流入から商談化、顧客管理、営業プロセス改善まで。
マーケティング×Techを一気通貫で支援する、私たちナウビレッジで。
CEO MESSAGE
OUR PRINCIPLES
01
VISION
最先端のマーケティングを誰もが使いこなす世界
Everyone beside Leading-edge Marketing
Google・Meta・HubSpot・SalesForce・Oracle。世の中の最先端のマーケティングメソッドは米国が起点です。米国の最先端技術が、日本含むアジアに、商慣習の中で形態を変化させながら導入されていく。私たちのクライアントを見渡すと、成長する企業はみな「社会をこうしたい」という豊かな社会創りを目的として活動しています。マーケティング会社である私たちは、最先端のマーケティングを、豊かな社会作りを実現したいと願う企業すべてが使いこなす世界を作ります。
02
MISSION
2030年までに中小企業が挑戦できる基盤となる
Be the social infrastructure where SMEs can actively take on new challenges
日本企業の99.7%は中小企業です。彼らが「こんないい商品・サービスを作ったんだ」と想いを込めた製品が完成したとき、ナウビレッジが在ることにより、彼らは挑戦できる。これは「ナウビレッジが仕事として引き受ける」という枠組みにとらわれず、マーケティング思考が伝播されることによる"直接関係のない第三者"への影響も含みます。
03
IDENTITY
最高峰のマーケティング先導者
Cultured and Polished Marketing Installer
ビジョンである"最先端のマーケティングを誰もが使いこなす社会"を推進する私たちは、先導する役割を持っています。マーケティングの知識を習得し、顧客の業界理解の上で、実装に落とし込める人。先導・導入の意味合いで "Installer" として、社会に存在します。
04
VALUE
健康健全・削り・達成
Healthy, Diligent, Achieving
中長期で活躍する人材は、自身が肉体的・精神的に健康であり、組織健全を促す振る舞いができます。また書籍・Web・人・経験のあらゆるものから学習し、自ら目標を掲げ、結果にこだわって達成し続ける姿勢を持っています。
05
CONCEPT
シンプルな言語化
Make it Simple and Express in words
私たちの組織文化である"削り"や"500時間超マニュアル"は全て、複雑性が高く、故に属人的になりやすい"マーケティング技術"を、シンプルに言語化するために実施しています。時間・場所・人の制約を外し、見ればわかる・読めばわかるを追求します。
HOW WE WORK / STRUCTURE
私たちは4つのスタジオで構成された組織です。
自社のリード獲得から受注、クライアントへの価値提供まで、一気通貫の流れで動いています。
STEP 01
Marketing Studio
自社マーケティング
少数精鋭でOwned Dataを実践。広告・コンテンツ・SEO・SNSなどを駆使し、ナウビレッジへのリードを獲得する役割。
IN-HOUSESTEP 02
Sales Studio
自社営業
獲得したリードに対して提案・商談を実施。クライアントの課題を整理し、最適なソリューションで受注につなげる役割。
IN-HOUSESTEP 03-A
HubSpot Studio
CRM活用支援
HubSpotを軸にCRM導入・運用・データ活用でクライアントの顧客接点設計を支援。
STEP 03-B
Media Studio
集客支援
広告・SEO・コンテンツでクライアントのリード獲得を支援。
IN-HOUSE / 自社運営 — リード獲得〜受注
CLIENT-FACING / クライアントワーク — 価値提供
受注した案件の内容に応じて、HubSpot Studio または Media Studio が支援を担当します。
さらに Webエンジニアチーム が両スタジオを横断し、サイト・LP制作や自社プロダクト開発をサポートします。
NUMBERS
未経験から、マーケティングのプロへ。
PEOPLE
社員数
34名
平均年齢
28歳
男女比
6:4
マーケ未経験入社
80%
WORK
平均残業
26h/月
有給取得率
89%
3年定着率
92%
産育休復帰率
100%
まずここを読んで
FEATURES
成長したい気持ちと、安心して長く働きたい気持ち。
その両方に応える環境を整えています。
POINT
01
Hybrid
POINT
01
Hybrid
SEO会社はSEOだけ、広告代理店は広告だけ、MAツール代理店はMAだけ。多くの会社が一部の領域に特化する中、ナウビレッジはリード獲得から商談化、顧客管理、営業プロセス改善までを横断的に支援します。マーケティングのバリューチェーン全体に、Techを掛け合わせて関われる。この形態の会社は、ほぼ存在しません。
マーケティングのバリューチェーン全体に関われる
PHASE 01
流入
SEO・広告・YouTube
→
PHASE 02
リード獲得
LP・フォーム最適化
→
PHASE 03
ナーチャリング
MA・シナリオ設計
→
PHASE 04
営業・CRM
SFA・プロセス改善
一般的な会社
SEO会社:SEOのみ
広告代理店:広告のみ
MA代理店:MAのみ
ナウビレッジ
流入 〜 営業プロセスまで
全領域を横断
マーケティング×Tech
POINT
02
Learning
POINT
02
Learning
社員の8割がマーケティング未経験での入社。職種ごとに最適化された5フェーズの成長パスと、削り発表会・500時間超のマニュアル・4分野の外部顧問・自社運営のナレッジサイト「Deep Thrive」など、未経験からプロへ最短距離で成長できる学びの仕組みを複層的に用意しています。
マーケ未経験入社
80%
育成フェーズ
5段階
技術マニュアル
500h+
POINT
03
Evaluation
POINT
03
Evaluation
数字だけで評価しない3軸評価と、個人ミッション文書による行動指標。短期の賞与で還元するのではなく、「ジャンプすれば届く」目標達成を固定給で正当に還元する設計です。会社業績や著しい達成があれば賞与でも還元(営業利益の20%予算)。
評価制度で詳しく見るPOINT
04
Lifestyle
POINT
04
Lifestyle
9:00〜18:00の定時、月平均残業26時間。有給取得率89%、産育休復帰率100%。子育て中の社員にはキッズタイム・キッズデイ制度を、ライフステージの変化には条件付きリモートワークで対応。短期で燃え尽きるのではなく、長く健やかに働ける環境を整えています。
FAQで詳しく見る社員のリアルな声
INTERVIEWS
入社前と入社後で、何が変わったか。社員の生の声をお届けします。アイコンをクリックするとインタビューが読めます。

田開さん
取締役COO

髙山さん
取締役CMO

三宮さん
取締役CFO

十亀さん
マーケティング
メンバー
インハウス
マーケター

進藤さん
メディア
リーダー
マーケティング コンサルタント

畠山さん
メディア
リーダー
マーケティング コンサルタント

市嶋さん
メディア
リーダー
マーケティング コンサルタント

長澤さん
HubSpot
メンバー
マーケティング コンサルタント

大河原さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

壽美さん
セールス
メンバー
セールス コンサルタント

岩田さん
HubSpot
メンバー
ソリューションエンジニア

原田さん
HubSpot
リーダー
ソリューションアーキテクト

小池さん
セールス
リーダー
マーケティング コンサルタント

冨谷さん
メディア
メンバー
デザイナー

齊藤さん
管理部
メンバー

村野さん
メディア
メンバー
エンジニア

芳賀さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

関口さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

正嵜さん
管理部
メンバー

林さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

粕谷さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

岸本さん
HubSpot
メンバー
ソリューションアーキテクト

石原さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

折原さん
セールス
メンバー
セールス コンサルタント

上野さん
セールス
メンバー
セールス コンサルタント

渡邉さん
メディア
メンバー
マーケティング コンサルタント

貝瀬さん
メディア
メンバー
デザイナー

牧川さん
HubSpot
メンバー
ソリューションアーキテクト

勝間田さん
HubSpot
メンバー
ソリューションアーキテクト

小西さん
HubSpot
メンバー
ソリューションアーキテクト

並木さん
HubSpot
メンバー
ソリューションエンジニア
REQUIREMENTS
スキルや経験よりも、ナウビレッジで活躍するために大切なマインドセットを6つにまとめました。
01
マーケティング×Techに、ワクワクできる方
SEO・広告・MA・CRM・SFA。マーケティングの上流から下流まで、Techを掛け合わせて横断的に関わる仕事です。一つの領域だけでなく、バリューチェーン全体への興味がある方を歓迎します。
02
わからないことに、自分から「掘って」いける方
ナウビレッジには「削り」というカルチャーがあります。誰も整理していない領域に踏み込み、自分なりの答えを持ち帰る。受け身ではなく、自分の手で学びにいける姿勢を大切にしています。
03
顧客の成功に、本気で向き合える方
単発の売上ではなく、顧客が「本当に成果を出せたか」にこだわる仕事です。継続支援・クロスセル・解約抑止までが評価軸に組み込まれているように、長期で顧客と伴走する姿勢を求めます。
04
自分ごととして、責任を持って動ける方
指示を待つのではなく、自分でアクションを定義し、上司に確認する。クライアントの事業をよりよくする提案を自ら打つ。当事者意識を持って物事に取り組める方が、ナウビレッジで活躍しています。
05
ポジティブに捉え、素直にフィードバックを受けられる方
困難な状況でも前向きに解決策を探せること。フィードバックを「自分のプライド」ではなく「成長の糧」として受け入れられること。チームで成果を出すために、この2つの姿勢を大切にしています。
06
健康・健全に、長く働き続けたい方
心身ともに健康な状態で、長期にわたって力を発揮し続けることを大切にしています。無理な働き方ではなく、持続可能な成長を共に追求できる方を歓迎します。
FLOW / STARTER PATH
職種ごとに最適化された5フェーズの成長パスで、入社からプロとしてのデビューまでを伴走します。
ROLE
広告運用を中心に、クライアントの集客課題に伴走
Google・Metaを中心とした広告運用、SEO、計測設計まで。数字とPDCAで事業成長を支える役割です。
広告運用の基礎を体系的に学ぶ
担当上司との1on1のもと、広告媒体の基礎研修・社内マニュアル500時間分のキャッチアップ・主要媒体(Google/Meta)の認定資格取得を進めます。
先輩の運用案件にサブとして参加
先輩のクライアント案件にサブ担当として入り、運用業務・レポート作成・改善提案まで現場で経験を積みます。
主担当としてクライアントを持つ
数件のクライアントを主担当として持ち、戦略設計から実装・改善までを一気通貫で担います。常に2名以上のチーム体制でフォロー。
複数案件を並行で担当
5〜10件の案件を並行で担当し、業界横断的な知見を蓄積。クロスセル・継続率を高める提案も自ら設計します。
2つのキャリアパスから選べる
PATH A:チームリーダーとしてマネジメントへ / PATH B:広告・SEOのスペシャリストとして専門性を究める
ROLE
HubSpotを中心としたPMO的役割
クライアントの要件を整理し、エンジニア・カスタマーサクセスエンジニアと連携しながらプロジェクトを推進する役割です。
HubSpotの基礎研修プログラムを完了
基礎動画/模擬プロジェクト/Q&A 300問+テスト の3ステップ研修を経て、HubSpotの土台を固めます。
レクチャー3件+サブ構築3件で実案件に参加
HubSpotの使い方を顧客に伝える経験と、構築の現場感を両方つかむ時期。先輩のもとでクライアント案件の感触を掴みます。
サブPMとして案件管理を学ぶ(2件)
先輩PMの案件にサブPMとして入り、要件定義・スケジュール管理・関係者調整など、PMO業務を実践で経験します。
複数案件を並行で推進
5〜10件の案件を並行で担当。HubSpotスタジオ全体の生産性向上にも関与します。
2つのキャリアパスから選べる
PATH A:HubSpotスタジオリーダー / PATH B:HubSpot活用のスペシャリスト
ROLE
HubSpot活用の伴走パートナー
顧客のHubSpot活用を、レクチャーと構築補助の両面から支える役割。深い実装よりも、顧客に「使いこなせる」状態を届けることが価値の中心です。
基礎研修でHubSpotの土台を固める
基礎動画/模擬プロジェクト/Q&A 300問+テスト の3ステップで土台を固めます。
レクチャー3件+サブ構築3件で実案件に参加
先輩のレクチャーに同席して伝え方を学び、サブ構築3件で実装の基礎を経験。「分かりやすく伝える力」と「構築の手触り」を両方学びます。
レクチャー主担当+サブ構築 5件
全6〜10回構成のレクチャーを主担当として実施しながら、サブ構築5件で実装の幅も広げる時期。「分かりやすく伝える」スキルが大きく伸びます。
複数顧客の伴走を並行で担当
複数顧客を並行で支える伴走者へ。業界特性を理解した上で、HubSpot活用の改善提案までできるように。
3つのキャリアパスから選べる
PATH A:伴走スペシャリスト / PATH B:ソリューションエンジニアへ / PATH C:ソリューションアーキテクトへ
ROLE
HubSpot実装の超技術スペシャリスト
複雑なHubSpot構築をリードする実装のプロフェッショナル。カスタムオブジェクト設計、AIワークフロー構築など、深い技術を究めます。
HubSpot基礎研修プログラム
基礎動画/模擬プロジェクト/Q&A 300問+テスト の3ステップで土台を固めます。
レクチャー3件+サブ構築3件で実案件に参加
実装中心になる前に、顧客に伝える経験も積んでおく時期。先輩のもとでワークフロー構築や設定の基礎を経験します。
サブ構築 5件で実装力を磨く
先輩エンジニアの構築PJに5件サブとして入り、ワークフロー構築・カスタムオブジェクト設計・データ移行などの実装を経験。技術の引き出しを増やす時期です。
複雑案件を並行で担当
5〜10件の構築案件を並行で担当。難易度の高い実装も自ら設計・遂行できる技術力を身につけます。
2つのキャリアパスから選べる
PATH A:HubSpotスタジオリーダー / PATH B:技術エキスパート(HubSpot実装の最高峰)
ROLE
フロントエンドからバックエンドまで、Web実装を幅広く担当
Webサイト・Webアプリのコーディング、API連携、HubSpotカスタムコード実装など、技術で全社を下支えする役割です。
上司とパートナーの伴走で、技術の土台を作る
基礎動画や模擬PJといった画一的な研修ではなく、現場の上司による1対1の指導と、長年お付き合いのあるパートナー企業からの実案件指導を組み合わせた育成。
幅広いWeb開発業務に触れていく
フロントエンド実装/バックエンド・DB連携/タグ・計測実装/API連携・カスタムコード/既存サイトの保守・改修 など、Webエンジニアとして一般的な業務に幅広く関わっていきます。
主担当Webエンジニアとしてデビュー
他職種と連携し、技術のプロとして実装をリード。コンサルが描いた構想を、コードで具現化する役割を担います。
月10社規模のプロジェクトを並行
毎月10社程のLP・サイト制作を並行担当。コード品質、デザイン再現性、操作性まで高い精度で実現する力をつけます。
2つのキャリアパスから選べる
PATH A:Webエンジニアリーダー / PATH B:自社プロダクト開発(Matching Extensionなど)
A DAY IN NOW VILLAGE
5つの職種それぞれの「ある1日」を紹介します。タブで切り替えて、自分が働く姿を想像してみてください。

MARKETING CONSULTANT
マーケティングコンサルタント
複数クライアントのマーケ戦略を一気通貫で支援する、事業伸長の伴走者
9:00
朝会・数値確認
担当クライアントの広告・SEO実績を確認。前日の動きから優先度を整理する
10:00
クライアントMTG(人材紹介会社)
月次レポート報告。CPAと面談実施数の推移を共有し、次月の打ち手を提案する
11:30
広告クリエイティブの設計
SaaSクライアント向けの新規キャンペーン。訴求軸を整理して、デザイナーへ依頼内容をまとめる
13:00
ランチ
14:00
クライアントMTG(クリニック)
SEO戦略のレビュー。記事ネタの優先度を一緒に決め、次月の制作プランをすり合わせる
15:30
社内レビュー(削り)
先輩や同僚に提案資料をレビューしてもらう。「もっと顧客視点で」という指摘で、構成を組み直す
17:00
提案資料のブラッシュアップ
明日の新規商談に向けて、戦略提案を仕上げる。数字とストーリーで事業課題に答える
18:00
定時
18:00〜19:00
学習・キャッチアップ
広告プラットフォームの新機能、AIマーケのトレンド記事を読む。明日の提案にも活きてくる

SOLUTION ARCHITECT
ソリューションアーキテクト
HubSpot導入PJを率いるPM。要件定義から実装管理まで、案件の中心で動かす
9:00
朝会・PJ進捗の確認
担当する3〜4PJの進捗を一気に確認。リスクと優先度をチームで共有する
10:00
クライアント定例(HubSpot導入PJ)
要件定義フェーズの認識合わせ。経営層・現場のキーマンを巻き込み、PJの方向性を決める
11:30
要件定義書の整理
クライアントの要望を整理し、HubSpotで実現可能な機能と、カスタマイズが必要な部分に切り分ける
13:00
ランチ
14:00
SE・WEとの設計レビュー
構築担当のSEと、Webエンジニアと一緒に技術的な実装方針を議論。実現性を担保する
15:30
提案・新規商談
新規クライアントへの導入提案。ビジネス課題を把握し、HubSpotでどう解決するかをプレゼン
17:00
PJドキュメント整備
要件定義書・進捗管理シートを最新化。次のフェーズへスムーズに引き継げる状態を作る
18:00
定時
18:00〜19:00
HubSpotの新機能・連携アプリ調査
HubSpotリリースノート・APIドキュメントを読む。新しい提案の引き出しを増やす

CUSTOMER SUCCESS ENGINEER
カスタマーサクセスエンジニア
HubSpot活用の伴走者として、レクチャーと構築補助で顧客を支える
9:00
チームの朝会
担当顧客のレクチャー進捗・問い合わせ状況をチームで共有
9:30
レクチャー資料の準備
午後のレクチャーに向けて、顧客のHubSpot環境に合わせた説明資料・デモ画面を整える
11:00
ヘルプデスク対応
既存顧客からの問い合わせを確認し、回答や設定変更で対応。顧客のつまずきをすぐに解消する
13:00
ランチ
14:00
顧客レクチャー(オンライン)
全6〜10回構成のレクチャーを実施。今日は「リードスコアリング」がテーマ。顧客が自分で使いこなせる状態へ導く
15:30
構築補助
ソリューションエンジニアの構築PJに補助として参加。基本機能の実装やデータ移行を担当
17:00
ナレッジ共有・社内勉強会
担当顧客で得た学びをチームに共有。週次の勉強会で他メンバーの事例も吸収
18:00
定時
18:00〜19:00
明日への準備・自分の振り返り時間
明日のレクチャー優先度を整理したり、HubSpotの新機能をキャッチアップしたり、その日の学びを言語化したり。自分のペースで時間を使える

SOLUTION ENGINEER
ソリューションエンジニア
HubSpotの構築・運用を担う技術者。要件をかたちにする実装の主役
9:00
朝会・タスク確認
担当する複数PJの構築タスクを確認。今日のゴールと優先度を整理する
9:30
HubSpot構築(人材派遣会社のPJ)
ワークフロー・自動化シナリオを実装。クライアントの業務フローに合わせて細かく調整する
11:30
SAとの仕様すり合わせ
PMのソリューションアーキテクトと、要件の解釈を擦り合わせる。実装の落とし穴を事前に潰す
13:00
ランチ
14:00
構築・テスト
レポートダッシュボードを構築。実データで動作確認し、不具合があれば修正する
16:00
クライアントへの中間報告
構築進捗をデモを交えて共有。「こういう動きでよかったですか?」と都度確認しながら進める
17:00
ナレッジ整理・ドキュメント化
今日学んだHubSpotの実装パターンを、社内マニュアルに追記。チームの資産にする
18:00
定時
18:00〜19:00
技術検証・ナレッジ蓄積
HubSpot APIの新機能を試したり、別案件の事例を読み込んだり。次の構築の引き出しを増やす

WEB ENGINEER
Webエンジニア
月10社のサイト・LPを横断する、コーディング・実装の専門家
9:00
朝会・案件確認
並行して動く5〜10社の案件状況をチームで共有。今日着手するものを決める
9:30
LPコーディング(SaaS企業)
デザイナーから受け取ったデザインをHTML/CSSで実装。アニメーションやレスポンシブ対応も組み込む
11:30
デザイナーとの仕様確認
デザインデータの細かいニュアンスや、実装上の制約を相談しながらすり合わせる
13:00
ランチ
14:00
HubSpot Matching Extension の改修
Reactで開発している自社プロダクト機能の追加実装。要件定義からテストまでを担う
16:00
既存サイトの改修対応
クライアントから受けた改修依頼に対応。CMSの設定変更やバグ修正をリリースまで担当
17:00
レビュー・コードチェック
他メンバーのコードをレビュー。品質と再現性を保つために、お互いの実装を共有する
18:00
定時
18:00〜19:00
技術キャッチアップ
フロントエンドのトレンド、新しいフレームワーク、HubSpot CMSの拡張機能などを調べる
LEARNING & SUPPORT
職種に関わらず全員が活用できる仕組みと、職種ごとの専門学習プログラムで、未経験からの成長を支えます。
職種を問わず、全社員が日常的に活用している仕組み。日々の業務の中で自然に学べる文化を、独自の制度で支えています。
各メンバーが、業務で気付いた改善点や新しいチャネルの広告配信ノウハウ(Pinterestなど)、GTMの設定方法、HubSpotマニュアルのアップデートなど、現場で得た知見を全社で発表する場。
名前の由来
わからないことに、自分から「掘って」いく。誰も整理していない領域に踏み込んで、自分なりの答えを持ち帰る。そんな現場主義の働き方を表す名前です。
KNOWLEDGE CYCLE / 知見が循環する仕組み
全社で発表
職種・役職を問わず、全社員の前で知見を発表する
匿名投票で優秀者表彰
特に優れた発表は、全員の投票で選ばれて表彰される
蓄積された全社のノウハウを体系化。削り発表会の知見も随時反映され、いつでも誰でも参照できる
削り発表会ほど体系化されていない、ちょっとした気付きを共有するSlackチャンネル。XやMetaの投稿、顧客との会話で得た知見を気軽にポスト
それぞれの職種に最適化された研修・学習体系。専門性を深めるための独自プログラムを用意しています。
HubSpot導入・活用支援に必要な知識と実務スキルを体系的に学べる、ナウビレッジ独自の育成プログラム。研修動画・Q&A形式のクイズ・HubSpotデモ環境を活用した模擬プロジェクトの3段構成で、1〜2か月かけて基礎から実務レベルまでスキルアップ。さらに自社運営のナレッジサイト「Deep Thrive」で、現場の応用ケースまでカバーします。
STEP 01
基礎動画の視聴
体系化された動画でHubSpotの機能・概念をインプット
STEP 02
模擬プロジェクト
テスト環境のHubSpotで実装を体験
STEP 03
300問超のQ&A+テスト
蓄積された知見を学び、テストで定着を確認
毎週のHubSpotチーム勉強会
HubSpotの新機能、複雑な実装事例、業界トレンドをチームで共有・議論する場
HubSpot公式にも他社にもない、ナウビレッジが独自に蓄積した応用ケースに常時アクセスできる会員制ナレッジサイト。
詳しくは下のセクションへ →
HubSpot技術顧問:実装ノウハウや難易度の高いケースの技術相談ができる外部専門家
毎週開催される、広告媒体・SEO・動画など、メディア領域全般を学ぶ勉強会。広告のアルゴリズム変化や新プロダクト情報を、チーム全員でキャッチアップする場です。
SEO顧問
動画顧問
画一的な研修ではなく、現場の上司による1対1のレクチャー、長年お付き合いのあるパートナー企業からの実案件指導を組み合わせた個別最適な育成体制です。
役員も含む全社員が、業務に関する資格取得に取り組む期間。資格手当ではなく、学びを促す文化として根付いています。
必須資格(一例)
Google広告認定資格/HubSpotマーケティング・セールスソフトウェア認定/HubSpot Solutions Partner認定/SEO検定/Google Analytics認定 など
推奨資格(一例)
GAIQ/Meta認定資格/Web解析士(初級・上級)/生成AIパスポート/マーケティング検定/Pinterest など
職種を問わず、全社の技術革新に寄与するAI領域の顧問。業務効率化・最新ツール導入・新しいAI活用ノウハウなど、ナウビレッジ全体のアップデートを支える存在です。
担当上司との1on1
業務の悩み・キャリアの相談を、定期的に直接話せる時間
2名以上のチーム体制
案件は基本2名以上で担当。一人で抱え込まずに済む
DEEP THRIVE
HubSpot公式にも他社にもない応用ケースを、ナウビレッジが独自に蓄積している会員制サイト。「Deep Thrive」はナウビレッジの学びの中核となる存在です。
Deep Thrive
MEMBER ONLY · 2026年公開予定基礎研修や模擬プロジェクトを通っても、現場では教科書にないケースが無限に出てきます。Deep Thriveは、HubSpot公式にも他社サイトにも載っていない応用ケースを、解決策と共にナウビレッジが独自に蓄積している会員制サイト(2026年公開予定)です。
VIEW 01
トップページ
最新の応用ケース、注目記事、Hub別カテゴリへの入口を一覧できる起点ページ
VIEW 02
Hub種別カテゴリ
用途別に整理された分類で、必要な知識にすばやく辿り着ける
VIEW 03
個別記事ページ
具体的な応用ケース、つまずきポイント、解決策まで、現場で使える情報が詰まった記事
CATEGORIES / 蓄積されているHub種別
HOW TO USE / 2つの使い方
基礎の先にある応用パターンを、Deep Thriveで参照しながら案件に活かせる。「こんな場合どうするんだろう」が、すぐに見つかる場所。
記事の作成にも関わることで、書き出す習慣を通して理解を深め、自分の力に変えていく。アウトプットすることで、本物の知識になる。
VISION 2030 — 中期経営計画
2025年4月、ナウビレッジはTOKYO PRO Marketに上場しました。
そしてここから2030年頃に向けて、組織も、サービスも、社員ができることも、大きく広げていきます。
※ 本セクションに記載の指標・年次・拡大計画はすべて経営目標であり、業績予想または確約された数値ではありません。実際の結果は経営環境により変動する可能性があります。
LISTING
TOKYO PRO Market 上場
2025年4月18日(355A)
CLIENTS
400社のマーケ支援実績
2026年4月時点
PARTNERSHIP
HubSpot Diamond Partner
国内パートナーのトップクラス
国内のHubSpotパートナーで、トップクラスの実力
国内HubSpotパートナー
250社
2026年5月時点
うち Diamond ランク
4社のみ
ナウビレッジは、その1社
HubSpot公式パートナーは国内に約250社存在しますが、最上位の一つ手前であるDiamondランクに到達しているのは、わずか4社のみ。ナウビレッジは、そのうちの1社として、HubSpot活用支援の最前線に立っています。
RECOGNITION / 働く環境
Great Place To Work 2025 認定/有給取得率 89%/男性育休 6ヶ月取得実績/女性産休復帰率 100%
これからの5年で、組織もサービスも、活躍する場所も大きく広がっていきます。
2026年頃
オフィス移転
組織拡大に合わせて、新しい本社オフィスへ。空間・カフェテリア・コミュニケーション設計を一新
2028年頃
大阪支店オープン
関西エリアへ進出。新たな拠点で「ゼロから組織を作る」経験を得られる時期
2029年頃
シンガポール拠点開設
APAC市場への一歩。海外で挑戦する機会も生まれる時期
2030年頃
中期経営計画の到達点
5年間の取り組みの集大成。組織も影響力も、新しい次元へと広がっていくフェーズ
人員・売上・拠点。すべての指標を、5年でおよそ 2.5〜3倍 に拡大することを 経営目標 としています。
MEMBERS
34名
→100名規模
約3倍。仲間が一気に増える
REVENUE
約5億円
→約13億円規模
約2.7倍を目標に
LOCATIONS
東京のみ
→東京・大阪
シンガポール
国内 + APACへ拠点拡大
5カ年 経営目標 / 中期経営計画
単位:百万円(概算)売上
粗利
当期純利益
上場インパクトを活用し、毎年 130%成長 を 経営目標 に設定。10期には売上 約13億円規模、純利益 約1.5億円規模 を目指します。
※ 本表は中期経営計画における経営目標であり、業績予想ではありません。記載数値は概算であり、実際の結果は経営環境により変動する可能性があります。
「10個打って2個あてる」のスタンスで、新しい挑戦にも積極的に踏み出します。
メディアスタジオと HubSpotスタジオが、繋がる瞬間。
CRMに蓄積されたクライアントの自社固有のデータ資産を、広告・SEOなどのリード獲得マーケティングに還流させる。訴求案やターゲティングを実データで精緻化する、ナウビレッジが名付けた独自の方法論です。
DATA FLOW / データが還流する仕組み
HUBSPOT STUDIO
CRM/データ蓄積
行動データ・商談・受注理由・解約理由など、顧客接点のデータを構造化して蓄積
MEDIA STUDIO
広告・SEO/リード獲得
広告クリエイティブ、ターゲティング、SEO戦略などのリード獲得施策
USE 01
訴求案の精緻化
受注理由・失注理由から「刺さる言葉」を導く
USE 02
ターゲティングの精度向上
優良顧客の属性データから類似ユーザーを狙う
USE 03
コンテンツ戦略の最適化
問い合わせ内容からSEO記事のテーマを設計
USE 04
解約予兆の早期検知
顧客フィードバックから次の手を打つ
WHY US / なぜナウビレッジにできるのか
普通、これを実装するには広告会社とCRM導入会社の連携が必要です。しかしそれぞれが別組織だと、データを橋渡しできない。両方を社内に持ち、両者を結合させる思想で動いている会社は、国内ではほぼ存在しません。
A 社
広告だけ
(CRM不在)
B 社
CRMだけ
(広告不在)
NOW VILLAGE
両方持ち、
結合できる
WHERE WE ARE / 私たちの現在地
私たち自身でも、ようやくCRMとリード獲得が繋がりはじめた段階です。これを社外のクライアントへ提供できる会社になることが、これからの大きなテーマ。国内ではほぼ誰もできていない領域に、私たちは取り組んでいきます。
BET 02
Diamond → Elite へ
HubSpotパートナーの最上位「Elite」へ。国内で1社しか到達していない領域に、いち早く挑戦する
BET 03
M&A or 外部顧問登用
隣接領域の経験者・組織を取り込み、マーケティング支援の幅を広げる
BET 04
アプリケーション開発
支援現場で得た気付きを、自社プロダクトとして外販。Matching Extension など実績も
BET 05
新卒採用、すでにスタート
2027新卒からスタート済み。長期視点で人材を育てる体制への第一歩
HUBSPOT PARTNER LEVEL
Solutions
Gold
Platinum
Diamond
現在地
Elite ★
挑戦中
国内に約250社あるHubSpotパートナーのなかで、現在地は 「Diamond」(4社のみ)。最上位「Elite」は 国内に1社しかない領域 です。ここに早く到達することが、私たちの目標です。
事業の成長と一緒に、働く環境も進化させていきます。空間・食事・つながり、すべてを充実させながら。
SPACE 01
オープンブース
気軽に話し合える、開放感のあるミーティングスペース。チーム間の自然な対話を生み出す
SPACE 02
カフェテリア
仕事の合間にひと息つける、ナチュラルテイストのリラックススペース
FOOD 03
社食
同僚と一緒にとる、温かいランチ。日々の健康と、自然なコミュニケーションを支える
EVENT 04
Family Day
家族を会社に招くイベント。子どもにも「パパ・ママの働く姿」を見てもらえる時間
RECOGNITION / 目指す受賞・認定
行動指針の第一項である「健康・健全」を必達とし、外部からも評価される働く環境を作っていきます。
CURRENT BENEFITS / すでに整っている制度
ナウビレッジは、機能別に 4つのスタジオ で構成されます。クライアントワーク2部門と自社運営2部門が、互いに支え合いながら事業を伸ばします。
CLIENT-FACING / クライアントワーク
STUDIO 01
Media Studio
広告運用・SEO・コンテンツ。クライアントのリード獲得を支援する
STUDIO 02
HubSpot Studio
CRM導入・運用・データ活用。クライアントの顧客接点設計を支援する
IN-HOUSE / 自社運営
ナウビレッジの新規顧客獲得を担う自社営業部門
ナウビレッジの自社マーケ。少数精鋭でOwned Dataを実践
Media × HubSpot Studio = Owned Data Marketing
STUDIO 01
Media Studio
クライアントの
リード獲得
STUDIO 02
HubSpot Studio
クライアントの
CRM・顧客接点
クライアント支援の2つのスタジオが連携することで、CRMで蓄積されたデータをリード獲得施策に還流する Owned Data Marketing が成り立ちます。両方を社内に持ち、両者を結合できる会社は、国内ではほぼ存在しません。
HIERARCHY / 各スタジオの組織構造
Studio Director
スタジオ全体を率いる
Manager
3リーダーを束ねる
Manager
3リーダーを束ねる
Leader
Leader
Leader
Leader
Leader
↑ Manager 1名につき Leader 約3名
Member
Member
Member
Member
Member
Member
Member
↑ Leader 1名につき Member 2〜3名
事業が成長すれば、自然と「人を率いる人」が必要になります。5年で34名から100名規模へ。この拡大の中で、Leader、Manager、Studio Directorのポストが連鎖的に空き続けることを経営目標としています。
階層別の人数推移(経営目標)
Director
Manager
Leader
Member
点線枠の年は新設・拡張のタイミング。Manager職は7期頃から、Director増員は8期頃から。
※ 上表はコンサル部門の階層別人員推移(経営目標)。バックオフィス・役員等を含む全社員数(現在34名)とは異なります。
5年で +17 のリーダーポスト、+8 のマネージャーポスト、+2 の Studio Directorポスト が新しく生まれる想定です。合計で約27のポストが、内部昇格・外部採用で埋められていく経営目標です。
YOUR PATH / Member から Director まで
入社後にあなたが目指せるキャリアパス。2〜3年で Leader、5年で Studio Director。組織が拡大している今だからこそ、これだけのスピード感が現実的です。
YEAR 1-2
Member
案件を主担当として動かす
YEAR 2-3
Leader
2〜3名の部下を率いる
YEAR 3-5
Manager
3 Leader を束ねる
YEAR 5+
Studio Director
スタジオ全体を率いる
+ ALSO OPENING / 他にも、こういう挑戦の機会が
ポストは、確実に空きます。あとは、あなたが手を挙げるかどうか。
34名から100名規模へ。組織が拡大すれば、Leader、Manager、Studio Directorのポストが生まれていきます。これは思いつきではなく、組織設計上の経営目標です。
あとは、その椅子に誰が座るのか。早く入って、早く手を挙げた人ほど、近い距離でポストにアクセスできる。5年後、4つのスタジオでDirectorとして、Managerとして活躍しているあなたの姿を、私たちは見たいと思っています。
「戦略とかありますが、内訳は結局 "人" の集合です。みんなで次のステージに進みましょう」— 代表取締役 今村 邦之
EVALUATION
成果・行動・スキルを総合的に評価。短期成果と中長期の成長の両立を支える仕組みです。
粗利だけで評価しない。短期の成果に加え、行動・スキルの成長を含めた3つの軸で総合評価する仕組みです。
01 RESULT
粗利評価
月次の粗利目標達成を数値で評価。事業貢献の中心軸
50%
02 ACTION
アクション評価
既存顧客の継続・クロスセルなど行動を評価
20%
03 STANCE
定性評価
行動指針・知識・スキルの3観点で評価
30%
なぜこの3軸なのか
短期の数字だけを追うのではなく、既存顧客への伴走(アクション)と、社会人としての土台・専門スキルの成長(定性)も評価することで、長期的に成長できる土壌を作る制度設計です。
単なる評価シートではなく、「行動指標」
ナウビレッジでは、評価項目を埋めるための数値目標ではなく、「自分は会社でどんな役割を担い、何を達成するのか」を明文化した個人ミッション文書を全員が持っています。半期ごとに自分のミッションを上司とすり合わせ、それが日々の行動の指針になります。
01
ミッションステートメント
自分が組織で担う役割と志
02
成果責任
達成すべき具体的な数値目標
03
組織責任
人や仕組みづくりへの貢献
04
評価観点
何を、どう評価するか
01 ミッションステートメント
HubSpotの再現性のある支援体制の構築。「ハブスポッターではなく事業コンサルタントに」
新入社員が馴染みやすいHubSpotスタジオの雰囲気の醸成。「理系のラボではなく文系のゼミ」
02 成果責任(一例)
・個人粗利:月平均200万円
・Deep Thrive記事更新:月2本/メンバー
・月1回以上のクライアント訪問
・事例獲得:1件(YouTube公開)
03 組織責任(一例)
・支援グランドデザインの設計
・Schoolの改善(基礎研修・Q&A・模擬PJ)
・賞賛文化の醸成(クロスセル・継続を全社で称える)
04 評価観点(一例)
・PMとしてのレベルアップ
・新入社員の馴染みやすさを生む立ち振る舞い
・全社目線の改善策の提示
半期ごとに目標設定 → 月次の進捗確認 → 評価面談 → 次期ミッションのすり合わせを繰り返します。
STEP 01
期初:ミッション設定
上司と共に半期の個人ミッションを策定
STEP 02
月次:進捗確認
粗利・行動・定性を月単位で振り返り
STEP 03
期末:評価面談
本人記入 → リーダー記入 → 評価確定
STEP 04
次期:ミッション共有
役員・リーダーから次期ミッションを共有
POLICY
固定給を重視する報酬設計
短期の賞与で還元するのではなく、日々の頑張りを固定給で正当に還元することを基本としています。
基本:固定給アップの流れ
STEP 01
ジャンプすれば届く目標を設定
→
STEP 02
達成する
→
STEP 03
固定給アップ
追加:会社業績や著しい達成があれば
賞与でさらに還元。固定給による安定と、業績連動による挑戦のリターンを両立する設計です。
半期の評価結果に応じて昇降級。1等級ごとに月額1万円が変動する仕組みで、半期の昇降級幅は原則±2段階です。
仕組みの計算
1等級
月額 ¥10,000
×
半期の昇降級幅
±2段階
=
月額の変動幅
±¥20,000以内
ただし、特例も
著しいパフォーマンスを発揮した社員には、上限を超えて評価します。
過去には、2年間で年収を2倍にした社員もいます。本気の挑戦には、本気の報酬で応える設計です。
年2回の賞与は営業利益の一定割合を原資とし、高評価者に重点配分します。
業績連動についての補足
業績連動のため、賞与の支給は約束されているものではありません。ただし直近2年間は支給実績があり、評価が高い社員に対しては手厚く還元しています。
評価結果と本人の志向に応じて、3つのキャリアパスから選択できます。
PATH A
チームリーダー
チームを持って案件を担当しながら、メンバーを育てるマネジメント側へ進む
PATH B
スペシャリスト
特定領域の専門性を究め、技術や知識のプロフェッショナルとして活躍する
PATH C
職種チェンジ
適性や志向に応じて、別の職種へ。例:カスタマーサクセスエンジニア → ソリューションエンジニア
FAQ
候補者の方からよくいただく質問にお答えします。
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