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【2026年3月】HubSpot最新アップデート情報

  • HubSpot

2026.04.01

2026.04.01

監修者

ナウビレッジ株式会社 取締役CMO

髙山博樹

兵庫県出身。東京工業大学 修了。上場企業で勤務後に参画。広告・SEO・Webサイトといった多様な集客手法とCRM/SFA/MAに精通し、これまでマーケティングのコンサルタントとしてマーケティング戦略の策定から実行(サイト制作や広告運用、SEOなど)を経験。取締役CMOとして年間自社リード400件の体制構築やサービス戦略の策定などに従事。HubSpot導入・構築支援サービス責任者。

HubSpotでは、ユーザー体験の向上や業務効率化を目的とした多くの機能がベータ版として先行公開されています。
本記事では、2026年3月31日時点の「製品の最新情報(ベータ版)」をもとに、注目のアップデートや新機能をまとめてご紹介します。
実際の仕様や提供範囲は変更される場合がありますので、詳細は必ずご自身のHubSpotアカウントから最新情報をご確認ください。

2月のアップデート情報はこちら

こんな方におすすめ

  • HubSpotの最新情報を知りたい方

HubSpotの運用にお困りではありませんか?

  • ・HubSpotの最新機能の使い方がわからない
  • ・どの機能が自社に必要かわからない
  • ・どうやって機能追加するかわからない

HubSpotの運用については、ナウビレッジへお気軽にご相談下さい。HubSpot運用支援のプロフェッショナルが、貴社の状況やニーズに応じて伴走型支援によるスムーズな定着を実現します。

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目次

全てのHubとプラン

全てのHubとプランでは、現場の「使い勝手」が大幅に向上しました。
特に、複雑になりがちなチャット設定の数値管理や、外部アプリとの連携状況を一元把握できる新機能は、運用担当者の負担を劇的に軽減します。

チャットフローのカスタム優先度を簡単に設定

更新日:2026年3月25日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

ドラッグ&ドロップ操作を使わずに、チャットフローへカスタム優先順位を簡単に割り当てられるようになりました。
以前は、チャットフローの表示順を変更するには、一つひとつドラッグ&ドロップで配置し直す必要がありました。フローの数が少ないうちは問題ありませんが、数が増え、複数のページにまたがるようになると管理が非常に困難になります。
今回のアップデートにより、希望する正確な順序を数値等で直接設定できるようになりました。これにより、チャットフローの優先順位をより速く、正確に制御できます。

接続分析情報(Connection Insights)

更新日:2026年3月25日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

Connection Insightsとは?
Connection Insights(接続分析情報)は、HubSpotと連携しているアプリの動作状況を一元的に表示する、新しいタブ機能です。
アプリのアクティビティ、自動化への関与、連携解除の履歴、APIの使用状況に関するグローバルなインサイトをまとめ、詳細な調査やアクションが必要な場合には、関連する設定ページへのリンクを提供します。

Connection Insightsが重要な理由
アカウントが成長し、連携するツールが増えるほど、複数のページを行き来せずにアプリ全体の動きを把握することは難しくなります。
・迅速な対応: 異常がある場合に、次にとるべきアクションを即座に判断できます。
・一括確認: すべてのアプリで何が起きているか、1か所で確認できます。
・動作の把握: 連携機能が正しく動いているかを大まかに理解しやすくなります。
・工数削減: プラットフォーム内を移動して情報を探す時間を短縮できます。

チャットウィジェットのスクリーンキャプチャボタン

更新日:2026年3月24日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

チャットにスクリーンショットを添付する操作が簡単になりました。
チャットウィジェットの新しいボタンをクリックするだけで、デスクトップやタブレットを利用している訪問者は、サポート担当者との会話中に素早く画面を撮影し、添付できます。

コンタクトレコードでパーソナライズされたEメールを表示

更新日:2026年3月20日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

各コンタクトに送信された、高度にパーソナライズされたマーケティングEメールを、コンタクトレコードから直接確認できるようになりました。

スマートコンテンツや動的AIテキストなどを使用して送信されたメールも、アクティビティタイムラインの「送信済みEメールを表示」をクリックすれば、実際にその顧客が受信した状態のメール(完全にレンダリングされたバージョン)を閲覧できます。この表示は送信後30日間利用可能です。

CRMレコードのタイムライン刷新

更新日:2026年3月20日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

CRMレコードのアクティビティタイムラインを刷新しました。新しいデザインと強力なフィルタリング機能により、重要な情報をより素早く見つけられるようになります。

新しいデザイン
・固定されたアクティビティ: タイムライン上部に固定した項目は背景が黄色で強調され、すぐに目に留まるようになります。
・期限切れインジケーター: 期限を過ぎたタスクやアクティビティを一目で判別できます。

強力な新しいフィルター
・方向による絞り込み: インバウンドの電話やメールなど、顧客側からのアクション(バイヤーシグナル)を優先的に表示できます。
・詳細な検索条件: 担当者、所属チーム、期間、通話結果などの新しいフィルターが追加されました。
・各タブ専用のフィルター: メモ、Eメール、通話、タスク、ミーティングの各タブに、それぞれ専用のフィルターが備わっています。

レポートとダッシュボードの一元的な共有管理

更新日:2026年3月12日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

すべてのアカウントにおいて、定期的に送信されるレポートやダッシュボードの共有設定を一括で管理できるビューが追加されました。フィルタリング機能や一括操作も可能になっています。

権限セットとシートの分離(Permission Sets & Seats Are Now Decoupled)

更新日:2026年3月9日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

権限セットとシート(Seat)の紐付けを分離しました。

・柔軟な割り当て: シートの種類に関わらず、任意のユーザーを任意の権限セットに割り当てることができます。
・アクセスの自動最適化: 権限セットと保持しているシートに基づき、許可される最大のアクセス権をHubSpotが自動的に付与します。
・ステータスの可視化: 各ユーザーが権限セット内で「アクセスなし」「一部アクセス可」「フルアクセス可」のどの状態にあるかが明確に表示されます。

TikTok広告連携

更新日:2026年3月5日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

TikTok広告アカウントをHubSpotに接続することで、広告データ、アトリビューション、オーディエンス管理を一元化できるようになりました。

できること
・レポートの一元化: TikTokキャンペーンのパフォーマンスを、他の広告チャネルのデータと並べて比較・分析できます。
・正確なアトリビューション: TikTok広告を経由して獲得したコンタクトや成約(取引)を可視化します。
・オーディエンス同期: HubSpot内のコンタクトセグメントを、そのままTikTokの広告ターゲットとして直接プッシュできます。
・スムーズなトラッキング: HubSpotのトラッキングコードが設置されている場所に、TikTokピクセルを簡単に追加できます。

使っていないレポートを検索

更新日:2026年3月5日
対象:すべてのHubの、 Starter/Professional/Enterprise
※無料プランは利用不可
更新内容:

レポートリストに「6か月以上閲覧されていないレポート」を自動で抽出するビューが追加されました。

レポートの数が増え続けると、どのデータが最新で、どの指標が現在のビジネスに関連しているのかを判断するのが難しくなります。使われていないレポートがリストに残っていると、チームが必要な情報にたどり着くまでの時間を奪ってしまいます。
この機能により、不要になったレポートを素早く特定して削除できるため、常に「今、必要なデータ」だけに集中できるクリーンな環境を維持できます。

Outlookエイリアスから送信

更新日:2026年3月4日
対象:全てのHubとプラン
更新内容:

接続済みのMicrosoft Outlookアカウントで設定している「エイリアスアドレス」を使用して、CRM上から直接Eメールを送信できるようになりました。

「製品ごとにブランド名が異なるアドレスを使い分けたい」といったニーズに柔軟に対応できます。
これまでは、エイリアスで送信するためにはOutlookアプリを別途立ち上げて手動でBCC設定を行う手間があり、HubSpotの強力な機能である「シーケンス(追客の自動化)」への一括登録も困難でした。今回の改善により、ターゲットに合わせた最適なアドレスを使い分けながら、HubSpotの機能をフル活用した効率的なコミュニケーションが可能になります。

Marketing Hub

Marketing Hubのみのアップデートでは、AIによる「個」への最適化が進みました。
顧客一人ひとりの行動に合わせて送信時間を自動調整する機能など、成約率を底上げする強力なツールが揃っています。

カスタムオブジェクトとキャンペーンの関連付け、およびキャンペーンCRMの追加改善

更新日:2026年3月27日
対象:Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
※マーケティングスタジオと既存のキャンペーンツールで利用できます。
※カスタムオブジェクトの関連付けについては、ポータルがカスタムオブジェクトにアクセスできる必要があります(Enterpriseのみ)
更新内容:

カスタムオブジェクトのレコードをHubSpotの「キャンペーン」に関連付けられるようになりました。

さらに、キャンペーンを一つのCRMオブジェクトとして扱い、データモデルビルダーでの可視化や、カスタム関連付けラベルの設定、キャンペーンプロパティに基づいたリスト作成が可能になりました。

送信時間の最適化

更新日:2026年3月25日
対象:Marketing Hub Enterprise
更新内容:

受信者一人ひとりの過去の行動をAIが分析し、最もメールを開封・クリックしやすい理想的なタイミングで自動送信する機能です。
一律の時間に送信するのではなく、顧客のライフスタイルや活動時間に合わせることで、開封率やクリック率を最大化できます。エンゲージメントが高まることで、配信停止のリスクを減らし、マーケティングキャンペーンの投資対効果を確実に引き上げます。

マーケティングスタジオ

更新日:2026年3月24日
対象:Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
更新内容:

キャンペーンの計画、作成、管理を一つのワークスペースで完結させる「マーケティングスタジオ」のベータ版が再始動しました。
AIを活用し、ビジュアルキャンバス上でチームと共同作業をしながら、コンテンツの下書き作成から公開までをスピーディーに行えます。

シンプルワークフローでマーケティングEメールを複製

更新日:2026年3月18日
対象:Marketing Hub Starter/Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
更新内容:

シンプルなワークフロー(送信後の自動化設定)が組み込まれたメールを複製する際、そのワークフロー設定も丸ごとコピーできるようになりました。
複製時のパネルに表示される「シンプルなワークフローをコピー」にチェックを入れるだけで完了です。

TikTokオーガニック投稿の統合管理(TikTokのオーガニックコンテンツの公開、コメントへの返信、パフォーマンスの確認 – すべてHubSpotで)

更新日:2026年3月12日
対象:Marketing Hub Professional/Marketing HubEnterprise
※TikTokの個人アカウントまたはビジネスアカウントが必要です。
更新内容:

HubSpotのソーシャルメディア管理ツールにTikTokが完全対応しました。
投稿のスケジュール予約、コメントへの返信、パフォーマンスの分析まで、すべてHubSpot上で行えます。

マーケティングEメールをPDFおよびHTMLにエクスポート

更新日:2026年3月11日
対象:Marketing Hub Starter/Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
更新内容:

作成したマーケティングEメールを、エディター画面やパフォーマンスページから直接PDFまたはHTML形式で書き出せるようになりました。

Sales Hub

3月はSales Hubのみに関わるアップデート情報はございません。
最新の動向を随時確認し、有益な情報が公開され次第お届けいたします。

Service Hub

Service Hubのアップデートでは、待望の「マクロ」機能がProfessionalプランでも利用可能になりました。
定型業務を1クリックで自動化できるため、少人数のサポートチームでも高い生産性を維持できます。

ヘルプデスク用アドレスの送信権限管理(Prevent non-Service users from sending from Help Desk email addresses)

更新日:2026年3月30日
対象:Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
更新内容:

レコード画面から個別にメールを送信する際、ヘルプデスクに接続されたチーム共有アドレスを「送信元」として利用できるユーザーを、管理者が制限できるようになりました。

サポートマクロ

更新日:2026年3月20日
対象:Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
更新内容:

これまでEnterpriseプラン限定だった「マクロ」機能が、Professionalプランでも利用可能になりました。マクロは、返信と連動した強力な自動化ツールです。

できること
・チケット対応時、担当者は1クリックで以下の操作を同時に実行できます。
・顧客へのメッセージ送信
・チケットステータスの更新
・担当者の変更
・優先度の更新

ヘルプデスクでのチケットのスヌーズ

更新日:2026年3月3日
対象:Service Hub ProfessionalシートとEnterpriseシートのユーザー
更新内容:

ヘルプデスクに届いたチケットを一時的に「スヌーズ(保留)」し、ビューから非表示にできるようになりました。
指定した時間が経過すると、再びビューに表示されます。

Content Hub

3月はContent Hubのみに関わるアップデート情報はございません。
最新の動向を随時確認し、有益な情報が公開され次第お届けいたします。

Data Hub

Data Hubのアップデートでは、データの「点と点」がつながり、より高度な顧客分析が可能になりました。
外部データとの連携がAPIで自動化され、さらに複数オブジェクトを一度に紐付けられるようになったことで、データ基盤としての堅牢性が飛躍的に高まっています。

データスタジオ:複数オブジェクトの同期と関連付け(Multi-Object Syncs to the CRM from Data Studio)

更新日:2026年3月23日
対象:Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
更新内容:

データスタジオからCRMへデータを同期する際、複数のオブジェクトをターゲットに指定し、それらの間に「関連付け」を同時に作成できるようになりました。

データスタジオ向けデータソースファイルインジェストAPI

更新日:2026年3月19日
対象:Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
更新内容:

CSVやExcel(XLS/XLSX)、TSVなどの表形式ファイルを、API経由で直接データスタジオに外部データソースとして取り込めるようになりました。

Commerce Hub

Commerce Hubのアップデートでは、事務作業の「二度手間」を排除する実用的なアップデートがされました。請求書の軽微な修正や消費税の自動計算により、経理業務の正確性とスピードが向上します。

支払い済みの一回限り請求書で残高に影響しないプロパティーを編集

更新日:2026年3月12日
対象:Commerce Hub Professional/Commerce Hub Enterprise
更新内容:

すでに支払いが完了、または一部支払い済みの1回限り請求書について、請求金額に影響しない項目(発注番号、メモ、受取人のメールアドレスなど)に限り、後から編集できるようになりました。
これまでは、些細な入力ミスであっても、支払い済みの請求書を修正するには「再作成」という手間のかかる作業が必要でした。これはデータの重複やレポートの不整合を招く原因にもなっていました。
今後は、売掛金(AR)レコードの正確性を保ちながら、現場の運用負荷を大幅に軽減できます。

見積書の消費税自動計算

更新日:2026年3月5日
対象:Commerce Hub Professional/Commerce Hub Enterprise
更新内容:

見積書を作成する際、商品項目の税区分と購入者の住所に基づいて、消費税をリアルタイムで自動計算する機能が追加されました。
HubSpotの決済機能やStripeを利用していない場合でも、この自動計算機能のみを有効にすることが可能です。

AI関連

AI関連のアップデートでは、AIが「一部の人のためのツール」から「チーム全員の武器」となるためのアップデートがされました。専門知識がなくても、対話を通じて高度な分析レポートを作成できます。

レポートでAIオプションを使用してレポートを作成

更新日:2026年3月17日
対象:
Commerce Hub Professional/Commerce Hub Enterprise
Content Hub Professional/Content Hub Enterprise
Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
Sales Hub Professional/Sales Hub Enterprise
Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
更新内容:

レポート作成画面から直接「AIでレポートを作成」を選択し、Breezeアシスタントとのチャットを通じてレポートを生成できるようになりました。
作成されたレポートは、後から従来のビルダーで詳細に調整することも可能です。

Breezeアシスタントでのプロンプト共有

更新日:2026年3月9日
対象:すべてのHubとプラン
更新内容:

AI機能である「Breezeアシスタント」で使用するプロンプト(指示文)を、ポータル内の全ユーザーで共有できるようになりました。

すべてのHub・有料プランのみ

すべてのHub・有料プランでのアップデートでは、レポート作成のハードルがぐっと下がりました。
複雑な関数の知識がなくても、画面の指示に従うだけで高度なデータ集計や条件分岐を設定できるようになり、意思決定のスピードを加速させます。

CRBの新しい数式オプション:条件付きロジックと集計メジャー(New Formula Options in CRB: Conditional Logic and Summary measure)

更新日:2026年3月12日
対象:
Commerce Hub Professional/Commerce Hub Enterprise
Content Hub Professional/Content Hub Enterprise
Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
Sales Hub Professional/Sales Hub Enterprise
Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
Smart CRM Professional/Smart CRM Enterprise
更新内容:

カスタムレポートビルダー(CRB)で数式を作成する際、従来の構文入力に加え、2つのガイド付き作成モードが追加されました。
・条件付きロジック: 画面の指示に従って「If/Else(もし〜なら)」の条件分岐を簡単に設定できます。
・サマリーメジャー: 合計や平均などの集計処理を、ガイドに沿って直感的に作成できます。

一部のHub・プランのみ

一部のHub・プランでのアップデートでは、ワークフロー(自動化)の柔軟性が飛躍的に向上しました。
顧客との細かなやり取りや特定の関連付け状態をトリガーにできるため、より「かゆいところに手が届く」自動追客やタスク管理が実現します。

既存の関連付けに基づいてレコード間の関連付けを作成

更新日:2026年3月27日
対象:
Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
Sales Hub Professional/Sales Hub Enterprise
Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
Smart CRM Professional/Smart CRM Enterprise
更新内容:

「関連付けを作成」アクションにおいて、すでに紐付いているレコードを特定して操作できるようになりました。「最新の関連付けレコード(最大100件)」「特定のラベルが付いたレコード」など、詳細なターゲット指定が可能です。

アクションを設定する際に、以下のターゲットオプションから選択できます。

・すべての関連付け済みレコード(最新の関連付け済みレコード最大100件)
・最終更新日最新作成日
・初回作成日
・最新の関連付け
・最初の関連付け
・特定のラベルが付いた関連付け済みレコード

この機能強化は、「関連付けを作成」アクションが利用可能なすべてのワークフローで利用できます。

ミーティング(日程調整)機能の自動化とカスタマイズ(Meetings in Workflows)

更新日:2026年3月12日
対象:
Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
Sales Hub Professional/Sales Hub Enterprise
Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
Smart CRM Professional/Smart CRM Enterprise
更新内容:

・ワークフロー連携: ミーティングの予約状況やプロパティをトリガーに、後続のタスク作成や通知を自動化できるようになりました。
・確認メールのカスタマイズ: 日程調整ページ経由で予約が入った際の「確認メール」の内容を、自由に変更できるようになりました。

ミーティング予約確認メールのカスタマイズ機能(Customize Confirmation Email in Meeting Scheduling Pages)

更新日:2026年3月9日
対象:
Sales Hub Starter/Sales Hub Professional/Sales Hub Enterprise
Service Hub Starter/Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
更新内容:

日程調整ページを通じてミーティングが予約された際、顧客に自動送信される「予約確認メール」の内容を自由にカスタマイズできるようになりました。

WhatsAppメッセージテンプレートをいつでも送信

更新日:2026年3月5日
対象:
Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
更新内容:

カスタマーサポートや営業の現場で、24時間のセッション期間内(アクティブなコミュニケーション中)であれば、いつでもWhatsAppのメッセージテンプレートを送信できるようになりました。

Eメールワークフロー(1対1のEメール」を起点としたワークフロー作成)

更新日:2026年3月3日
対象:
Marketing Hub Professional/Marketing Hub Enterprise
Data Hub Professional/Data Hub Enterprise
Sales Hub Professional/Sales Hub Enterprise
Service Hub Professional/Service Hub Enterprise
Smart CRM Professional/Smart CRM Enterprise
更新内容:

個別に送受信された「1対1のEメール」オブジェクトをトリガー(開始条件)としたワークフローを作成できるようになりました。

この記事を監修した人

髙山博樹

ナウビレッジ株式会社 取締役CMO

兵庫県出身。東京工業大学 修了。上場企業で勤務後に参画。広告・SEO・Webサイトといった多様な集客手法とCRM/SFA/MAに精通し、これまでマーケティングのコンサルタントとしてマーケティング戦略の策定から実行(サイト制作や広告運用、SEOなど)を経験。取締役CMOとして年間自社リード400件の体制構築やサービス戦略の策定などに従事。HubSpot導入・構築支援サービス責任者。

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  • ・HubSpotの最新機能の使い方がわからない
  • ・どの機能が自社に必要かわからない
  • ・どうやって機能追加するかわからない

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