、お仕事の管理、契約書発行、給与・請求計算などを基本機能として搭載</td></tr><tr><td><a href="https://www.nesty-g.co.jp/gstaff/" target="_blank" rel="noopener" title="">Gスタッフ</a></td><td>・人材派遣に特化し、必要な機能を網羅<br>・スタッフ管理から契約、請求支払までワンストップで管理可能</td></tr><tr><td><a href="https://www.hito-link.jp/crm/" target="_blank" rel="noopener" title="">HITO-Link CRM</a></td><td>・人材紹介・派遣向けの営業支援CRM<br>・RA/CAの情報共有と求人マッチングが強み</td></tr><tr><td><a href="https://casting-one.jp/castingone-haken/" target="_blank" rel="noopener" title="">CastingONE</a></td><td>・派遣スタッフとの関係構築・稼働管理に強み<br>・LINE連携なども充実</td></tr></tbody></table></figure>



<p>これらの人材派遣特化型のCRMには、派遣業に必要な以下の機能が備わっているものが多いため、必要な機能があれば良いという企業の場合すぐに活用を始められるという利点があります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>人材派遣特化型CRMの特徴</strong><br>・求人票と求職者情報のマッチング機能が標準装備である<br>・派遣業務に必要な機能が初めから搭載されている（例：案件管理、契約・請求書管理、勤怠・給与連携など）<br>・法令対応された仕様になっている（例：労働者派遣法に基づく帳票や、手数料算出など）</p>



<h3 id="heading2.2">2.2 汎用型のCRM</h3>



<p>一方で、汎用型のCRMでよく利用されているものは以下が挙げられます。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">製品名</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td><a href="https://www.hubspot.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot</a></td><td style="text-align:left;vertical-align:top">コーディネート・営業・マーケ・採用まで一元管理可能。中堅・中小派遣業で導入事例あり。</td></tr><tr><td><a href="https://www.salesforce.com/jp/sales/" target="_blank" rel="noopener" title="">Salesforce</a></td><td>派遣業務に特化したテンプレートを構築可能。大手企業を中心にカスタマイズして活用。</td></tr><tr><td><a href="https://kintone.cybozu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">Kintone</a></td><td>派遣業務向けに業務アプリを構築。自社用CRMとしての活用も多い。</td></tr><tr><td><a href="https://www.zoho.com/jp/crm/" target="_blank" rel="noopener" title="">Zoho CRM</a></td><td>コストパフォーマンスに優れ、中小企業に人気。カスタマイズ次第で派遣業務にも対応可。</td></tr></tbody></table></figure>



<p>これらの汎用型のCRMには、人材派遣特化型のように業界特有の機能が標準装備されているわけではないですが、カスタマイズ性が高く、自社の目的や用途にあわせて柔軟に作り込んでいくことができるのが特徴です。</p>



<p>これらのCRMのなかでも、「<strong>HubSpot</strong>」がおすすめです。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/knowhow/hubspot/hubspot/">HubSpot（ハブスポット）とは？特徴や機能、料金、注意点を解説</a><br><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/knowhow/hubspot/freeplan/">【2025年最新版】HubSpot無料版でできること、有料版との違い</a></p>



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</div>



<h2 id="heading3">3．人材派遣企業がHubSpot CRMを導入すべき理由</h2>



<p>人材派遣企業にHubSpot CRMをお勧めする理由は、<span class="under">「HubSpotはマーケティング（MA機能）と営業（SFA機能）に強く、両面の活動を一気通貫で支えてくれるCRMだから」</span>です。<br>業務構造に即して解説します。</p>



<p>人材派遣企業の業務は、大きく以下の4つの領域に分かれます。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">①新規求職者の集客と獲得（マーケティング）<br>②登録スタッフの選考・就業支援管理（人材管理）<br>③クライアント開拓・案件獲得（営業）<br>④契約・勤怠・請求の管理（労務・契約管理）</p>



<p>多くの業界特化型CRMでは、②や④といった「内部業務の効率化」にフォーカスした機能には強い一方で、①の「登録者を集めるマーケティング」や、③の「クライアントへの営業活動」といった「攻めの領域」には対応しきれていないことがあります。</p>



<p>HubSpot CRMを導入することで②スタッフ管理を行い、同時に①マーケティングと③営業の領域までも一気通貫でカバーできます。<br>他にも、ウェブサイトやブログ、LPなどのコンテンツ制作や、カスタマーサポートに必要な機能もあり、CRM（管理システム）のデータをベースに組織全体の業務をカバーできます。</p>



<p>なお、④の「契約・勤怠・請求の管理」領域については、HubSpotだけで完結することは難しいため、外部の基幹システムや専用ツールとの連携が必要です。</p>



<p>つまり、<span class="under">HubSpotは、従来のCRMでは手が届きにくかった「マーケティング」「営業」「コンテンツ制作」「カスタマーサポート」領域の強化に強みをもっている</span>のです。</p>



<p>「マーケティング」「人材管理」「営業」「カスタマーサポート」に必要な機能が一体化したHubSpotは、企業と登録スタッフの両方を応対する人材派遣業に非常にフィットしていると言えます。</p>



<p><strong>▼人材派遣企業の業務領域とHubSpotの関係一覧</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">領域</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">主な業務内容</th><th style="text-align:center">HubSpot</th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:left;vertical-align:top">登録スタッフの集客</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">&#8211; 求人広告・SEO・SNS・LPによる登録者獲得<br>&#8211; フォームからの登録受付・自動応答<br>&#8211; 広告効果の分析と改善</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">◎</td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:top">登録スタッフの就業支援管理</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">&#8211; 面談日程調整、希望条件のヒアリング<br>&#8211; マッチング提案と案件紹介<br>&#8211; コーディネーターとの対応履歴・ステータス管理</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">◎</td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:top">クライアント開拓・案件獲得</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">&#8211; 法人開拓営業・案件ヒアリング<br>&#8211; クライアント対応履歴の一元管理<br>&#8211; 紹介実績の蓄積と活用</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">◎</td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:top">契約管理・勤怠管理・請求管理</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">&#8211; 労働契約／派遣契約の締結・管理<br>&#8211; 勤怠管理／給与計算／請求書発行<br>&#8211; 帳票出力・法定管理業務（36協定など）</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">△<br>（外部システムとの連携が必要）<br></td></tr></tbody></table></figure>



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</div>



<h2 id="heading4">4．人材派遣におけるHubSpot活用の全体像</h2>



<p>HubSpotを導入した際の全体像を以下の2つの状況に分けて解説します。<br><br>①MAとしてHubSpotを活用する場合<br>②MA・SFA・CRMとしてHubSpotを活用し、勤怠・請求などは既存システムにて実施する場合</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 MAとしてHubSpotを活用する場合</h3>



<p>人材派遣事業に特化したシステムは、スタッフや案件の管理機能には優れている一方で、マーケティング機能や営業支援機能が十分でないケースが多いです。</p>



<p>そこで、マーケティング領域においてはHubSpotを活用し、集客から情報管理・ナーチャリングまでを補完。そして既存の派遣システムと併用することで、業務全体のバランスを保ちながらMA機能を拡張できます。</p>



<p>全体像は以下の図をご覧ください。</p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce54b0&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce54b0" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-3-1024x576.png" alt="MAとしてHubSpotを活用する場合" class="wp-image-6333" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-3-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-3-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-3-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-3.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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				<path fill="#fff" d="M2 0a2 2 0 0 0-2 2v2h1.5V2a.5.5 0 0 1 .5-.5h2V0H2Zm2 10.5H2a.5.5 0 0 1-.5-.5V8H0v2a2 2 0 0 0 2 2h2v-1.5ZM8 12v-1.5h2a.5.5 0 0 0 .5-.5V8H12v2a2 2 0 0 1-2 2H8Zm2-12a2 2 0 0 1 2 2v2h-1.5V2a.5.5 0 0 0-.5-.5H8V0h2Z" />
			</svg>
		</button></figure>



<p><strong>◆ 登録スタッフの獲得</strong>においては、HubSpot上でWebサイトやLP（ランディングページ）を活用した集客から、問合せ対応、面談予約、稼働後のフォロー（CS領域）までを一貫して行います。<br>獲得したスタッフ情報は既存のCRMに連携・蓄積し、コーディネーターや営業担当（法人）がスタッフ情報を見れるようにします。</p>



<p><strong>◆ 案件獲得</strong>においては、企業からの問い合わせ獲得時の情報やアポイント、商談の履歴や対応状況をHubSpotで管理します。案件が正式に発生したタイミングで既存CRMへ連携し、スタッフとのマッチングや契約・稼働管理を行います。</p>



<p>このように、HubSpotをマーケティングや営業支援のフロントツールとして活用し、既存の派遣CRMをバックエンドとして活かすことで、システムの役割分担をするイメージです。<br><span class="under">既存の業務フローを大きく変えることなく運用できる</span>ため、現場の混乱や負担も最小限に抑えつつ、効果的な仕組みを構築することが可能です。</p>



<p>なお、人材派遣業の集客について、求職者の掘り起こしを行い、面談数を最大化したい、休眠スタッフをアクティブ化したいといった場合は、MAツールを活用して行うことができます。以下の関連記事でより詳しく解説しています。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6324" title="">人材派遣の集客に活用できるMAツール（マーケティングオートメーション）</a></p>



<h3 id="heading4.2">4.2 MA・SFA・CRMとしてHubSpotを活用、派遣業務は既存システムと連携する場合</h3>



<p>人材派遣におけるマーケティング・営業・スタッフ管理の情報を一元化したい場合、HubSpotをMA・SFA・CRMとして総合的に活用するのが効果的です。</p>



<p>一方で、契約や勤怠、請求といった派遣業特有の業務領域は、従来の派遣特化システムの方が対応力に優れていることも多いため、HubSpotと既存システムを連携させて使うケースが現実的です。<br>この活用方法では、HubSpotを中心に「登録スタッフの獲得・管理」「クライアント営業」「就業後のフォローアップ」までをカバーしつつ、<br>「契約締結・勤怠管理・請求処理」などの実務は、既存の基幹システムに委ねることで、各領域の得意分野を活かしたハイブリッドな運用が可能となります。</p>



<p>全体像は以下の図をご覧ください。</p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce5840&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce5840" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image2-1-1024x576.png" alt="MA・SFA・CRMとしてHubSpotを活用、派遣業務は既存システムと連携する場合" class="wp-image-6334" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image2-1-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image2-1-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image2-1-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image2-1.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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		</button></figure>



<p><strong>◆HubSpotで統合することによるメリット</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・各業務プロセスのデータが分断されず、一元管理できる<br>・スタッフ・企業・案件の状況を横断的に確認できる<br>・ツール間の連携設定が不要で、システム管理や教育の工数が減る<br>・ワークフロー機能やレポート機能により、各部門の業務負担を軽減できる</p>



<p>たとえば、登録スタッフの募集ではHubSpotのフォームやLP、広告機能を活用し、Webサイトからの応募情報を自動でデータベースに取り込みます。<br>その後の面談調整や経歴・面談の記録、稼働後の定期連絡もすべてHubSpotで対応可能です。<br><br>また、企業への営業活動では、リード管理や訪問記録、案件化のプロセスを営業パイプラインで可視化することができます。<br>稼働が決まった案件も「カスタムオブジェクト」を用いて案件管理のための箱を構築することで、登録スタッフとのマッチング情報、契約内容、就業開始日、更新日なども管理できます。</p>



<p>※派遣先企業や案件管理にカスタムオブジェクトを使うためには、Enterpriseプランの利用が必要です。導入プランや設計方法についてはお気軽にご相談ください。</p>



<p>このように、HubSpot単体でも人材派遣業務に必要な情報を一元化・自動化する仕組みを構築できます。</p>



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</div>



<h2 id="heading5">5．人材派遣企業の各部門におけるHubSpot活用イメージ</h2>



<p>では、具体的にどの部門がどのようにHubSpotを活用できるのか、業務別に解説します。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 マーケティング領域</h3>



<p>人材派遣業において、マーケティングは新規求職者の獲得や企業からの案件獲得に直結する重要な起点です。</p>



<p>HubSpotでは、<span class="under">WebサイトやLP（ランディングページ）をノーコードで作成できる機能をはじめ、広告・SNS・SEOといったチャネルの一元管理が可能</span>です。<br>たとえば、求人ページをHubSpot上で作成し、閲覧者の行動をトラッキングすることで、応募率の高い求人や離脱ポイントを把握できます。</p>



<p>また、登録スタッフ向けと企業向け、それぞれのターゲットに応じてメール配信を行い、関係性を深めるナーチャリング施策も実現できます。特に「過去に稼働していたスタッフへの再エントリー促進」「定期的な派遣ニーズのある企業へのフォローアップ」などに効果を発揮します。<br>以下はマーケティング領域で利用できる主な機能です。<br><br><strong>広告連携</strong><br>HubSpotは、Google広告やMeta広告といった主要広告媒体との連携が可能です。<br>「どの広告経由でスタッフ登録に至ったか」をHubSpot上で一元管理できます。<br>派遣先企業や職種別に複数の広告を出稿するケースがありますが、それぞれの成果が可視化されるため、「応募単価が高すぎる案件」や「反応が薄い媒体」の見直しを行いやすくなります。</p>



<p><strong>メルマガ配信</strong><br>HubSpotでは、HTMLメール・テキストメールのどちらにも対応した一斉配信機能が利用可能です。<br>登録済みのスタッフに対して、希望条件に応じた案件情報や、就業開始前後のフォローコンテンツを定期的に配信することで、エンゲージメントの維持にもつなげられます。<br>また、開封・クリックなどの反応もトラッキングできるため、「関心を持っている層」を特定し、電話やLINEでの個別フォローにつなげることができます。<br>派遣登録後の音信不通リスクを軽減し、稼働率向上にも貢献します。<br>メルマガ以外にもLINEやSMSと連携もできるので、求職者や登録スタッフとコミュニケーションの取りやすい方法でアプローチすることができます。<br><br><strong>SNS連携</strong><br>HubSpotは、XやInstagramなど複数のSNSアカウントと連携し、複数アカウントを一括で管理できます。<br>たとえば、エリア別や職種別に複数の公式アカウントを運用している派遣会社でも、HubSpotの管理画面から投稿スケジュールの設定・公開・分析が可能です。<br>アカウントへの都度ログインが不要となるため、運用負担が軽減されるほか、アカウント凍結などのリスク回避にも役立ちます。<br>さらに、「どの投稿から流入があり、どのSNS経由で登録が発生したか」までトラッキングできるため、コンテンツの改善や効果的な運用体制の構築につなげることが可能です。<br><br><strong>SEO対策</strong><br>HubSpotには、SEO対策に必要なコンテンツ制作・管理・分析機能が揃っています。<br>オウンドメディアを強化したいという派遣会社にとって有用な機能です。<br>働き方や職種別の「お役立ち記事」や、「派遣が初めての方向けのFAQコンテンツ」などを自社ブログとして発信し、Google検索経由での登録者を安定的に獲得する導線を作ることができます。<br>CTAやポップアップの設置、コンバージョンポイントとしてのフォーム作成も簡単に行えるため、SEO→登録への導線設計まで一貫して対応できます。<br>またCMS機能も備わっており、まだWebサイト運営基盤が整っていない派遣企業にもおすすめです。</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 コーディネーター領域</h3>



<p>以下はコーディネーター領域で利用できる主な機能です。</p>



<p><strong>CRM：応募者・登録者の一元管理</strong><br>登録スタッフ一人ひとりの希望条件や職歴、対応履歴をHubSpot上で一元管理できます。<br>例えば「軽作業を希望・通勤30分以内・夜勤OK」などの情報をCRMで管理し、面談でヒアリングした内容もすべて一元管理できます。これらの個別情報を管理し、一画面で可視化できるため、案件提案のミスが減少し、マッチング精度を高めることにも繋がります。</p>



<p><strong>日程調整リンク：面談調整の自動化</strong><br>登録スタッフへの仕事紹介やフォロー面談のための面談予約をするシーンがあるかと思います。HubSpotの日程調整機能を利用することで、面談の日程調整を効率化し、自動リマインド機能により面談実施率を高めることができます。<br>調整業務の負担が大きく軽減されるので、コーディネーターはヒアリングやマッチングに集中できるようになります。</p>



<p><strong>リスト作成・メール配信：パーソナライズされた求人案内メール</strong><br>HubSpotでは、メールのセグメント配信で個別最適化することができます。<br>「週3日・扶養内希望」など登録スタッフの希望条件に応じた求人案内メールを、個別の状況に合わせて送ることができます。<br>カスタマイズすることで獲得した案件の条件にマッチする求職者へ求人案内メールを自動配信することも実現が可能です。</p>



<h3 id="heading5.3">5.3 営業領域（企業対応）</h3>



<p>以下は営業領域で利用できる主な機能です。</p>



<p><strong>CRM：企業ごとの対応履歴を可視化</strong><br>派遣先企業とのやり取り（訪問履歴、ニーズヒアリング、契約情報など）を、HubSpotのCRMで一元管理できます。<br>仮に、営業担当者が変更になってもスムーズに情報の引き継ぎができ、対応漏れや認識のズレなどを防止できます。<br>また、例えば「過去にトラブルのあった登録スタッフがいた」「優秀な人材の紹介で好評だった」など、企業データと人材データを紐づけて管理し参考にすることもできるため、企業ごとのニーズ傾向を把握しやすくなり、提案の質向上にもつながります。</p>



<p><strong>パイプライン：商談ステータスの可視化</strong><br>HubSpotのパイプライン機能の活用で、紹介先案件の獲得に向けた営業活動のアポイント〜受注までの進捗や見込みを可視化することができます。<br>例えば「条件確認中」「未紹介」「提案済」などの状況を整理・可視化することで、営業担当者は企業にとるべき次のアクションや、コーディネーターと連携すべきアクションなどを明確にし、成約につなげやすくなります。</p>



<h3 id="heading5.4">5.4 CS領域（登録スタッフのフォロー）</h3>



<p>以下はCS領域で利用できる主な機能です。</p>



<p><strong>チケット管理：問い合わせ管理の一元化</strong><br>HubSpotのチケット機能で、登録スタッフからの問い合わせ（就業条件の確認、勤務先の相談、シフト変更の依頼など）を、一元管理することが可能です。<br>対応状況をステータスで管理し、担当者ごとに可視化されるため、対応漏れや属人化を防ぎ、スタッフ満足度の向上につなげられます。</p>



<p><strong>ワークフロー：自動フォローメールによる就業定着支援</strong><br>スタッフの就業後フォローにも、HubSpotのワークフロー機能が活用できます。<br>例えば「初回勤務から3日後にフォローメールを送る」「契約更新1ヶ月前に通知を送る」など、タイミングに応じた自動化が可能です。<br>この仕組みにより、少人数の体制でも丁寧なアフターフォローが実現でき、就業定着率の向上に貢献します。</p>



<p><strong>ナレッジベース：よくある質問のナレッジ化</strong><br>HubSpotのナレッジベース機能を活用し、スタッフから寄せられる問い合わせ内容をHubSpot内でナレッジ化できます。<br>共通のナレッジをもとに応対できるようになるため、フォローや問い合わせ回答の属人化を抑え、CSチーム全体の対応力向上にも寄与します。</p>



<h3 id="heading5.5">5.5 分析</h3>



<p>以下は成果分析で利用できる主な機能です。<br>HubSpotでは、マーケティング・営業・カスタマーサポート（CS）の各領域の成果をレポートやダッシュボードとして可視化し、分析をすることが可能です。</p>



<p><strong>マーケティング領域の主な分析指標</strong><br>・リード獲得レポート<br>　広告やSNS、SEO、など各チャネルやキャンペーンごとのリード獲得数を集計し、最も効果的なチャネルを特定する<br>・広告ROIレポート<br>　各広告キャンペーンの投資対効果を測定し、収益性の高い施策を特定する<br>・コンバージョンレポート<br>　コンバージョン数（コンバージョン率）や直前に訪問したサイトのセッション数などを測定し、ページの改善点を可視化する</p>



<p><strong>コーディネーター領域の主な分析指標</strong><br>・サポート進捗レポート<br>　登録スタッフが「面談完了」「案件提案済み」「就業決定」など、どのステージに何人在籍しているかを可視化。<br>　進捗の停滞ポイント（例：面談未実施や紹介案件なし）を特定し、対策を立てる。<br>・マッチング率レポート<br>　紹介した案件に対して、就業につながった割合（紹介→就業）を分析。<br>　職種・拠点・担当者ごとの傾向を把握し、マッチングの質を改善する。<br>・対応件数・対応履歴レポート<br>　各コーディネーターの対応件数（面談、連絡、案件紹介など）や、対応履歴の量・質を可視化。業務負荷の偏りや対応精度のバラつきを把握する。</p>



<p><strong>営業領域の主な分析指標</strong><br>・商談進捗レポート<br>　各営業担当者やチームごとに商談ステージや売上の状況を可視化し、達成に向けたボトルネックを分析する<br>・成約率レポート<br>　リードから成約までのコンバージョン率を分析する<br>・営業活動レポート<br>　営業活動の頻度や成果を測定する（電話やメールの発信数・成功率など）<br>・売上予測レポート<br>　現在の商談状況と受注予定額を可視化して売上予測を立てる</p>



<p><strong>CS領域の主な分析指標</strong><br>・応答時間レポート<br>　顧客からの問い合わせに対する応答までの平均時間を分析し、対応の迅速化を図る<br>・チケット解決レポート<br>　チケット（顧客からの問い合わせ）の解決数・解決までの時間を分析し、サポートの質を改善する<br>・顧客満足度レポート<br>　CSATやNPSスコアを可視化して顧客満足度やロイヤルティの向上に活用する</p>



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</div>



<h2 id="heading6">6．HubSpotを人材派遣で利用するメリット・デメリット</h2>



<p>HubSpotは、マーケティング・営業・スタッフ管理・採用といった幅広い領域をひとつのプラットフォームで統合できる点が大きな強みです。<br>特定の媒体依存からの脱却、登録スタッフとの関係構築、企業対応の効率化など、人材派遣業特有の複雑な業務をスムーズに連携させることができるため、ツールの分断や情報の属人化に悩む現場には特に相性が良いといえるでしょう。</p>



<p>ただし、導入にあたってはいくつか注意点もあります。ここでは人材派遣でHubSpotを利用する際のメリットとデメリットをご紹介します。</p>



<h3 id="heading6.1">6.1 メリット</h3>



<p><strong>業務プロセス全体の見える化と自動化ができる</strong><br>登録スタッフ管理・案件管理・更新管理・企業フォロー・採用といった複数の業務とデータを、部門ごとに分断せずに一元管理できるのがHubSpotの最大のメリットです。<br>各部門が得た情報を一カ所で管理するので、そのデータをもとに登録スタッフの状況に応じたナーチャリングをマーケティング部門で行うことや、営業活動に活かすといったことに活かせるので、組織全体で業務効率化と対応の質向上を図ることができます。</p>



<p><strong>求職者の掘り起こしや休眠スタッフへのアプローチができる</strong><br>過去に登録したままアクションが止まっている休眠スタッフや、就業経験のある元スタッフに対しても、HubSpotのスコアリングやセグメント配信、ステータス管理を活用することで、効果的なアプローチが可能です。<br>メールやLINE、SMSなどを通じた自動フォローを組み合わせることで、再稼働率の向上や就業決定数アップにつなげることができます。</p>



<p><strong>媒体に依存しない集客基盤を構築できる</strong><br>人材派遣業の場合、登録サイト（仕事紹介サイト）のほかに、Indeedや求人ボックスなどの広告経由で集客をするなどが主ですが、自社サイト経由の問い合わせ・応募を増やす仕組み（SEO、フォーム、CTAなど）をノーコードで整えられるため、オーガニックでの集客力と強化し、広告費の見直しや削減など媒体比率の改善にもつながります。</p>



<h3 id="heading6.2">6.2 デメリット</h3>



<p><strong>既存ツールとの連携要件を事前に確認する必要がある</strong></p>



<p>すでに派遣管理システム（例：スタッフナビ、キャスティングナビなど）を導入している場合、HubSpotとAPI連携可能か、CSVでのデータ連携が現実的かなどを事前に検証しましょう。<br>また、HubSpotは導入するプランや利用する人数によって料金が変動します。<br><br>ナウビレッジでは自社にマッチしたプランのご相談も承りますのでお気軽にお問い合わせください。</p>



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</div>



<h2 id="heading7">7．HubSpotの導入を検討されている方へ</h2>



<p>いかがでしたか？<br>本記事では、人材派遣業におけるHubSpotの具体的な活用シーンを、マーケティング・営業・コーディネーター・CS・自社採用といった各領域に分けてご紹介しました。</p>



<p>HubSpotは、単なるCRMではなく、「スタッフ集客」から「企業対応」「登録後フォロー」「自社社員の採用」まで、人材派遣ビジネスの全体最適を実現できる統合プラットフォームとして非常に有力です。とくに、</p>



<p>「求人広告による集客だけでは限界を感じている」<br>「スタッフ管理や対応が属人化している」<br>「採用や営業の動きが可視化できていない」</p>



<p>そんな課題をお持ちの派遣会社様にこそ、HubSpotの導入は強くおすすめできます。</p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6330">人材派遣のCRMにHubSpotがおすすめの理由</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>人材派遣の集客に活用できるMAツール（マーケティングオートメーション）</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6324?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25ba%25ba%25e6%259d%2590%25e6%25b4%25be%25e9%2581%25a3%25e3%2581%25ae%25e9%259b%2586%25e5%25ae%25a2%25e3%2581%25ab%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258bma%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25ef%25bc%2588%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 21:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://now-village.jp/?p=6324</guid>

					<description><![CDATA[<p>人材派遣業界は、企業の人手不足に対応する有力な手段として、安定したニーズを獲得し続けている分野です。特にITや介護といった専門職領域での需要は拡大しつづけており、派遣サービス市場は安定した成長を見せています。 一方で、企 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>人材派遣業界は、企業の人手不足に対応する有力な手段として、安定したニーズを獲得し続けている分野です。<br>特にITや介護といった専門職領域での需要は拡大しつづけており、派遣サービス市場は安定した成長を見せています。</p>



<p>一方で、企業からの依頼が増えるほどに、派遣会社には<span class="under">求職者の安定的な確保やマッチングスピードの向上、継続的な関係構築などが求められています。</span><br>派遣会社としては、求職者に適切なタイミングでアプローチし、企業とのマッチングの機会を逃さないようにしなければなりません。</p>



<p>こうした課題を解決し、<span class="under">集客や稼働率向上のための手段として注目されているのが、「MAツール（マーケティングオートメーションツール）」</span>です。</p>



<p>本記事では、人材派遣業におけるMAツールの重要性や活用イメージ、おすすめのMAツールをご紹介します。</p>



<p><strong>▽こんな方にオススメ</strong><br>・求職者をもっと集めたい派遣会社のマーケティング担当者<br>・面談や稼働につながる動きを効率化したい営業担当者<br>・過去の登録者に再びアプローチしたいコーディネーター</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1"> 人材派遣業にMAツールが重要な理由</a></li>
<li><a href="#heading2">人材派遣業におけるMAツール導入の効果</a></li>
<li><a href="#heading3">人材派遣業におけるMAツールの活用イメージ</a></li>
<li><a href="#heading4">人材派遣企業におすすめのMAツール</a></li>
<li><a href="#heading5">HubSpotで求職者獲得マーケティングを最適化</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1． 人材派遣業にMAツールが重要な理由</h2>



<h3 id="heading1.1">1.1 人材派遣市場の変化と集客の難化</h3>



<p>近年、人材派遣サービスに対する企業のニーズは全体的に高まっており、とりわけ専門職領域ではその傾向が顕著です。<br>背景には、企業の慢性的な人手不足があり、派遣サービスへの依存度が高まっているのが現状です。実際、2023年度の人材派遣市場は約8.7兆円に達し、安定した成長を見せています（出典：<a href="https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3661" target="_blank" rel="noopener" title="">矢野経済研究所</a>）。</p>



<p>しかし、需要が高まる一方で、<span class="under">求職者の確保やスピーディーな対応は依然として課題です。</span><br>登録者をいくら集めても対応しきれなければ、ミスマッチや取りこぼしが生じます。</p>



<p>また、競合他社との差別化も難しくなっており、継続的かつ効率的に求職者と接点を持つ仕組みづくりが、派遣会社にとってますます重要になっています。</p>



<h3 id="heading1.2">1.2 MA（マーケティングオートメーション）とは</h3>



<p>MA（マーケティングオートメーション）とは、<span class="under">見込み顧客の獲得から育成、商談化までのプロセスを自動化・最適化する仕組みです。</span><br>BtoB・BtoC問わずあらゆる業界・業態で利用されています。<br>具体的には、メルマガなどのメール配信やWebフォームの管理、行動履歴のスコアリング、セグメントごとのコンテンツ配信など、複数あるマーケティング活動を自動化し、手間をかけずに見込み顧客との関係を深めることです。</p>



<p>人材派遣業においては、求職者の興味関心に応じたアプローチや、登録後のフォローアップ、過去登録者（休眠リード）への再アプローチ（掘り起こし）などに活用できます。<br>手作業では限界のある情報管理や接点構築を効率化することができるため、<span class="under">コーディネーターや派遣営業の業務負担を減らしつつ、求職者との接点を増やすことができます。</span><br><br>※MAに関するMAの基本的な知識から、具体的な機能、導入のメリット・デメリットについては、以下の記事でさらに詳しく解説しています。ぜひ併せて参考にしてください。<br>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/10096">マーケティングオートメーション（MA）とは？主な機能や導入のメリット・デメリットを解説</a></p>



<h3 id="heading1.3">1.3 MAツールの利用で集客と業務効率化を実現</h3>



<p>人材派遣会社が求職者の獲得競争に勝つためには、「数を集めること」だけでは不十分です。<br>今や、<span class="under">「求職者一人ひとりの関心や状況に応じて、適切なタイミングで情報を届け、関係性を継続的に育てること」が不可欠</span>になっています。</p>



<p>上記を実現するために<span class="under">MAツールは極めて有効です。</span><br>従来、人手に頼っていた情報発信やフォロー対応を自動化することで、コーディネーターや営業など組織全体の業務効率を高め、効果的に求職者を集めることができるのです。</p>



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</div>



<h2 id="heading2">2．人材派遣業におけるMAツール導入の効果</h2>



<p>MAツールの導入により、人材派遣業におけるマーケティングと求職者対応のプロセスは大きく変わります。<br>以下は、実際に導入することで得られる代表的な効果です。</p>



<p>◆<strong>業務の生産性向上</strong><br>人手による対応が必要だったメール送信、情報整理、リマインドなどの業務が自動化されるため、現場のコーディネーターや営業、CS担当者の負担が軽減されます。<br>1人あたりが対応できる求職者数が増加するので、チーム全体の生産性が向上します。</p>



<p>◆<strong>応募から稼働までのリードタイム短縮</strong><br>求職者に対してリアルタイムで情報提供やフォローアップが可能になります。そのため、登録〜面談〜稼働までの期間を短縮することができます。<br>タイミングを逃さず接点を持てるようになり、競合他社に先んじたマッチングを実現しやすくなります。</p>



<p>◆<strong>登録率・面談設定率の向上</strong><br>登録フォームの改善や、面談設定未完了ユーザーへの自動フォローなどがラクにできるようになります。<br>しっかりとしたアプローチができるので、途中離脱も減少させることにも繋がります。<br>さらに、求職者の関心度に応じた適切な案内ができるようになり、面談設定率の改善が期待できます。</p>



<p>◆<strong>休眠リードの掘り起こし率の向上</strong><br>過去の登録者（休眠リード）に対しても、パーソナライズされた情報提供やキャンペーン配信を自動で行うことで、再稼働につなげる動きを強化できます。<br>せっかく集めた登録者データも有効活用しなければ費用の垂れ流しにもなってしまいますが、MAツールの導入で登録者データの活用価値を高めることにも繋がります。</p>



<p>◆<strong>データドリブンな意思決定の実現</strong><br>施策ごとの成果や、求職者の反応を可視化できるため、担当者の経験や勘に頼らず、根拠ある改善施策を実行できる体制が整います。</p>



<p>このように、MAツールの導入は、単なる「自動化による業務効率化」だけではなく、転換率の向上や、収益に直結するようなオペレーション体制の構築に役立ちます。</p>



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<h2 id="heading3">3．人材派遣業におけるMAツールの活用イメージ</h2>



<p>では、実際に人材派遣企業では、どのようにMAツールを活用できるでしょうか。<br>ここでは、実際の活用イメージを以下の5つのカテゴリに分けてご紹介します。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・新規求職者の獲得<br>・登録率の改善<br>・対応の効率化<br>・面談数の増加<br>・過去登録者の掘り起こし</p>



<h3 id="heading3.1">3.1 新規求職者の獲得</h3>



<p>人材派遣事業の成長において、求職者の新規獲得は最も基本的で重要な取り組みです。<br>近年ではWeb広告、SNS、検索経由などさまざまなチャネルから求職者が登録するようになってきており、人材派遣企業も対応できるようにする必要があります。</p>



<p>MAツールを活用すれば、複数チャネルでの集客状況を可視化し、効果の高いチャネルに注力できるようになります。<br>また、初回接触後の自動フォローによって、取りこぼしを防ぎながら登録へとつなげることが可能になります。</p>



<p><strong>▼MA活用の例</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">施策例</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">活用イメージ</th></tr></thead><tbody><tr><td>Web広告やSNSからの流入を計測・分析</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・各チャネルの効果を可視化し、集客施策を最適化。<br>・広告やSNSなど各チャネルごとの流入数やCV数も集計。</td></tr><tr><td>求職者情報の自動取り込み</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・LPやサイトに設置したフォーム経由の情報を自動でCRMに反映。<br>・希望職種・勤務地・スキルなども求職者に紐づけた属性として自動保存。</td></tr><tr><td>登録後の自動フォロー</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・初回登録直後に自動でサンクスメールを配信。<br>・関心に応じた求人情報や導入ガイドを段階的にメール配信。</td></tr><tr><td>求人ページ閲覧履歴に応じた求人案内</td><td>・求職者が閲覧した職種や条件に応じて、関連求人や面談案内をパーソナライズして配信。</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading3.2">3.2 登録率の改善</h3>



<p>人材派遣サービスの会員サイトやLPでは、求職者がフォーム入力途中で離脱してしまうことも多いです。<br>そのため、登録完了までの導線設計が非常に重要です。</p>



<p>MAツールを活用すれば、登録率向上に向けた改善ができ、新規求職者の登録数をより増やすことが可能です。</p>



<p><strong>▼MAツール活用の例</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">施策例</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">活用イメージ</th></tr></thead><tbody><tr><td>フォームのA/Bテストで項目数・設問順を最適化</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・コンバージョン率が高いフォームパターンを可視化し、最適な設問数や構成へ改善。</td></tr><tr><td>フォーム離脱ポイントの可視化と分析</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・離脱率の高い項目やタイミングを特定し、登録フォームを継続的に改善。</td></tr><tr><td>フォーム入力の手間を軽減</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・過去の接触履歴から入力済み情報を自動補完。再登録時のストレスを削減し、登録率を向上させる。</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading3.3">3.3 対応の効率化</h3>



<p>人材派遣会社における「対応」とは、登録前の見込み求職者から、登録後の選考プロセスに進む求職者、さらには一度離脱した音信不通の登録者に至るまで、幅広いフェーズでの対応のことを指します。<br>それぞれの段階における対応をMAツールで効率化することで、機会損失を防ぎ、業務の効率化を図ることができます。</p>



<p><strong>▼MAツール活用の例</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center">フェーズ</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">施策例</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">活用イメージ</th></tr></thead><tbody><tr><td rowspan="2">登録前（見込み求職者）<br>※メールアドレス未取得</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">Webサイト訪問者の行動を分析、人気ページやコンバージョン傾向を把握</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・ヒートマップや訪問頻度をもとに「事務職の求人ページ」への注目度を分析し、導線改善やCTA強化に活用。</td></tr><tr><td style="vertical-align:top;text-align:left">ポップアップフォームやスライドインCTAでメールアドレス取得を促進</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・CTAバナーを表示して、登録フォームへの誘導を強化。<br>（例）<br>「人気の非公開求人をメールで受け取る」バナーの表示</td></tr><tr><td rowspan="3">登録直後〜選考中<br>※メール取得済</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">登録内容や希望職種に応じた求人案内メールを自動配信</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・「営業職希望」の登録者に対し、自動で3件の求人紹介と面談案内を送信。</td></tr><tr><td style="vertical-align:top;text-align:left">クリック・開封履歴をもとに温度感をスコアリングし、優先対応を判断</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">・同じメールを送っても、未開封者は除外し、興味関心の高いユーザーを営業チームが重点フォロー。</td></tr><tr><td style="vertical-align:top;text-align:left">CRMで履歴が一元管理されているため、担当変更時もスムーズに引き継ぎ可能</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">・面談記録・過去メール・タスクなどすべてが可視化されており、別担当者でも即対応可能に。</td></tr><tr><td rowspan="3">音信不通者（離脱・未稼働者）</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">一定期間反応がないコンタクトに対して、再アプローチメールを自動配信</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">・登録後60日以上活動がないユーザーに、「最近の人気求人」メールを再送。</td></tr><tr><td style="vertical-align:top;text-align:left">再エンゲージメントに反応したユーザーをリスト化し、フォロー対象として営業に通知</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">・メール開封・クリックがあった人のみを「アクティブリスト」に追加し、通知＆優先アクションを促す。</td></tr><tr><td style="vertical-align:top;text-align:left">未接触ユーザー向けキャンペーンメールを定期的に実施</td><td style="vertical-align:top;text-align:left">・3か月以上連絡のない登録者向けに「キャリア相談イベント」の案内メールを送信。</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading3.4">3.4 面談数の増加</h3>



<p>いくら登録率を改善し、新規求職者を獲得し、対応の効率化を図ったとしても、登録後の求職者に適切なアプローチができなければ、面談やお仕事紹介につながりません。<br>実際に求職者と面談する機会を増やすことは、マッチング精度や契約成立率を上げるうえで不可欠です<br>面談数の増加においては、MAツールは以下のように活用できます。</p>



<p><strong>▼MAツール活用の例</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">施策例</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">活用イメージ</th></tr></thead><tbody><tr><td>登録者の温度感をスコアリングする</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・「求人情報を複数クリック」「面談案内メールを開封」などの行動でスコアを加算し、優先リストを作成。</td></tr><tr><td>スコアの高い登録者に面談案内を自動配信する</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・温度感が一定以上の登録者に「面談希望日を選択してください」という自動メールをトリガーで送信。</td></tr><tr><td>面談予約フォームと連携する</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・Googleカレンダー連携などで日程選択を簡単に。ユーザーは都合の良い日をクリックするだけで予約完了。</td></tr><tr><td>面談前に事前案内メールを配信する</td><td>・面談2日前に「当日の持ち物」「面接対策動画」「よくある質問」などを案内し、準備漏れを防止、不安解消。</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 id="heading3.5">3.5 過去登録者の掘り起こし</h3>



<p>過去に登録はあったものの、当時はマッチングに至らず、一定期間連絡が取れていない登録者も再び稼働候補となる可能性は大いにあります。<br>休眠リードの掘り起こしにおいて、MAツールは以下のように活用できます。</p>



<p><strong>▼MAツール活用の例</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="text-align:center;vertical-align:middle">施策例</th><th style="text-align:center;vertical-align:middle">活用イメージ</th></tr></thead><tbody><tr><td>希望条件に合わせて再アプローチメールを送信する</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・過去の希望職種や勤務地に応じた求人情報を、自動でメール配信。</td></tr><tr><td>メール反応者を自動でリスト化する</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・メールの開封やクリックをトリガーに、関心の高い登録者をアクティブリストに追加。</td></tr><tr><td>新着求人やキャンペーン情報を定期配信する</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">・週1回の頻度で新着情報を一斉配信し、継続的な接点を維持。</td></tr><tr><td>反応履歴をもとに個別アプローチを行う</td><td>・クリックや資料閲覧などの反応があった登録者に対し、担当者が優先的に再連絡。</td></tr></tbody></table></figure>



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</div>



<h2 id="heading4">4．人材派遣企業におすすめのMAツール</h2>



<h3 id="heading4.1">4.1 HubSpot</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce8947&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce8947" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="568" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image3-1-1024x568.jpg" alt="HubSpot" class="wp-image-6327" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image3-1-1024x568.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image3-1-300x166.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image3-1-768x426.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image3-1.jpg 1262w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.hubspot.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot</a></figcaption></figure>



<p>HubSpotは、世界135か国以上で25万8,000社を超える企業に導入されている、マーケティング、営業、カスタマーサービスの業務をつなぐための機能を網羅するCRM搭載のカスタマープラットフォーム（AI機能搭載）です。</p>



<p>統合型プラットフォームのため、企業の基幹システムとして利用することもできますし、マーケティング活動のみをHubSpotで行うといったような業務の一部をHubSpotで補う形式で既存の基幹システムと組み合わせて利用することもできるオールマイティな製品です。<br><br>HubSpotは、HubSpot CRMをベースに、<br><br>・Marketing Hub（MA機能）<br>・Content Hub（CMS機能）<br>・Sales Hub（SFA機能）<br>・Service Hub（CS機能）<br>・Operations Hub（データ連携機能）</p>



<p>という主に5つの製品があり、総合してHubSpotと呼ばれています。</p>



<p>このなかで、「Marketing Hub」がMA機能を有しており、人材派遣会社でも導入実績があります。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/knowhow/hubspot/hubspot/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot（ハブスポット）とは？特徴や機能、料金、注意点を解説</a><br><a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6330" title="">人材派遣のCRMにHubSpotがおすすめの理由</a></p>



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</div>



<h3 id="heading4.2">4.2 Marketing Hubの特徴</h3>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ce8d59&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ce8d59" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="578" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-2-1024x578.png" alt="Marketing Hubの特徴" class="wp-image-6328" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-2-1024x578.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-2-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-2-768x433.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-2.png 1173w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing" target="_blank" rel="noopener" title="">Marketing Hub</a></figcaption></figure>



<p>HubSpotの「Marketing Hub」は、マーケティング業務を一元管理し、自動化・最適化するためのMA（マーケティングオートメーション）ツールです。</p>



<p>求職者との関係構築から登録、稼働までのプロセスをスムーズにするための多彩な機能が揃っており、人材派遣会社のように「継続的なリード獲得」と「効率的なフォロー」が求められる業種にも適しています。</p>



<p><strong>主な機能（人材派遣業向け）</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="vertical-align:middle;text-align:center">機能</th><th style="vertical-align:middle;text-align:center">機能概要</th><th style="text-align:center">人材派遣での活用イメージ</th></tr></thead><tbody><tr><td>フォーム・LP作成</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">コーディング不要で直感的にフォームやランディングページを作成可能</td><td style="vertical-align:top">・求職者の登録フォーム、求人情報LPを簡単に作成<br>・応募導線を強化<br>など</td></tr><tr><td>マーケティングEメール</td><td style="vertical-align:top">セグメントごとにメール配信、開封・クリックなどの反応を追跡可能</td><td style="vertical-align:top">・IT系・介護系など職種別に情報を出し分け<br>・反応に応じた追客<br>など</td></tr><tr><td>ワークフロー</td><td style="vertical-align:top">ユーザーの行動に応じてステップメール、タスク作成、リスト更新などを自動化可能</td><td style="vertical-align:top">・登録完了後のリマインド<br>・面談日程案内<br>・未対応者への自動フォロー<br>など</td></tr><tr><td>スコアリング</td><td style="vertical-align:top">閲覧ページやクリック数などから関心度をスコア化し、対応優先度を可視化可能</td><td style="vertical-align:top">・ホットリード（登録見込みが高い求職者）を自動抽出<br>・営業チームとの連携強化<br>など</td></tr><tr><td>レポート・ダッシュボード</td><td style="vertical-align:top">各施策の成果をリアルタイムで可視化可能</td><td style="vertical-align:top">・LP別登録率の分析<br>・配信メールの反応率の分析<br>・登録後の歩留まり分析<br>など</td></tr><tr><td>CRM連携</td><td style="vertical-align:top">HubSpot CRMとシームレスに統合可能</td><td style="vertical-align:top">・求職者の行動履歴・対応履歴をすべて一元管理<br>・マーケ、営業、CSと部門横断での情報共有<br>など</td></tr></tbody></table></figure>



<p>関連記事：<br><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/knowhow/marketing/marketing-hub/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot Marketing Hubとは？特徴・機能・料金・メリットデメリットまで徹底解説</a></p>



<h2 id="heading5">5．HubSpotで求職者獲得マーケティングを最適化</h2>



<p>いかがでしたか？<br>人材派遣業界では、「求職者の新規獲得」「対応の効率化」「継続的な関係構築」といったすべてのプロセスを、丁寧かつスピーディに設計・実行していくことが、事業成長の鍵を握ります。</p>



<p>こうした課題に対し、HubSpotを活用することで、求職者対応の各フェーズを自動化・最適化し、マーケティング活動全体の一貫性と成果を飛躍的に高めることが可能です。</p>



<p>また、求職者の行動データに基づくアプローチを行うことで、マッチングの精度向上や稼働率アップにもつながるでしょう。</p>



<p>MAツールを活用したマーケティング体制の構築をご検討中の方は、ぜひナウビレッジへご相談ください。<br>人材派遣業界に精通したマーケティングのプロが、戦略立案から運用設計まで一貫してご支援します。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6324">人材派遣の集客に活用できるMAツール（マーケティングオートメーション）</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>RevOpsとは？組織間の連携を円滑に、収益を上げる方法を紹介</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6262?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=revops%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f%25e7%25b5%2584%25e7%25b9%2594%25e9%2596%2593%25e3%2581%25ae%25e9%2580%25a3%25e6%2590%25ba%25e3%2582%2592%25e5%2586%2586%25e6%25bb%2591%25e3%2581%25ab%25e3%2580%2581%25e5%258f%258e%25e7%259b%258a%25e3%2582%2592%25e4%25b8%258a%25e3%2581%2592%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 03:55:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://now-village.jp/?p=6262</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、急速に注目を集めている「RevOps（レベニュー・オペレーション）」という概念をご存じでしょうか。 この記事では、RevOpsの基本から導入のポイント、企業にもたらすメリットまでを網羅的に解説します。 ▽こんな方に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、急速に注目を集めている「RevOps（レベニュー・オペレーション）」という概念をご存じでしょうか。</p>



<p>この記事では、RevOpsの基本から導入のポイント、企業にもたらすメリットまでを網羅的に解説します。</p>



<p><strong>▽こんな方にオススメ</strong><br>・組織間の連携に課題を感じている経営層・マネジメント層の方<br>・売上が頭打ちになり、成長戦略を模索している事業責任者の方<br>・部門をまたぐ業務の非効率さに悩む営業・マーケティング担当者</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">RevOps（レベニューオペレーション）とは</a></li>
<li><a href="#heading2">RevOpsを導入する重要性</a></li>
<li><a href="#heading3">RevOpsの４つの役割</a></li>
<li><a href="#heading4">RevOpsの導入で得られること</a></li>
<li><a href="#heading5">RevOpsの導入に必要なこと</a></li>
<li><a href="#heading6">RevOpsの導入で顧客満足度と収益拡大を促進するために</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．RevOps（レベニューオペレーション）とは</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44ceb002&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44ceb002" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-1024x576.png" alt="RevOps（レベニューオペレーション）とは" class="wp-image-6264" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/05/image1.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button></figure>



<p>RevOps（Revenue Operations：レベニュー・オペレーション）とは、<strong>マーケティング、営業、カスタマーサービス（カスタマーサクセス）といった、収益に直結する各部門の業務プロセスやテクノロジー、データを横断的に連携させ、統合的に管理・最適化する組織戦略の手法</strong>のひとつです。</p>



<p>従来、これらの部門はそれぞれ独自のKPIやツールを用いて業務を推進してきました。<br>しかしその結果、各部門間での情報の縦割り分断（サイロ化）が進み、「業務の非効率」や「顧客体験の質の低下」「機会損失」が発生し、頭を抱える企業も少なくありませんでした。</p>



<p>RevOpsは、こうした情報や業務の分断を解消し、部門を横断的に連携する体制へと変化させ、一貫した顧客体験と継続的な収益創出を実現する仕組みづくりのための手法として近年注目されています。</p>



<h2 id="heading2">2．RevOpsを導入する重要性</h2>



<p>RevOpsを導入すべき最大の理由は、企業内部に存在する「サイロ化」の問題を根本から解消できる点にあります。<br>サイロ化とは、先ほどの章でも先述したように、「部門ごとに情報・目標・業務プロセスなどが分断され、連携が取れない状態」を指します。<br>このサイロ化が生じると、企業全体の成長を妨げてしまう様々な弊害が生じます。</p>



<p><strong>◆代表的な弊害例</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>●組織文化への悪影響が発生する</strong><br>部門間の目標や評価指標が異なると、相互に協力しづらくなり、連携や信頼関係が希薄になる恐れがあります。その結果、各部門が独自に施策を進めてしまい、全体最適とはかけ離れた非効率な動きが生まれてしまいます。<br><br><strong>●データドリブンな意思決定が困難になる</strong><br>情報が各部門に散在しており統合されていないと、経営層やマネージャーが迅速かつ正確な意思決定を行うことが難しくなります。データソースや分析軸がバラバラでは、そもそもの議論の土台が揃わず意思決定が難しくなります。<br><br><strong>●顧客体験の一貫性が損なわれる</strong><br>営業が伝えた内容とカスタマーサポートの対応が食い違うなどが生じやすくなります。<br>そうすると、顧客としては「この会社は連携が取れていない」「何度も同じ説明をしている」などの印象を抱きます。特にBtoBでは契約後も長期的な関係性が続くため、信頼性の低下は大きな損失につながります。<br><br><strong>●業務効率が低下する</strong><br>よくある誤解として、AIや最新ツールを導入すれば生産性が一気に向上すると思われがちですが、それ以前に見直すべきは「組織構造」と「業務プロセスの整備」です。これらがバラバラで安定しなければ、どんなに優れたツールを使っても効果を発揮しません。</p>



<p>RevOpsは、こうしたサイロ化が引き起こす問題を横断的に解消し、部門を超えた連携と整合性を実現するために必要なアプローチ手法です。<br>組織全体で「顧客中心」の価値提供を行うためにも、RevOpsの導入を進める企業は今後さらに増えることでしょう。</p>



<h2 id="heading3">3．RevOpsの４つの役割</h2>



<p>RevOpsの中核には、常に「顧客にとっての最適な体験をどうつくるか」という視点が存在します。<br>そしてこのRevOpsは、以下の4つの役割で構成されています。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">①オペレーションマネジメント<br>②レベニューイネーブルメント<br>③RevTechマネジメント（レベニューテクノロジーマネジメント）<br>④データマネジメン・トインサイト</p>



<p>ここでは、RevOpsを構成する4つの主要な役割について詳しく見ていきましょう。</p>



<h3 id="heading3.1">3.1 オペレーションマネジメント（プロセス最適化・生産性向上）</h3>



<p>RevOpsを構成する1つ目の役割は「オペレーションマネジメント」です。<br>オペレーションマネジメントでは、<strong>営業・マーケティング・カスタマーサクセスといった部門における業務プロセスを最適化し、不要な作業の排除と自動化によって、生産性を最大化します</strong>。<br>例えば、営業リードの引き継ぎプロセスが非効率であれば、リードが適切にフォローされず、商談化率が低下してしまいます。</p>



<p>RevOpsでは、これらの業務の流れを一貫性のある形に再設計し、HubSpotのようなCRMを活用して業務フローを自動化することで、属人化の排除と再現性の高い業務遂行を可能にします。<br>結果として、人的リソースを戦略的業務に集中させ、より高いパフォーマンスの実現を目指すことができます。</p>



<h3 id="heading3.2">3.2 レベニューイネーブルメント（人材育成・教育体制構築）</h3>



<p>RevOpsを構成する2つ目の役割は「レベニューイネーブルメント」です。<br>レベニューイネーブルメントでは、組織に所属するメンバーの能力を引き上げ、収益拡大につなげるため、社内の人材育成や育成のための仕組みをつくります。</p>



<p>営業部門の場合は持続的に成果を出せるよう支援するという要素が重視されています。<br>具体的には、<br><br>・営業トレーニングの仕組み化<br>・営業資料やナレッジの整備<br>・営業プロセスの定義<br>・オンボーディングプロセスの整備<br><br>などが含まれます。<br>属人的な営業手法に頼るのではなく、誰でも成果が出しやすい環境を整えることが目的です。</p>



<p>レベニューイネーブルメントは、営業だけでなくマーケティングやサポート部門とも連携して構築されるべき領域のため、部門横断的に取り組む必要があります。</p>



<h3 id="heading3.3">3.3 RevTechマネジメント（データプラットフォームの最適化・データ統合）</h3>



<p>RevOpsを構成する3つ目の役割は「RevTechマネジメント（レベニューテクノロジーマネジメント）」です。<br>RevTechマネジメントでは、<strong>収益創出に関わるテクノロジーを適切に選定・導入・統合し、運用します</strong>。<br><br>テクノロジーは何を指すかというと、CRM（顧客管理システム）やMA（マーケティングオートメーション）、チャットボット、営業支援ツールなどです。導入するツールが増えるほど、その運用設計と整合性が重要になります。</p>



<p>例えば、CRMとMAを導入したにも関わらず、各部門ごとに運用ルールが統一されていないと、データの重複や入力ミス、手作業によるレポート作成をしなければならないなど、かえって手間が増えてしまうケースもあります。<br>RevTechマネジメントでは、そうした無駄を排除し、ツールの導入だけでなく、「運用の最適化」をすることを目指します。</p>



<p>ツールの導入と運用の最適化においては、GTM戦略（Go To Market）から逆算して設計する必要があります。</p>



<h3 id="heading3.4">3.4 データマネジメント・インサイト（組織全体の収益分析）</h3>



<p>RevOpsを構成する4つ目の役割は「データマネジメント・インサイト」です。<br>データマネジメント・インサイトでは、<strong>営業・マーケティング・カスタマーサービス（サクセス）部門を横断して蓄積されたデータを一元管理し、分析・可視化を通じて意思決定に活用します</strong>。<br>どれだけ正確なデータに基づいて戦略を立てられるかがデータマネジメント・インサイトの役割の最重要ポイントです。<br>例えば、「リード獲得→商談→受注→サポート対応」という一連の流れで収集した顧客データがダッシュボードで見える化されていれば、「どの施策が最もLTVに貢献しているのか」「失注が多いフェーズはどこか」といったボトルネックを特定することができます。<br>特定したボトルネックを改善することで、施策のアップデートや投資判断を迅速に行えるようになります。<br>このように、単なる数字の集計ではなく、「データから収益にインパクトのある戦略」を導き出すことが、データマネジメント・インサイトの役割です。</p>



<h2 id="heading4">4．RevOpsの導入で得られること</h2>



<p>RevOps（レベニューオペレーション）の導入で得られることは、単なる業務効率化だけではありません。<br>導入することで、組織全体の連携強化、顧客体験の向上、そして収益成長の加速といった具体的な成果につながります。<br>ここでは、RevOpsを導入することで得られる以下の代表的な3つのメリットをご紹介します。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">①部門間の連携強化<br>②顧客体験の質と満足度の向上<br>③課題解決と収益成長の加速</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 ①部門間の連携強化</h3>



<p>一般的に企業では、営業・マーケティング・カスタマーサービス（サクセス）などの部門がそれぞれ独立して活動し、個別最適化がなされていることが多いです。<br>しかし独立して業務を遂行することにより、部門間での情報共有や連携不足、戦略の一貫性の不足などの課題を抱えている企業も少なくありません。<br>このようなサイロ化により顧客対応の質がバラバラになり、非効率や機会損失が発生します。<br><br><strong>RevOpsを導入すると・・・</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">組織の各部門を横断的に統括できるため、KPI・プロセス・データ・運用ルールなどを一元管理できるようになります。</p>



<p>各部門のさまざまな情報が連動し、部門間の連携が格段に強化されます。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 ②顧客体験の質と満足度の向上</h3>



<p>顧客は、購買行動のプロセスの中で「最初から最後まで、自分のニーズに応じて一貫した対応をしてくれたか」を重要視しています。この一貫した対応ができるか・できないかで、満足度を大きく左右します。</p>



<p><strong>RevOpsを導入すると・・・</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">企業と顧客の間のすべての接点をつなげ、各部門の対応を統合し「ひとつの体験」として顧客に提供できるようになります。</p>



<p>例えば、営業担当者が把握していた顧客の課題を、カスタマーサービス（サクセス）も事前に把握して対応できる、といったことが自然にできるようになります。</p>



<p>結果的に、顧客との関係性がより深まり、リピートやアップセルなど長期的な成果にもつながりやすくなります。</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 ③課題解決と収益成長の加速</h3>



<p>売上不振や顧客離れなどの問題が発生した場合、その原因特定には時間と手間がかかってしまいます。そのような経験をされた方も多いのではないでしょうか。</p>



<p><strong>RevOpsを導入すると・・・</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">業務データや顧客データが一元管理されているため、データをもとに分析し、課題を発見することができるようになります。</p>



<p>例えば、マーケティングの施策は好調なのに商談化率が低い場合、営業フローに課題があることがすぐに可視化できます。<br>また、カスタマーサクセスにおける対応履歴と満足度スコアの相関を見ることで、対応方法の改善を検討することもできます。<br><br>このような「データに基づいた改善」が日常的に行えるようになるため、PDCAが加速し、結果として収益成長のスピードも上がるのです。</p>



<h2 id="heading5">5．RevOpsの導入に必要なこと</h2>



<p>RevOpsを組織に導入するには、単にツールや担当者を用意するだけでは不十分です。<br>組織全体の考え方や仕組みを見直し、部門を横断する新しい「連携と共通理解の体制」を築く必要があります。<br>ここでは、RevOpsの導入に欠かせない3つの要素について解説します。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 明確なビジョンと全社的な共有</h3>



<p>RevOpsは、マーケティング・営業・カスタマーサービス（サクセス）といった異なる部門を統合的に動かすためのフレームワークのようなものです。</p>



<p>そのため、第一歩としてまずは経営層が中長期的な収益戦略を明確に示し、それを全社で共有することが重要です。</p>



<p>特に、「なぜ今、自社にRevOpsが必要なのか」「RevOpsの導入によって何を実現したいのか」などを組織全体に伝え、目的意識を共有し、理解してもらうことで、各部門が自分ごととしてRevOpsの導入に関与しやすくなります。</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 業務プロセスとデータの可視化</h3>



<p>次に、RevOpsの導入・運用のためには、マーケティング・営業・カスタマーサービス（サクセス）のそれぞれの業務プロセスがどのように連動しているのかを可視化する必要があります。<br>お互いの業務のなかでのプロセスの重複や無駄、属人化した作業がどこにあるのかなどを洗い出し、改善ポイントを見極めましょう。</p>



<p>また、部門間で設定しているKPIやデータ指標がバラバラだと組織全体での共通した判断軸が作れません。これらを一度見直し、組織全体で見るべきデータの基盤を整備することが必要です。</p>



<h3 id="heading5.3">5.3 適切なツールと体制の整備</h3>



<p>また、RevOpsには、下記のような各種ツールを連携させた統合基盤が必要です。<br><br>・CRM（顧客関係管理）ツール<br>・MA（マーケティングオートメーション）ツール<br>・SFA（営業支援）ツール<br>・カスタマーサービス支援ツール</p>



<p>加えて、RevOpsを推進する専任チームや責任者（たとえばCRO＝Chief Revenue Officer）の設置が必要になるケースもあります。部門横断で意思決定をリードできる人材や体制が整っていないと、現場任せで形骸化するリスクがあるからです。</p>



<p>このように、RevOpsの導入には「ビジョン」「プロセスとデータの整備」「ツールと人材の配置」の3点をバランスよく整えることが求められます。</p>



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<h2 id="heading6">6．RevOpsの導入で顧客満足度と収益拡大を促進するために</h2>



<p>いかがでしたか？<br>RevOpsは、マーケティング・営業・カスタマーサクセスといった部門をつなぎ、顧客体験を軸に組織全体を最適化する考え方であることや、導入で得られるメリット、そして導入に必要なことを解説いたしました。</p>



<p>組織の情報連携が進むと、全社的に業務プロセスの無駄を減らし、顧客に一貫したサービス提供ができるようになります。</p>



<p>結果的に、顧客満足度が向上し、企業の継続的な収益成長にもつながります。</p>



<p>まずは「顧客体験を中心に考える」ことからRevOpsを始め、組織のビジョンを設定してみるところから始めてみませんか</p>



<p><a href="https://now-village.jp/contact" title="">RevOpsの導入について相談してみる</a></p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6262">RevOpsとは？組織間の連携を円滑に、収益を上げる方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>企業を陥れる「シャドーIT」とは？ 企業へのリスクや原因・対策方法を解説</title>
		<link>https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6137?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%2581%25e6%25a5%25ad%25e3%2582%2592%25e9%2599%25a5%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2580%258c%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2589%25e3%2583%25bcit%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f-%25e4%25bc%2581%25e6%25a5%25ad%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9</link>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 21:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「シャドーIT」という言葉を聞いたことはありますか？これは、企業が正式に承認していないIT機器やクラウドサービスを、社員が業務のために無許可で使用することを指します。 業務の効率化や利便性を求めるあまり、シャドーITを利 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「シャドーIT」という言葉を聞いたことはありますか？<br>これは、<span class="under">企業が正式に承認していないIT機器やクラウドサービスを、社員が業務のために無許可で使用すること<span class="under">を指します。</p>



<p>業務の効率化や利便性を求めるあまり、シャドーITを利用するケースが増えています。<br>情報漏洩やセキュリティ侵害といった企業にとっての深刻な問題を引き起こす要因にもなっており、情報漏洩などによる企業倒産のニュースも目にすることもあります。</p>



<p>また、社員それぞれが別のツールを利用するようになると社員間での情報や業務に差が生まれ、属人的になることやサービスの品質にばらつきが出るなどの要因にもなります。</p>



<p>上記のような背景から企業にとってシャドーITへの対策は必須です。<br>本記事では、シャドーITとはどのようなものか、発生するリスクや具体的な対策方法を詳しく解説します。</p>



<p><strong>▽こんな方にオススメ</strong><br>・企業の情報セキュリティ対策を担当している方<br>・シャドーITへの対策をしたい方<br>・社内のIT環境を安全に整えたい方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">シャドーITとは</a></li>
<li><a href="#heading2">シャドーITとBYODの違い</a></li>
<li><a href="#heading3">シャドーITが生まれる原因</a></li>
<li><a href="#heading4">シャドーITで利用されやすいデバイス・ツール</a></li>
<li><a href="#heading5">シャドーITによる企業リスク</a></li>
<li><a href="#heading6">シャドーITの対策方法4つのステップ</a></li>
<li><a href="#heading7">HubSpotで安心・快適な社内環境づくりを目指すために</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．シャドーITとは</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cef088&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cef088" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/03/image2-1024x576.png" alt="シャドーITとは" class="wp-image-6139" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/03/image2-1024x576.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/03/image2-300x169.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/03/image2-768x432.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2025/03/image2.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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		</button></figure>



<p>シャドーIT（Shadow IT）とは、<strong>企業が認可していないIT機器やクラウドサービスを、社員が業務のために無断で利用することを指します</strong>。</p>



<p>シャドーITの具体例としては、</p>



<p>・私用のスマートフォンやPCを使って社内業務を行う<br>・会社の承認を受けていないクラウドサービス（ドライブやメモ、タスクツール）を利用する<br>・無断でVPNや外部Wi-Fiを使用して業務データをやり取りする</p>



<p>などが挙げられます。</p>



<p>社員が「利便性」や「作業のしやすさ」を求めてシャドーITを利用することが多いですが、</p>



<p>企業のセキュリティポリシーに反することが多く、大きなリスクを伴います。</p>



<h2 id="heading2">2．シャドーITとBYODの違い</h2>



<p>シャドーITと意味が似た用語で、BYOD（Bring Your Own Device）がありますが、厳密には意味が異なります。</p>



<p>BYODとは、企業が公式に許可したうえで、私用のデバイスを業務利用することを指します。<br>私用のデバイスを使用する点ではシャドーITと同じですが、「<strong>企業の許可なく</strong>」私用のデバイスやツールを業務に使用する点で異なります。</p>



<p>シャドーITを防ぐために、BYODの導入がされるケースもあります。</p>



<p>以下は、シャドーITとBYODの違いを一覧表にまとめたものです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th style="text-align:center">シャドーIT</th><th style="text-align:center">BYOD</th></tr></thead><tbody><tr><td style="text-align:center">企業の許可</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">なし（無断利用）</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">あり（企業公認）</td></tr><tr><td style="text-align:center">セキュリティ対策</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">企業のポリシーに準拠しない</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">企業のポリシーに準拠する</td></tr><tr><td style="text-align:center">主なリスク</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">情報漏洩、マルウェア感染など</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">適切な管理課でリスクを低減</td></tr><tr><td style="text-align:center">利用例</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">勝手にGoogle Driveや私用PCを使用</td><td style="text-align:left;vertical-align:top">会社指定のルールに基づき個人端末を利用</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="heading3">3．シャドーITが生まれる原因</h2>



<p>では、シャドーITが発生してしまうのは、なぜなのでしょうか。<br>「ルールを守らない社員がいるから」<br>「その社員のリテラシーにバラつきがある」<br>という原因ももちろんありますが、実はそれだけではありません。<br><strong>「企業のIT環境が社員のニーズに適応できていないこと」が、シャドーITを生む大きな要因となるのです</strong>。</p>



<p>シャドーITを利用する人は、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・仕事をもっとスムーズに進めたい<br>・導入しているITシステムが使いにくい、もしくは柔軟性がない<br>・社内のシステムが古くて操作性が悪い<br>・スマートフォン対応しておらず、外出先で仕事ができない<br>・必要以上のセキュリティにより業務に必要な機能が制限されていて仕事にならない</p>



<p>などの理由から利用することが多いです。<br>こうした業務に必要な機能や環境が整備されていない状態を野放しにしておくことで、社員の不満が高まり、業務を効率化するために無許可のツールを利用し始めてしまうのです。</p>



<h2 id="heading4">4．シャドーITで利用されやすいデバイス・ツール</h2>



<p>シャドーITでは、特定のデバイスやツールが利用されることが多いです。<br>ここでは、企業の許可なく利用されがちなデバイスやツールについて解説します。</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 私用デバイス（スマートフォン・PC）</h3>



<p>企業が支給するデバイス（端末）とは別に、個人のスマートフォンやPCを業務に使用するケースは非常に多く見られます。<br>特に以下のような状況で、私用デバイスが活用されることが一般的です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・会社支給のPCが使いづらい、または外出先で利用できない<br>・外出先など社内ネットワークへアクセスできない環境でも業務したい</p>



<p>私用デバイスの利用は、企業のセキュリティ対策が適用されないため、情報漏洩のリスクが高まる点に注意が必要です。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 チャットツール</h3>



<p>企業が公式に認めたコミュニケーションツール以外に、普段個人で使用しているチャットツールを利用するケースもあります。</p>



<p><strong>◆チャットツールの例</strong><br>・LINE<br>・Facebook Messenger<br>・Slack<br>・Chatwork</p>



<p>これらのツールは利便性が高いですが、送信先相手を間違える誤送信による情報漏洩のリスクが懸念されます。<br>企業でチャットツールを公式に導入していたとしても、以下の理由で使用されることがあります。</p>



<p>・使いづらい、機能が制限されている<br>・相手ともっと円滑にコミュニケーションを測りたい</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 フリーメールサービス</h3>



<p>フリーメールサービス（無料のメール）も無断で利用されやすいツールです。<br>企業のメールシステムが制限されている場合に、普段個人で利用しているフリーメールを業務で利用してしまうケースがあります。</p>



<p><strong>◆フリーメールの例</strong><br>・Gmail<br>・Yahoo!メール<br>・Outlook<br>・iCloudメール　など</p>



<p>フリーメールサービスは、企業のセキュリティ監視が及ばないため、不正アクセスや情報流出のリスクが非常に高いです。<br>しかし利用されてしまうのには、以下のような理由が挙げられます。</p>



<p>・普段日常的に利用しているので使い慣れている<br>・社内メールの制限が強く不便である<br>・社内メールが外出先で確認できない（業務メールをフリーメールに転送する）</p>



<h3 id="heading4.4">4.4 クラウドストレージ</h3>



<p>業務データの管理やファイル共有のために、企業非公認のクラウドサービスが利用されることもあります。<br><br><strong>◆クラウドサービスの例</strong><br>・Google Drive<br>・Dropbox<br>・OneDrive<br>・iCloud Drive<br>・Box　など<br><br>企業のデータ管理ポリシーに反したクラウドサービスの無許可利用は、機密情報の流出や不正アクセスのリスクを高める可能性があるため注意が必要です。</p>



<h3 id="heading4.5">4.5 フリーWi-Fiなどの外部ネットワーク接続</h3>



<p>外出先やリモートワーク時に、セキュリティが不十分なネットワークへ接続してしまうといったケースもあります。</p>



<p><strong>◆フリーWi-Fiや外部ネットワークの例</strong><br>・ホテルのゲスト向けWi-Fi<br>・カフェのWi-Fi<br>・コンビニのWi-Fi<br>・鉄道系Wi-Fi<br>・空港のFi-Fi　など</p>



<p>出張や外出先での商談が多い営業や、リモートワークで仕事をする社員が、カフェや公共施設の無料Wi-Fiを利用して社内システムにアクセスするといったことが起きていませんか？</p>



<p>フリーWi-Fiは暗号化が不十分な場合が多く、通信の盗聴やハッキングのリスクが伴うため、要注意です。</p>



<h2 id="heading5">5．シャドーITによる企業リスク</h2>



<p>シャドーITの利用は、個人の業務の利便性を向上させる一方で、<strong>企業のセキュリティリスクを大幅に高めます</strong>。<br>特に、情報漏洩やサイバー攻撃といったリスクが増大するため、企業はその影響を正しく理解し、適切な対策を講じる必要があります。<br>以下は、代表的な企業リスクの例です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・不正アクセス<br>・アカウントの乗っ取り<br>・マルウェア・ウィルス感染<br>・LAN侵入</p>



<p>それぞれ詳しく解説していきます。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 不正アクセス</h3>



<p>企業が把握・管理していないツールを使用することで、外部からの「不正アクセス」のリスクが高まります。<br>特に、パスワード管理が甘いフリーメールや、企業の承認を得ていないチャットツールは、ハッキングの標的になりやすいです。</p>



<p><strong>不正アクセスが発生するケース</strong>には、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・社員が個人のフリーメールで業務データをやり取りしており、アカウントがハッキングされた<br>・外部のフリーWi-Fiを使用し、通信が盗聴されてログイン情報を盗まれた<br>・フィッシング詐欺によって、社員が偽のログイン画面でパスワードを入力してしまった</p>



<p>などがあります。<br>企業にとっては、</p>



<p>・重要なデータが外部の攻撃者に渡り、身代金要求（ランサムウェア被害） に発展する<br>・ハッキングされたアカウントが、社内システムへの侵入の足がかりになり情報漏洩を引き起こす</p>



<p>などのリスクが考えられ、情報漏洩や金銭的被害に繋がる可能性があります。</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 アカウントの乗っ取り</h3>



<p>シャドーITで利用されるツールの多くは、二段階認証や二要素認証などの多要素認証（MFA）を導入していません。そのため、パスワードが流出し「アカウントの乗っ取り」が起きる可能性が高いです。</p>



<p><strong>アカウントの乗っ取りが発生するケース</strong>には、</p>



<p>社員が個人利用のクラウドストレージに業務データを保存<br>↓<br>パスワードが流出<br>↓<br>アカウントを乗っ取られる</p>



<p>といったものがあります。</p>



<p>その他にも、社内システムのログイン情報を個人のスマートフォンにメモしていて、スマートフォンの紛失・盗難時に流出してしまい、悪用されるなどのケースもあります。<br>企業にとっては、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・乗っ取られたアカウントを利用され、企業になりすまして取引先とやりとりされる（ビジネスメール詐欺）<br>・社内のデータに不正アクセスされ、情報が改ざん・削除・利用される<br>・顧客情報が流出し、社会的信用を大きく損なう</p>



<p>などのリスクが考えられます。</p>



<h3 id="heading5.3">5.3 マルウェア・ウィルス感染</h3>



<p>企業非公認のツールの利用は、悪意のある「マルウェア」や「ウイルス」に感染するリスクも高めます。</p>



<p><strong>マルウェア感染が発生するケース</strong>には、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・個人PCで業務データを扱っていたが、セキュリティ対策が不十分でウイルスに感染した<br>・フリーWi-Fi経由で社内システムにアクセスした際に、マルウェアを仕込まれた<br>・無許可のフリーソフトを業務で使用し、その中に悪意のあるコードが含まれていた</p>



<p>といったものがあります。<br>企業にとっては、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・ウイルス感染により、社内ネットワーク全体に影響を及ぼし、業務停止に追い込まれる<br>・マルウェアによって、パスワードや機密情報が外部に流出する<br>・社内の重要データがランサムウェアにより暗号化され、復旧に多額のコストがかかる</p>



<p>などのリスクが考えられ、情報漏洩や金銭的被害に繋がる可能性があります。</p>



<p>今回、例として挙げたのは3つですが、シャドーITのリスクは多岐にわたります。<br>企業の存続に関わる影響を及ぼす可能性があるため、ソフト面で個人のセキュリティリテラシーを高めるのはもちろん、ハード面においても企業は早急に対策を講じ、シャドーITを発生させない環境整備をする必要があるのです。</p>



<h2 id="heading6">6．シャドーITの対策方法4つのステップ</h2>



<p>シャドーITは、単なるルールの強化では防ぎきれません。<br>組織全体での意識改革とあわせて、システムやツールの利便性とセキュリティを両立させる根本的な仕組み作りが不可欠です。<br>ここでは、企業が実践すべき具体的なシャドーIT対策を<strong>4つのステップ</strong>をご紹介します。</p>



<h3 id="heading6.1">6.1 Step1. 社内のシャドーITの現状把握</h3>



<p>まず、シャドーITを防ぐためには、<strong>社内でどのような非公式ツールが利用されているのかを把握することが重要です</strong>。<br>把握ができていないというシステム管理者は、早急に確認しましょう。<br>その際、<span class="under">社員が公式ツールではなく「なぜ非公認のツールを利用しているのか」という理由を明確にすること</span>で、適切な対策を講じることができます。<br>現状把握の方法としては、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">社員へのアンケートやヒアリングの実施<br>・ネットワークログの監視<br>・アクセス権限の棚卸し</p>



<p>などを行うと良いでしょう。<br>現状把握をすると、外出先で顧客データにアクセスできないことや、ファイルの共有がしづらいことに対する不満があり、シャドーITを利用しているといったケースもあります。</p>



<p>現状のシャドーIT利用を可視化し、その原因を分析することが、効果的な対策の第一歩となります。</p>



<h3 id="heading6.2">6.2 Step2. シャドーITを必要としない環境づくり</h3>



<p>シャドーITが発生する大きな要因の一つが、「公認のITツールが社員の業務ニーズに合っていない」ことだと先述しました。<br>そのため、<strong>社員がわざわざ非公認ツールを利用しなくても済むように、利便性の高い環境を整備することが重要です</strong>。</p>



<p>具体的な取り組みとしては、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・既存の公認社内ツールの見直し<br>・必要に応じた新ツールの導入<br>・公認ツールの活用方法の周知<br>・ユーザー目線でのUI/UXの改善</p>



<p>などを行うと良いでしょう。<br>社内ツールの見直しでは、顧客情報管理をベースにMA（マーケティング・オートメーション）やSFA（セールス・フォース・オートメーション）などの機能をもつ「HubSpot」もおすすめです。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/knowhow/hubspot/hubspot/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot（ハブスポット）とは？特徴や機能、料金、注意点を解説</a></p>



<p>社員が「公認のツールで十分業務ができる」という状態を作ることで、シャドーITの必要性を根本からなくすことができます。</p>



<p><a href="https://marketing-spot.now-village.jp/contact/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpotについて聞いてみる</a></p>



<h3 id="heading6.3">6.3 Step.3 ガイドラインの設定</h3>



<p>そして、前述した対策と併せて、<strong>企業として明確なルールを定めて社員に周知することも、シャドーITを防ぐためには必要です</strong>。<br>ITツールの使用に関するガイドラインを策定し、何が許可され、何が禁止されているのかを分かりやすく明確に示すことがポイントです。</p>



<p>ガイドラインには、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・企業として許可されたツールやサービスの明示（リスト化推奨）<br>・禁止事項の明確化<br>・例外的な利用ルールの設定（申請により例外対応を認めるなど）<br>・ペナルティの明示</p>



<p>などを記載事項として含めましょう。<br>明確なルールを定め、必要に応じた例外対応も可能であるという組織としての柔軟性があることも社員に告知していきましょう。また、ペナルティを与えるといった厳格なルールも明示しましょう。<br>ガイドラインは定期的にアップデートし、その都度周知してください。<br>アップデートと周知をしていくことで、組織全体で統一したIT環境を維持することが可能となります。</p>



<h3 id="heading6.4">6.4 Step4. 社員教育とアクセス監視</h3>



<p>ただし、どれだけ厳格なルールを設定しても、社員がその重要性を理解していなければ、シャドーITを完全に防ぐことはできません。<br>そのため、<strong>継続的な教育と適切な監視を組み合わせることが重要です</strong>。</p>



<p>社員教育のポイントは、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・シャドーITのリスクと企業や社員に及ぼす影響を周知<br>・公認ツールの適切な利用方法をトレーニング<br>・eラーニングや定期的な研修の実施</p>



<p>です。</p>



<p>また、アクセス監視も強化していく必要があります。<br>アクセス監視は、企業により対応範囲の判断が異なるかとは思いますが、できる範囲で対応していくことを推奨します。<br>例えば、</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・社内ネットワークへのアクセスログの監視<br>・勤務時間外の異常な行動の検知<br>・自動アラートシステムの導入（未承認ツールやフリーメール利用時に警告を出す）<br>・多要素認証の必須化</p>



<p>など、できることは多岐に渡ります。</p>



<p>このように、企業のIT環境の改善と、ガイドラインなどのルールの設定や社員教育を同時並行して行うことで、社員がシャドーITを必要としない状況にしていくことができます。</p>



<h2 id="heading7">7．安心・快適な社内環境づくりを目指すために</h2>



<p>いかがでしたか？<br>シャドーITは、個人の業務効率を上げるために発生することが多いため、根本的な対策を講じる必要があります。<br>セキュリティ対策というのは、コストがかかる一方で、利益を生まないため、後手に回りがちな企業もおりますが、不正アクセスや情報漏洩が起きてからでは手遅れになります。</p>



<p>シャドーITの防止のためにも、ぜひ一度、自社のセキュリティ対策を再度見直してみてください。</p>



<p>また、シャドーITを必要としない社内システム環境を構築するための一つの手段として、外出先でも利用できるCRMを導入することもおすすめです。<br>特に、HubSpotは豊富な機能を搭載しているため、プラットフォーム内で業務を完結することができ、シャドーITの抑制にもつながります。<br>ナウビレッジは、この世界的にも評価が高いCRMプラットフォーム「HubSpot」の認定パートナーです。<br>CRMの導入について検討されているという方は、お気軽にご相談ください。</p>



<p><a href="https://now-village.jp/contact" target="_blank" rel="noopener" title="">CRMの導入についてナウビレッジに相談してみる</a></p>



<p></p>



<p></p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/6137">企業を陥れる「シャドーIT」とは？ 企業へのリスクや原因・対策方法を解説</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【違いを徹底比較！】HubSpotとWordPressはどっちがいい？連携方法も紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 12:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ウェブサイトを構築・管理するCMSの選定、悩みますよね。今回は数多あるCMSのうち「HubSpot」と「WordPress」についてご紹介します。 HubSpotのCMS機能もWordPress機能にも、それぞれ特徴や強 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイトを構築・管理するCMSの選定、悩みますよね。<br>今回は数多あるCMSのうち「HubSpot」と「WordPress」についてご紹介します。</p>



<p>HubSpotのCMS機能もWordPress機能にも、それぞれ特徴や強みがあり、<br>利用する企業や目的に応じて、どちらを選択すべきかが異なります。</p>



<p>本記事では、両者の違いを明確にし、各プラットフォームの特徴や強み、どのような企業に向いているか、さらにHubSpotとWordPressを連携する方法まで詳しく解説します。</p>



<p><strong>▽こんな方にオススメ</strong><br>・HubSpotとWordPressの違いを知りたい方<br>・HubSpotとWordPressのどちらが自社のニーズに合っているかを判断したい方</p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">HubSpotとWordPressの概要</a></li>
<li><a href="#heading2">HubSpotとWordPressの比較一覧</a></li>
<li><a href="#heading3">HubSpotの強み</a></li>
<li><a href="#heading4">WordPressの強み</a></li>
<li><a href="#heading5">どちらのCMSが良い？</a></li>
<li><a href="#heading6">HubSpotとWordPressは連携することができる</a></li>
<li><a href="#heading6">目的にあわせてHubSpotとWordPressを選ぼう</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．HubSpotとWordPressの概要</h2>



<p></p>



<h3 id="heading1.1">1.1 CMSとは</h3>



<p>CMSとは「Contents Management System」の略で、ウェブサイト上のコンテンツを構成するテキストや画像などの各データを管理するシステムのことを指します。</p>



<p>CMSを利用して作成することで、HTMLやCSSなどの技術や知識を持たなくてもCMSに保存・管理されている各データを編集したり使用すれば、簡単に素早くコンテンツを作成することができるのです。</p>



<h3 id="heading1.2">1.2 HubSpotとは</h3>



<p>HubSpotは、顧客関係管理システム（CRM）を軸としたマーケティング、営業、カスタマーサービスの統合が可能な「統合型プラットフォーム」です。</p>



<p>2006年にアメリカで設立されたHubSpot社の製品で、すでに216,000社以上の導入実績があります（2024年7月時点）。</p>



<p>無料版から利用することが可能なため、マーケティング、営業、カスタマーサービス、CRMのすべての機能の使用感を試したいという場合にも導入がしやすくなっています。</p>



<p>そのなかで、<strong>CMS機能を担うのが「Content Hub」</strong>です。</p>



<p>Content Hubは、コンテンツの作成だけに留まらず、コンテンツマーケティングを含むマーケティング機能を備えていることが強みで、リード獲得やマーケティング活動の効率化にも優れています。</p>



<p>HubSpotについてとContent Hubについては、それぞれ別の記事でもより詳細に解説していますので、下記の関連記事も併せて参考にしてみてください。</p>



<p>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/4903" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot（ハブスポット）とは？特徴や機能、料金、注意点を解説</a></p>



<p>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/4972" target="_blank" rel="noopener" title="">コンテンツマーケティングに強いContent Hubとは？CMS機能や導入効果などを解説</a></p>



<h3 id="heading1.3">1.3 WordPressとは</h3>



<p>WordPressは、世界中で最も広く利用されているCMSと言われています。</p>



<p>豊富なプラグインとテーマが特徴で、カスタマイズ性が高く、デザインの自由度が高いため、開発者やウェブデザイナーにとって柔軟なプラットフォームとして人気です。</p>



<p>CRM機能は標準搭載されていませんが、プラグインの追加により多様な機能を搭載することが可能です。</p>



<p>こちらも無料版から利用することが可能で、小規模な個人サイトから大規模な企業サイトまで幅広く対応しています。</p>



<h2 id="heading2">2．HubSpotとWordPressの比較一覧</h2>



<p>HubSpotとWordPressの主な違いは、利用環境や標準機能などにあります。</p>



<p>以下に主要な機能や特徴を表でまとめました。<br>どちらを利用すべきか悩んでいる企業様は、ぜひ参考にしていただければと思います。</p>



<p>▼<strong>比較一覧表</strong></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>比較項目</th><th>HubSpot</th><th>WordPress</th></tr></thead><tbody><tr><td style="vertical-align:top">利用方法</td><td style="vertical-align:top">プラン加入ですぐにクラウド利用可能</td><td style="vertical-align:top">自社契約のサーバーにWordPressをインストールして利用可能</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">サーバーの用意</td><td style="vertical-align:top">不要<br>（HubSpotが全て管理）</td><td style="vertical-align:top">必要<br>（ユーザーが自己管理）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">独自ドメイン</td><td style="vertical-align:top">他のドメインプロバイダーで取得した独自ドメインをHubSpotに無料で接続することが可能</td><td style="vertical-align:top">自社でドメイン契約が必要<br>　※レンタルサーバーを契約する場合、一緒に取得することが可能<br>　※（参考）レンタルサーバーは月額1,000円程度で利用可能</td></tr><tr><td rowspan="4" style="vertical-align:top">プランと費用</td><td>無料版：¥0</td><td rowspan="4" style="vertical-align:top">無料<br>（WordPress.orgは基本無料）<br>（WordPress.comは有料プランあり）<br></td></tr><tr><td>Starter：　<br>年払い　¥1,800/月～（¥21,600/年～）<br>月払い　¥2,400/月～</td></tr><tr><td>Professional：<br>年払い　¥54,000/月～（¥648,000/年～）<br>月払い　¥60,000/月～</td></tr><tr><td>Enterprise：<br>年払い　ー<br>月払い　¥180,000/月～</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">ウェブサイト</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・サイト作成<br>　・サイト管理<br>　・A/Bテスト<br>　・適応型テスト<br>　・SEO推奨<br>　<br></td><td>標準搭載<br>　・サイト作成<br>　・サイト管理<br>　※プラグインやテーマによるカスタマイズ性は高い<br>別途用意<br>　・A/Bテストはテーマやプラグインが必要（例：VWO／AFFINGER）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">ブログ</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・ブログ作成<br>　・ブログ管理<br>　・ブログスケジューリング<br>　・ブログSEOツール<br>　・ソーシャルシェア<br><strong>　</strong>・パーソナライズ機能<br>　・HubSpot内での自動メール化も可能</td><td>標準搭載<br>　・ブログ作成<br>　・ブログ管理<br>　・ブログスケジューリング<br>別途用意<br>　・ブログSEOはプラグインが必要（例：Yoast SEO）<br>　・マーケティング自動化はプラグインが必要（例：Mailchimp）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">ランディングページ</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・LP作成<br>　・LP管理<br>　・パーソナライズ用スマートコンテンツ<br>　・A/Bテスト<br>　・適応型テスト<br>　・SEO推奨</td><td>標準搭載<br>　・LP作成<br>　・LP管理<br>　※プラグインやテーマによるカスタマイズ性は高い<br>別途用意<br>　・A/Bテストはテーマやプラグインが必要（例：VWO／AFFINGER）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">フォーム</td><td>標準搭載<br>　・基本的なフォーム作成<br>　（スタンドアロンフォーム／ポップアップフォーム／埋め込みフォーム）<br>　・フォーム管理<br>　・条件分岐やCRM連携<br>　・HubSpot以外のフォームとの連携（テキスト回答のみ）</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・基本的なフォーム作成<br>　・フォーム管理<br>別途用意<br>　・条件分岐やCRM連携はプラグインが必要（例：Contact Form 7）<br></td></tr><tr><td style="vertical-align:top">CTA</td><td>標準搭載<br>　・基本的なCTA作成（埋め込みCTA／ポップアップ）<br>　・CTA管理<br>　・A/Bテスト<br>　・パーソナライズ（適切なオーディエンスに適切なCTAを表示）<br>　・訪問者のアクション追跡</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・CTA作成はプラグインが必要（例：WP Calls to Action）<br></td></tr><tr><td style="vertical-align:top">ポップアップ</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・ポップアップ作成<br>　・ポップアップ管理<br></td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・ポップアップ作成と表示はプラグインが必要（例：Popup Maker）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">チャットボット</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・チャットボット作成<br>　・チャットボット管理<br>　・リード適格判定<br>　・ミーティング予約ボット<br>　・カスタムボット<br>　・カスタム分岐ロジック<br>　・高度なターゲティング</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・チャット機能は外部ツールが必要（例：Tidio／LiveChat）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">多言語コンテンツ</td><td>標準搭載<br>　・サポート範囲内の言語でウェブサイトぺージとブログ記事の作成が可能<br>　（フィンランド語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、ベトナム語　ほか）<br>　※ランディングページは不可</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・多言語コンテンツに対応するにはプラグインが必要（例：Polylang／Weglot）<br>　　またはカスタム開発により多言語化可能</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">SEO</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・SEO最適化の自動診断（SEO分析）<br>　・推奨キーワードの分析、提案<br>　・検索ランキング向上のための推奨事項をリアルタイム提供（アドバイス）</td><td>標準搭載<br>　・手動のSEO管理<br>別途用意<br>　・SEO強化にはプラグインが必要（例：Yoast SEO）<br>　・推奨キーワード分析、提案<br>　・SEO自動診断</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">マーケティング自動化</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>・マーケティング活動（メール、リードスコアリング、フォローカスタマイズ）の自動化が可能<br></td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・マーケティングオートメーションプラグイン（例：HubSpotプラグイン）が必要</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">分析・レポート</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・Google Search Console連携<br>　（HubSpot内でオーガニック検索インサイトを確認可）<br>　・ダッシュボード<br>　（平均掲載順位、関連する検索、トラフィック、インプレッション数、クリックスルー率、リード、コンバージョン率など）</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・分析ツールのプラグインや外部ツールが必要（例：Google Analytics／Jetpack）※手動で設定し分析<br></td></tr><tr><td style="vertical-align:top">CRM</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・リード管理<br>　・顧客追跡<br></td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・プラグインが必要（例：WP-CRM）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">広告管理</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　・サポート対象の広告アカウントをHubSpotアカウントと接続<br>　　※Google検索広告、Meta広告、Linkedin広告<br>　・HubSpotコンタクトデータベースからオーディエンス作成<br>　・顧客獲得に貢献している広告の特定</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・HubSpotと同様の機能追加のプラグインはなし（ブログ記事内に貼る広告の管理をするためのプラグインはある）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">LINE連携</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・LINE連携には外部ツールが必要（例：LITTLE HELP CONNECT）</td><td style="vertical-align:top">標準搭載<br>　なし<br>別途用意<br>　・LINE連携には外部ツールが必要（例：LINE Connect）</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">ユーザビリティ</td><td>初心者でも簡単に操作可能</td><td>プラグインで調整可能だが難易度あり</td></tr><tr><td style="vertical-align:top">カスタマイズ性</td><td>低（既成テンプレートがベース）</td><td>非常に高い<br>（自由度が高い）<br></td></tr></tbody></table></figure>



<p>HubSpotはコンテンツの作成、管理だけでなく、CRM機能をベースとしてマーケティングオートメーションや営業に便利な機能を、標準機能として多く搭載しています。<br>CRM、MA、CMS、SFAなど各種ツールを統合型プラットフォームで利用することで、<br>部門を超えたデータ共有や効率的な運用を重視する企業に適しています。</p>



<p>一方、WordPressは標準機能として利用できる機能には限りがありますが、プラグインやテーマをインストールすることで高いカスタマイズ性を発揮します。独自のデザインや機能をもつことを重視する企業に向いています。</p>



<h2 id="heading3">3．HubSpotの強み</h2>



<p>では、HubSpotにはどのような強みがあるのでしょうか。<br>以下は、主なHubSpotの強みをまとめています。</p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cf2c64&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cf2c64" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="576" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/f4ebb2d58b17af6e04329b74b7ce69a3-1024x576.jpg" alt="HubSpotの強み" class="wp-image-5250" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/f4ebb2d58b17af6e04329b74b7ce69a3-1024x576.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/f4ebb2d58b17af6e04329b74b7ce69a3-300x169.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/f4ebb2d58b17af6e04329b74b7ce69a3-768x432.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/f4ebb2d58b17af6e04329b74b7ce69a3.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button></figure>



<h3 id="heading3.1">3.1 操作性が高く初心者でも扱いやすい</h3>



<p>HubSpotの最大の特徴の1つは、わかりやすいUIがもたらす直感的な操作性です。</p>



<p>ドラッグ&amp;ドロップ形式でのウェブサイトやランディングページを作成することができます。ベースとなるテンプレートが豊富にあり、目的に応じた独自性の高いページデザインを簡単に行えるため、技術的な知識がなくても高品質なコンテンツ作成ができます。</p>



<h3 id="heading3.2">3.2 マーケテイング力強化のための機能が充実している</h3>



<p>HubSpotは、マーケティングオートメーション機能も充実しており、<br>リード獲得から育成、コンバージョン獲得までを一貫してサポートする機能が備わっています。</p>



<p>例えば、HubSpotに備わっている「SEOアドバイス」の機能を使えば、作成したページが検索エンジンで上位に表示されるための改善点を自動的に提案してくれます。</p>



<p>「コンテンツを作成して終わり」という状況から脱却し、マーケティング力を強化していくことができます。</p>



<h3 id="heading3.3">3.3 顧客データを一元管理できる</h3>



<p>HubSpotのCRM機能は、顧客データを一元管理できる点も強みの一つです。</p>



<p>例えば、<br>営業担当者が商談前に顧客の行動履歴をHubSpotで確認し、<br>訪問予定の顧客が「直近で閲覧したウェブサイトのコンテンツ」を把握することができるため、顧客の興味関心を事前に知ることができます。<br>興味関心が分かれば、関連する資料や情報を用意しておくことで、顧客からの信頼を得ることができ、関係性の強化につなげることができます。</p>



<p>コンテンツを作成して終わりではなく、作成したコンテンツを顧客情報と紐づけ、営業、マーケティング、カスタマーサポートチームそれぞれの活動にも活かし、顧客体験の質を上げていけるのが強みです。</p>



<h3 id="heading3.4">3.4 運用保守の工数がかからない</h3>



<p>HubSpotはクラウドベースで提供されており、サーバー管理やセキュリティ更新、システムのアップデートなどの運用保守はすべてHubSpotが自動的に更新します。</p>



<p>そのため、自社でサーバーを管理する必要はありません。</p>



<p>そのため企業はITリソースや技術的な専門知識を必要とせず、マーケティングや営業活動に集中することができます。</p>



<p>また、運用や保守に関する工数を削減することにも繋がります。</p>



<h2 id="heading4">4．WordPressの強み</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/169960eabfebd9a423140b531e618212-1024x576.jpg" alt="WordPressの強み" class="wp-image-5251" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/169960eabfebd9a423140b531e618212-1024x576.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/169960eabfebd9a423140b531e618212-300x169.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/169960eabfebd9a423140b531e618212-768x432.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/169960eabfebd9a423140b531e618212.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>次に、WordPressにはどのような強みがあるのかも見ていきましょう。<br>以下では、主なWordPressの強みをまとめています。</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 高いカスタマイズ性</h3>



<p>WordPressの最大の強みは、その高いカスタマイズ性です。</p>



<p>WordPressはオープンソースであり、HTMLやCSS、PHPなどのコードを自由に編集することで、思い通りのデザインや機能を実現させることができます。</p>



<p>例えば、企業が独自のブランディングを反映させたユニークなウェブサイトを作成したい場合、デザイナーや開発者が細部にわたって調整することが可能です。</p>



<p>また、ウェブサイトに特定の機能を追加したい場合にも、既存のテーマやプラグインでは実現できない高度なカスタマイズができます。<br>たとえば、特殊なEコマース機能や独自の予約システム、インタラクティブなユーザー体験を必要とするサイト構築をしたいといった場合などに向いています。</p>



<p>このカスタマイズ性の高さが、他のCMSと比較してWordPressの大きな優位性となっています。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 豊富な種類のプラグイン</h3>



<p>WordPressには、数万以上のプラグインが提供されています。<br>そのため、あらゆるニーズに対応する機能を簡単に追加することができます。</p>



<p>例えば、SEO対策用の「Yoast SEO」や、Eコマース機能を簡単に導入できる「WooCommerce」、セキュリティ強化プラグイン「Wordfence」など、</p>



<p>ウェブサイト運営に欠かせない機能はプラグインを追加することで拡張できます。</p>



<p>プラグインは、インストールするだけで新機能をすぐに使うことができるため、コーディングの知識がないユーザーでも簡単にウェブサイトの機能を強化できます。</p>



<p>特に、ビジネスの成長に応じてサイトに必要な機能を段階的に追加したい場合、プラグインは非常に便利です。初期投資を抑えつつ、必要な機能を適宜導入できるため、拡張性の高いサイト運営が可能です。</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 ユーザーコミュニティでの情報交換</h3>



<p>WordPressには、世界中に活発なユーザーコミュニティがあり、トラブルが発生した際や新しい機能の実装を考えている際には、そのコミュニティ内で情報収集をすることができます。</p>



<p>例えば、技術的な問題や設定面での問題が生じた際にも、質問を投げかけることで回答を得られる場合があります。また、フォーラムやブログ、YouTubeなど、さまざまなリソースを使って解決策を見つけることができます。</p>



<p>WordPressは多くの利用者がいるため、問題が発生した際にも既に他のユーザーが同様の問題を経験しているケースが多く、その解決方法も公開されている場合があります。</p>



<p>こうした豊富な情報とサポート体制は、初めてWordPressを使うユーザーにとっても大きな安心材料となります。</p>



<p>参考：<a href="https://wordpress.com/ja/forums/" target="_blank" rel="noopener" title="">WordPress.comフォーラム</a></p>



<h2 id="heading5">5．どちらのCMSが良い？</h2>



<p>HubSpotもWordPressもそれぞれに良い点があります。企業の目的や用途にあわせてどちらのCMSを選択すべきかを検討するのが良いでしょう。</p>



<p>以下では、それぞれのCMSがおススメの企業例をお伝えしていきます。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 HubSpotがオススメの企業</h3>



<p>HubSpotは、特にマーケティング機能を重視しており、簡単にウェブサイトを運営したい企業に向いています。</p>



<p>コンテンツ管理、マーケティング、営業、カスタマーサービスを統合的に管理したい企業や、リード獲得から顧客対応までを自動化したい企業には最適なプラットフォームです。</p>



<p><strong>HubSpotは、以下のような企業に特におすすめです：</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・<strong>マーケティングに力を入れたい企業</strong>：<br>ウェブコンテンツの制作サポート機能やSEO対策機能が備わっているため、コンテンツマーケティングに力を入れたい場合に有力です。<br>またHubSpotはウェブサイトやLPといったウェブ上のコンテンツと連動したマーケティング活動を実現することができます。<br>マーケティングオートメーションのための機能が豊富なため、リード獲得やリード育成、顧客フォローアップまでを効率化したい企業におすすめです。<br><br>・<strong>データの統合管理をしたい企業</strong>：<br>HubSpotでは、マーケティング、営業、カスタマーサービスなど各部門に必要な機能が統合されています。顧客データを一元管理することで、部門間のスムーズな情報共有が実現できるため、組織全体でデータの統合管理をしたい企業におすすめです。<br><br><strong>・運用保守に時間やコストをかけたくない企業：</strong><br>HubSpotはクラウドベースで、サーバー管理やセキュリティ対策をHubSpot側が行ってくれます。自社での保守管理の手間を省き、マーケティングや営業活動に集中したい企業に向いています。<br><br><strong>・強固なセキュリティを求める企業：</strong><br>HubSpotでは、セキュリティパッチの適用や、SSL証明書が標準で提供されるため、自社でセキュリティ対策を講じる必要がありません。セキュリティレベルも随時自動でアップデートされるので安心です。<br><br>・<strong>高いカスタマイズ性を求める企業：</strong><br>独自のデザインや機能を追求したい場合、HubSpotは適しています。<br>特定のUIやUXにこだわる企業や、特殊な機能を実装したい企業のニーズにも柔軟に対応できます。</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 WordPressがオススメの企業</h3>



<p>WordPressは、独自のデザインや機能を追求したい企業に向いています。<br>開発者やデザイナーが在籍し、高いカスタマイズ性を活かしてユニークなウェブサイトを作成したい場合には特に最適です。</p>



<p><strong>WordPressは、以下のような企業に特におすすめです：</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・<strong>高いカスタマイズ性を求める企業</strong>：<br>HubSpot同様、独自のデザインや機能を追求したい場合は、WordPressも適しています。<br>特定のUIやUXにこだわる企業や、特殊な機能を実装したい企業のニーズに、WordPressは柔軟に対応できます。<br><br>・<strong>自社内に開発者やデザイナーがいる企業</strong>：<br>WordPressは技術者がいれば、テーマのカスタマイズやプラグインの開発などが簡単です。独自の機能を持つサイトを運営したい企業の場合、専任の開発者がシステム全体を管理することで、フレキシブルに実現することができます。<br><br>・<strong>予算を抑えつつフレキシブルな運用がしたい企業</strong>：<br>WordPressは無料のプランから始められ、必要に応じて有料プラグインやテーマを追加できます。初期投資を抑えたい企業や、予算内で柔軟にサイトを運営したい場合に適しています。</p>



<p>このように、HubSpotは統合されたマーケティングや営業サポートを重視する企業に、<br>WordPressは独自のカスタマイズ性と柔軟性を求める企業に向いています。</p>



<p>それぞれの企業がどのような目的を持っているかに応じて、最適な選択が異なります。</p>



<h2 id="heading6">6．HubSpotとWordPressは連携することができる</h2>



<p>HubSpotとWordPressは、両方の強みを活かして連携することが可能です。</p>



<p>例えば、WordPressの柔軟なデザイン性を保ちながら、HubSpotのマーケティング機能を活用することができます。<br>以下では、連携するメリットと連携方法についてご紹介します。</p>



<h3 id="heading6.1">6.1 連携するメリット</h3>



<p>HubSpotとWordPressを連携することで、<br>HubSpotの強みである「<strong>顧客情報管理機能およびマーケティング機能</strong>」と、<br>WordPressの強みである「<strong>カスタマイズ機能</strong>」とのそれぞれの良いとこどりをし、<br>相乗効果を生み出すことができます。</p>



<h3 id="heading6.2">6.2 HubSpotとWordPressの連携方法</h3>



<p>HubSpotとWordPressの連携方法は、3つあります。<br>以下ではその3つの連携方法について紹介します。</p>



<p><strong>方法1：HubSpotのアプリマーケットプレイスから連携する</strong></p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cf36a8&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cf36a8" class="wp-block-image size-full wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="854" height="619" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-app_hubspot_com-2024_10_21-14_49_22.png" alt="HubSpotのアプリマーケットプレイスから連携する" class="wp-image-5252" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-app_hubspot_com-2024_10_21-14_49_22.png 854w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-app_hubspot_com-2024_10_21-14_49_22-300x217.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-app_hubspot_com-2024_10_21-14_49_22-768x557.png 768w" sizes="(max-width: 854px) 100vw, 854px" /><button
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		</button></figure>



<p>HubSpotのアプリマーケットで提供されている「HubSpot for WordPress」という公式アプリを使うことで簡単に連携することができます。</p>



<p>このアプリを活用すれば、WordPressの投稿やページ内に、HubSpotのCRM機能やマーケティングオートメーションツールをよりシームレスに統合できます。</p>



<p>ウェブサイト訪問者の行動データやコンバージョンを自動的にHubSpotに同期させることができ、マーケティングキャンペーンの効果分析にも役立ちます。</p>



<p>参考：<a href="https://app.hubspot.com/ecosystem/44669589/marketplace/apps/wordpress" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot for WordPress</a></p>



<p></p>



<p><strong>方法2：WordPressのプラグインで連携する</strong></p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44cf39e8&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44cf39e8" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="510" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-ja_wordpress_org-2024_10_21-14_51_35-1024x510.jpg" alt="WordPressのプラグインで連携する" class="wp-image-5253" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-ja_wordpress_org-2024_10_21-14_51_35-1024x510.jpg 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-ja_wordpress_org-2024_10_21-14_51_35-300x150.jpg 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-ja_wordpress_org-2024_10_21-14_51_35-768x383.jpg 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-ja_wordpress_org-2024_10_21-14_51_35-1536x766.jpg 1536w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/10/screenshot-ja_wordpress_org-2024_10_21-14_51_35.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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			</svg>
		</button></figure>



<p>HubSpotが提供する「HubSpot for WordPress」プラグインを使うことで、<br>WordPressサイトとHubSpotを簡単に連携できます。</p>



<p>このプラグインをWordPressでインストールすると、フォーム、ライブチャット、ポップアップなどHubSpotのマーケティングツールをWordPressに統合でき、ウェブサイト訪問者の行動データを自動的にHubSpotのCRMに取り込むことが可能です。</p>



<p>操作は非常にシンプルで、プログラミングの知識は必要ありません。</p>



<p>参考：<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/leadin/" target="_blank" rel="noopener" title="Wordpress公式 HubSpotプラグイン">WordPress公式 HubSpotプラグイン</a></p>



<p></p>



<p><strong>方法3：トラッキングコードの手動埋め込みで連携する</strong></p>



<p>HubSpotが提供するトラッキングコードをWordPressサイトに手動で埋め込むことで、<br>サイト訪問者の行動を詳細に追跡し、HubSpotのCRMにリアルタイムでデータを取り込むことができます。</p>



<p>トラッキングコードを使うことで、ユーザーの訪問ページやアクションを正確に把握し、マーケティング戦略や営業活動を最適化できます。<br>これらの方法により、WordPressのカスタマイズ性とHubSpotのマーケティング機能を最大限に活用したウェブサイト運営が実現できます。<br><br>どの方法を選ぶかは、企業の技術レベルや必要な機能に応じて決めることが重要です。<br>HubSpotとWordPressの連携に関する詳細なサポートが必要な場合は、一度お気軽にナウビレッジにご相談ください。</p>



<h2 id="heading7">7．目的にあわせてHubSpotとWordPressを選ぼう</h2>



<p style="font-size:18px">いかがでしたか？<br>HubSpotとWordPressのどちらを選ぶかは、ビジネスの目的やニーズに応じて決定すべきです。</p>



<p><strong>HubSpot</strong>は、マーケティングオートメーションやCRMと統合され、コンテンツ作成・管理とあわせてデータ管理やリード育成を一貫して行いたい企業に最適です。</p>



<p>一方、<strong>WordPress</strong>は、デザインや機能を自由にカスタマイズしたい企業に適しています。</p>



<p style="font-size:18px">どちらの機能も良いとこ取りしたいという場合は、両者の連携をすることで実現が可能ですので、自社の目的やニーズに合わせて検討してみてください。</p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/5247">【違いを徹底比較！】HubSpotとWordPressはどっちがいい？連携方法も紹介</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>HubSpot Operations Hubとは？機能紹介や導入による効果を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[髙山 博樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 09:18:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[MA/SFA/CRM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HubSpot Operations Hubは、データを部門別で管理することによる効率性の低下や生産性の低下を解消し成長を促すための製品です。 アプリ連携や顧客データ整理、ビジネスプロセスの自動化などの機能を有しており、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>HubSpot Operations Hubは、データを部門別で管理することによる効率性の低下や生産性の低下を解消し成長を促すための製品です。</p>



<p>アプリ連携や顧客データ整理、ビジネスプロセスの自動化などの機能を有しており、データの連携や整合性をサポートする機能を有します。<br>これによりマーケティング、セールス、カスタマーサクセスなどの異なる部門とリアルタイムに正しい情報を共有することができるため、企業全体の生産性の向上とスムーズな顧客体験の提供を実現します。</p>



<p>この記事では、Operations Hubの主要機能や導入効果について詳しく解説します。<br><br><strong>▼こんな方におすすめ</strong><br>・複数のツールやシステムのデータを一元化したい企業<br>・部門間のデータ連携を強化し、マーケティングや営業活動を最適化したい企業<br>・日々の定型業務を自動化して、戦略的な業務に集中したい企業</p>



<p>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/4903" title="">HubSpot（ハブスポット）とは？特徴や機能、料金、注意点を解説</a></p>



<div class="mokuji">
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">HubSpotとは</a></li>
<li><a href="#heading2">Operations Hubとは</a></li>
<li><a href="#heading3">Operations Hubの主な機能</a></li>
<li><a href="#heading4">Operations Hubの導入で得られる効果</a></li>
<li><a href="#heading5">Operations Hub導入の際の注意点</a></li>
<li><a href="#heading6">Operations Hub プラン別機能一覧</a></li>
<li><a href="#heading7">Operations Hubでチームの生産性UPを目指そう</a></li>
</ol>
</div>



<h2 id="heading1">1．HubSpotとは</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44d0246f&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44d0246f" class="wp-block-image size-full wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="548" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/a4285c749396120ac453ebd2681423d7.webp" alt="" class="wp-image-5479" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/a4285c749396120ac453ebd2681423d7.webp 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/a4285c749396120ac453ebd2681423d7-300x161.webp 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/a4285c749396120ac453ebd2681423d7-768x411.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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		</button></figure>



<p>出典：<a href="https://www.hubspot.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">HubSpot</a></p>



<p>HubSpotは、<br>・マーケティング<br>・営業<br>・カスタマーサポート<br>を軸としたクラウド型のCRMプラットフォームです。</p>



<p>アメリカに本社を構えるHubSpot社（2006年設立）が提供しており、135か国以上、216,000社以上の顧客に利用されています。（2024年7月時点）</p>



<p>無料で利用を開始できるため、CRMの導入・移管を検討している方はお試しください。</p>



<p>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/4410" target="_blank" rel="noopener" title="">【2024年最新版】HubSpot無料版でできること、有料版との違い</a></p>



<h2 id="heading2">2．Operations Hubとは</h2>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44d027aa&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44d027aa" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="1024" height="583" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-www_hubspot_jp-2024_10_21-15_51_41-1024x583.png" alt="" class="wp-image-5480" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-www_hubspot_jp-2024_10_21-15_51_41-1024x583.png 1024w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-www_hubspot_jp-2024_10_21-15_51_41-300x171.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-www_hubspot_jp-2024_10_21-15_51_41-768x437.png 768w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-www_hubspot_jp-2024_10_21-15_51_41.png 1293w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><button
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<p>出典：<a href="https://www.hubspot.jp/products/operations">HubSpot Operations Hub</a></p>



<p>Operations HubはHubSpotが提供する製品の一つで、データやアプリの連携、業務プロセスの自動化に特化したツールです。</p>



<p>企業内のデータを統合し同期させることで、企業全体で一貫性のある情報をもとに業務を進めることを可能にします。</p>



<p>また、業務の自動化機能により、繰り返し発生するタスクを自動化し、従業員がより重要な業務に集中できる環境を生み出します。<br><br>組織全体でデータの整合性を保っていくことができるようになるため、迅速な意思決定に繋がり、摩擦のないスムーズな顧客体験を提供することができるようになります。</p>



<h2 id="heading3">3．Operations Hubの主な機能</h2>



<p>以下では、Operations Hubの4つの主要機能について解説していきます。</p>



<h3 id="heading3.1">3.1 顧客データの同期と整理</h3>



<p>Operations Hubのデータ同期機能は、異なるシステム間でのリアルタイムなデータ連携を可能にし、顧客データを一元化するのに役立ちます。<br>また、データの整理機能を活用して、データの重複や不正確な情報を自動的に修正し、効率的なデータ管理を実現します。</p>



<p><strong>主な機能：</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・<strong>リアルタイムなデータ同期</strong><br>異なる複数のアプリケーション間でのデータの同期・自動更新を行い、常にデータを最新かつ正確な情報として管理します。<br><br><strong>・重複データのマージ・除去</strong><br>人工知能を使用して、コンタクトや会社のデータの重複を自動的に検出し、マージします。データの整理をすることで、データの正確性と信頼性を高めます。</p>



<h3 id="heading3.2">3.2 業務プロセスの自動化</h3>



<p>反復的な業務やタスクを自動化するための機能が充実しています。<br>日常的に繰り返される業務による従業員の負担を軽減し、業務効率を向上させます。<br>例えば、営業が顧客データを手動で入力している場合、自動化機能を活用することでその必要がなくなり、営業時のデータがCRMに自動的に反映されるようにすることができます。<br><br><strong>主な機能：</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>・ワークフローの自動化</strong><br>条件に基づいた業務プロセスの自動実行が可能で、フォローアップやデータ入力の手間を大幅に削減します。<br><br><strong>・マルチステップ自動化</strong><br>複数のステップに渡るプロセスを自動化することで、複雑な業務の流れもスムーズに処理できます。<br><br><strong>・プログラマブルオートメーション</strong><br>ワークフローにJavaScriptとPythonやボットアクションを実装することができ、内部プロセスを自社や顧客にとって最適化することができるため、顧客体験の改善が見込めます。</p>



<h3 id="heading3.3">3.3 データ品質管理の自動化</h3>



<p>Operations Hubのデータ品質管理機能は、入力ミスや重複データを自動で検出・修正します。<br>たとえば、複数のシステムから統合されたデータが不正確な場合でも、自動でエラーを修正し標準データ化してくれるため、データの一貫性を保つことができます。</p>



<p><strong>主な機能：</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>・データの標準化</strong><br>名前や住所などのデータを自動的に一貫したフォーマットに変換し、統一されたデータ管理を行います。<br><br><strong>・エラーデータの検出</strong><br>不正確なデータを自動的に検出し、修正提案を行うことで、クリーンで信頼性の高いデータを維持します。</p>



<h3 id="heading3.4">3.4 データセット</h3>



<p>Operations Hubのデータセット機能を使うと、複数のデータソースを統合し、さらにHubSpotプラットフォーム全体で使用できるように、特定の条件に基づいてデータを抽出・変換・整理・管理することができます。<br>この機能により、マーケティング活動や営業活動において、より精度の高いデータ分析が可能になります。</p>



<p><strong>主な機能：</strong></p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>・データのカスタマイズ統合</strong><br>さまざまなデータを、目的に応じて整理・組み合わせることで、必要な情報を効果的に分析できるようにします。たとえば、特定のマーケティングキャンペーン用に、顧客の購買履歴とマーケティングデータを統合して分析し、ターゲットを絞り込んだ戦略を立てる、などの使い方が可能です。<br><br><strong>・レポート作成サポート</strong><br>データセット機能を使って整理したデータをもとに、具体的なビジネスインサイトをレポート形式で簡単に作成できます。リアルタイムのデータに基づいているため、迅速で正確な意思決定をサポートしてくれます。</p>



<h2 id="heading4">4．Operations Hubの導入で得られる効果</h2>



<p>先にご紹介した機能が搭載されたOperations Hubを導入することで、<br>データの管理や業務プロセスが大幅に改善され、チームの生産性向上につながります。</p>



<p>ここでは、Operations Hubを導入することで得られる具体的な効果についてみていきましょう。</p>



<h3 id="heading4.1">4.1 データの統合と整合性の向上</h3>



<p>Operations Hubを使えば、複数のシステムやアプリケーションからのデータを一元化し、自動的に重複やエラーを修正することができるため、データの整理に時間を割く必要がなくなり、データの整合性が向上します。</p>



<p>例えば、マーケティングチームと営業チームが別々のシステムを使用していても、両者が同じ顧客データを使ってリード管理を行うことができ、顧客対応が一貫します。</p>



<p>その結果、顧客の問い合わせなどにも迅速に応えることができ、リードの質や転換率の向上が期待できます。</p>



<p>また、データが統合されることで、分析やレポート作成もスムーズになり、より的確な意思決定が可能になります。</p>



<h3 id="heading4.2">4.2 自動化機能で業務効率化</h3>



<p>自動化機能により、日々のルーティン業務やタスクを自動化することで、より重要かつ戦略的な業務に時間を割くことができ、業務の効率化につながります。</p>



<p>例えば、顧客の契約更新が近づいた際に自動でリマインドメールを送る設定ができるため、手作業の手間を削減し、業務進行がスムーズになります。<br>さらに、定期的な会議やタスクのスケジュール管理、フォローアップのメール送信なども自動化できるため、ルーティン業務に費やす時間を減らし、時間をかけるべき業務に集中できます。</p>



<p>このように自動化による時間削減と作業効率化は、チーム全体のパフォーマンス向上に大きく貢献します。</p>



<h3 id="heading4.3">4.3 業務ニーズにこたえる高い拡張性</h3>



<p>Operations Hubは、企業の成長に合わせて柔軟に拡張できるため、初期導入時にすべての機能を使いこなす必要はありません。</p>



<p>例えば、最初は無料プランから始め、基本的なデータ同期や自動化機能だけを利用し、業務が拡大するに従って上位プランにアップグレードすることができます。<br>そのため、企業の成長段階に応じて、業務自動化の範囲を広げていくことが可能です。</p>



<p>特に、チームやプロジェクトが増える際には、この拡張性が役立ち、スムーズなスケーラビリティを実現できます。</p>



<h2 id="heading5">5．Operations Hub導入の際の注意点</h2>



<p>Operations Hub導入時には、いくつかの注意点があります。特に、ツールやシステムとの正確な連携設定と、導入する機能の運用範囲を適切に把握することが、成功の鍵となります。<br>ここでは、Operations Hubを導入する際のいくつかの注意点についてみていきましょう。</p>



<h3 id="heading5.1">5.1 正確な連携設定</h3>



<p>Operations Hubは他のツールやシステムと連携させることで真価を発揮しますが、その際にデータの整合性を確保するためには正確な設定が不可欠です。</p>



<p>データが正しく同期されていないと、重複や欠損が発生する可能性があるため、事前にシステム間の連携を慎重に設定することが求められます。<br>例えば、SalesforceやGoogle Sheetsなど複数のプラットフォームとデータを同期する場合、設定ミスがあると、重複やデータ欠損が発生し、業務に混乱を招く恐れがあります。</p>



<p>このような問題を防ぐためには、まず導入前にどのシステムが必要かを明確にし、<br>それぞれのツール間でどのデータを同期するかを詳細に設計する必要があります。<br><br>さらに、初期設定時にはテストを行い、データが正しく反映されているかを確認することが重要です。</p>



<p>運用中も定期的にデータの同期状況をチェックし、問題が発生した場合は速やかに修正するプロセスを確立しておくと、リスクを最小限に抑えることができます。</p>



<h3 id="heading5.2">5.2 運用範囲の把握</h3>



<p>Operations Hubは多機能ですが、導入時にすべての機能を一度に使いこなすのは難しい場合があります。まずは、企業の業務プロセスや必要な機能を明確にし、最も重要な部分から導入を進めることが効果的です。運用範囲を明確にすることで、スムーズな導入が可能になります。</p>



<p>Operations Hubは非常に多機能なツールであるため、すべての機能を一度に活用しようとすると混乱を招く可能性があります。<br>特に、企業の業務プロセスに合致しない機能を導入すると、かえって効率が悪化することがあります。</p>



<p>そのため、まずは企業のビジネスプロセスやニーズを徹底的に調査・分析・整理し、どの業務を優先して自動化・効率化するべきかを決定することが大切です。<br>例えば、少ない予算で始めたいといった企業様の場合、最初にデータの同期機能や特定のタスクの自動化機能だけを導入し、その効果を見極めながら段階的に他の機能を追加する方法が効果的です。</p>



<p>また、各チームがどのような作業フローで仕事をしているかを把握し、導入する機能がどのように業務改善に役立つかを整理しておくことも重要です。</p>



<h2 id="heading6">6．Operations Hub プラン別機能一覧</h2>



<p>Operations Hubも他の製品同様、無料プランを含む4つのプランから構成され、それぞれのプランで利用できる機能が異なります。<br><br>以下の表に、それぞれのプランが提供する主な機能を一覧にまとめました。</p>



<p><strong>▼Operations Hubのプラン別機能一覧</strong></p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6a0dd44d02fe8&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6a0dd44d02fe8" class="wp-block-image size-full wp-lightbox-container"><img decoding="async" width="960" height="460" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-now-village_jp-2024_10_21-16_34_35.png" alt="" class="wp-image-5483" srcset="https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-now-village_jp-2024_10_21-16_34_35.png 960w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-now-village_jp-2024_10_21-16_34_35-300x144.png 300w, https://now-village.jp/wp-content/uploads/2024/11/screenshot-now-village_jp-2024_10_21-16_34_35-768x368.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><button
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<p>出典：<a href="https://www.hubspot.jp/pricing/operations/enterprise?hubs_content=www.hubspot.jp%2Fproducts%2Foperations&amp;hubs_content-cta=nav-pricing&amp;term=annual">HubSpot｜Operations Hubの価格表</a></p>



<p>関連記事：<a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/4410" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【2024年最新版】HubSpot無料版でできること、有料版との違い</a></p>



<p></p>



<p>Operations Hubには、無料プラン、Starterプラン、Professionalプラン、Enterpriseプランと４つのプランがあります。<br>ここでは、各プランの特徴について詳しく見ていきましょう。</p>



<h3 id="heading6.1">6.1 無料プラン</h3>



<p>無料プランの主な特徴と、利用を推奨する企業は下記のとおりです。</p>



<p>◆<strong>主な特徴</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・<strong>データの同期</strong><br>サードパーティーアプリとHubSpotの双方向でデータに変更があり次第、双方のデータが自動的に同期されます<br><br>・<strong>リストのセグメンテーション</strong><br>無料版では動的リスト10件、静的リスト1,000件の作成が可能です<br><br>・<strong>チケット管理</strong><br>顧客の問い合わせを「チケット」として記録します。チケット対応担当者への割り当てや優先順位の設定、その後の進捗の追跡までを1か所で管理できます</p>



<p>◆<strong>利用対象</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・アプリやシステム間でのデータの統合を図りたい企業<br>・Operations Hubの使用感を確かめたい企業</p>



<h3 id="heading6.2">6.2 Starterプラン</h3>



<p>Starterプランの主な特徴と、利用を推奨する企業は下記のとおりです。</p>



<p>◆<strong>主な特徴</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">無料プランに搭載されている機能に加えて、<br><br><strong>・必須フィールド</strong><br>特定のアクションが実行されたときにチームが入力する必要があるフィールド（入力項目）を定義できます。組織内で一貫性のあるデータを作成・管理できます<br><br><strong>・カスタムフィールドマッピング</strong><br>データ同期の際に紐づける項目を、既定のもの以外に独自で作成することができます<br><br><strong>・1対1のテクニカルサポート</strong><br>不明点があった場合、HubSpotのカスタマーサポートチームへ直ちに問い合わせができるため、必要な回答を迅速に得ることができます。問い合わせは、チャット、Eメール、電話での問い合わせが可能です<br><br><strong>・権限設定</strong><br>署名、通知、CRMへのアクセスなどのユーザー権限を設定することができます</p>



<p>◆<strong>利用対象</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・データ統合を本格的に進めたい企業</p>



<h3 id="heading6.3">6.3 Professionalプラン</h3>



<p>Professionalプランの主な特徴と、利用を推奨する企業は下記のとおりです。</p>



<p>◆<strong>主な特徴</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">無料プラン、Starterプランに搭載されている機能に加えて、<br><br><strong>・データの健全性検知</strong><br>データ同期した際のデータのエラーを監視し、エラーがあった際は通知します<br><br><strong>・データの一括重複管理</strong><br>コンタクトや会社の重複データを検出し、マージします<br><br><strong>・コンタクトのスコアリング</strong><br>ルールに基づいたスコアリング条件を作成できます。スコアを使用して、リストの絞り込みや自動化のトリガー設定などを行うことができます<br><br><strong>・取引と会社のスコアリング</strong><br>カスタム条件に基づいて取引と会社にスコアを付けます<br><br><strong>・計算プロパティー</strong><br>他のフィールドからのデータをまとめるフィールドを作成できます。コミッションなどを計算できます<br><br><strong>・Webhookでの情報送受信</strong><br>Webhookアクションを使用して、HubSpotと他の外部ツール間で情報を送信または取得します<br><br><strong>・高度な自動化</strong><br>多段階ワークフローを自動化することができます。たとえば、複雑なリードナーチャリングシナリオを構築すれば、最適なタイミングでフォローアップができるようになります<br><br><strong>・カスタムレポートの作成</strong><br>コンタクトデータベース内の全てのデータを活用したカスタムレポートを作成できます。ビジネス上の重要課題に対する答えを1か所で導き出すことができます<br><br><strong>・プログラマブルオートメーション</strong><br>特定のビジネスプロセスやニーズに対応できるように、JavaScriptまたはPythonベースのカスタム自動処理を作成することが可能です</p>



<p>◆<strong>利用対象</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・複数のアプリやシステムのデータを統合し整合性を図る必要のあるる企業<br>・組織全体でのデータ量が多く業務の複雑化が進んでいる企業</p>



<h3 id="heading6.4">6.4 Enterpriseプラン</h3>



<p>Enterpriseプランの主な特徴と、利用を推奨する企業は下記のとおりです。</p>



<p>◆<strong>主な特徴</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">無料プラン、Starterプラン、Professionalプランに搭載されている機能に加えて、<br><br><strong>・詳細な権限設定</strong><br>カスタム ユーザー ロールを作成し、HubSpotアカウントの特定のツールやデータに対するきめ細かい権限を設定します<br><br><strong>・センシティブデータ管理</strong><br>行政ID、人口統計データ、限定的な財務データなどのセンシティブデータをHubSpotアカウント内で安全に保存します<br><br><strong>・カスタムオブジェクト作成</strong><br>契約、場所、配送状況、イベントなどを含めて、ほぼ全てのタイプのデータをHubSpotに保存できます<br><br><strong>・シングルサインオン</strong><br>SAMLベースのシングルサインオンを利用し、ユーザーが1つのIDとパスワードで複数のツールにアクセスできるようにすることで、ユーザーがより簡単にログインできると同時に、セキュリティーを強化し、アクセス権を持つユーザーを確実に管理できます</p>



<p>◆<strong>利用対象</strong>：</p>



<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7">・大規模なグローバル企業や複雑なデータ管理を必要とする企業<br>・高度な自動化や拡張性の高いデータ統合が求められる企業</p>



<h2 id="heading7">7．Operations Hubでチームの生産性UPを目指そう</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>Operations Hubを導入することで、データの統合や自動化機能を活用し、業務効率の大幅な向上が期待できます。<br>各部門が一貫したデータをもとに業務を進めることで、顧客対応もスムーズになり、生産性が向上します。</p>



<p>さらに、成長に応じた拡張性があるため、ビジネスの成長に合わせて最適な環境を構築できます。</p>



<p>Operations Hubで、日々のルーチンタスクを自動化し、チームがより重要な業務に集中できる環境を整え、ぜひ生産性の向上を目指しましょう。</p><p>The post <a href="https://now-village.jp/blog/ma-sfa-crm/5447">HubSpot Operations Hubとは？機能紹介や導入による効果を解説</a> first appeared on <a href="https://now-village.jp">ナウビレッジ株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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