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CASE STUDY

事例

売上200%成長を目指す原動力となったデジタルマーケティング

2021-04-21

株式会社エンライズ

  • 業種
    人材
  • 従業員数
    50~199名
  • 課題
    LP作成/広告運用/柔軟なアドバイジング

Indeed募集に限界を感じ、打開策が見えず手詰まりの状況に…

―まず、役職/所属チームと、そこでの目標について教えていただけますでしょうか。

HRバリュー事業部ITCE部 兼 エンライズコーポレーション採用部の部長を務めています。吉澤幹夫です。ITCE部では、未経験からのエンジニア志望の若者の就職・転職支援や企業様向けに若手ITエンジニアの採用支援を行なっております。本事業は2年半前からスタートし、着実な成長を歩んできましたが、今年はコロナの影響で現状維持という状況でしたが、今期は売上昨対比200%成長を目標に掲げ、本事業を一気に拡大させたいと考えております。

―当社にご依頼される前は、どのような課題をお持ちでしたか。

課題はITエンジニア志望者の集客でした。2019年から主にIndeedを利用して、エンジニア志望者を集めておりました。当初は上手くいった面もありましたが、indeedでの集客を継続していくに連れて、徐々に、思うような結果が出なくなり苦戦を強いられるようになりました。というのも、エントリーは何とか、集めることはできたのですが、その先のフローである、面談、入校へのプロセス移行率が思うように高まらなかったのです。

理由としては、Indeedからの応募者は、
・年齢層が高く、当サービスではサポートができない方が多い
・サービス内容が正しく伝わりきらず、認識違いでの応募
・そもそも連絡がつかない など、
有効な応募とはいえないケースが多かったのです。

さらに、2020年に入ってからは、Indeedを利用する企業も増え、集客コストの負担も増加し、新たな集客手法が必要だと強く感じるようになりました。また、その他の集客手法として、アフィリエイトなども行いましたが、思うような結果は出ず、抜本的な解決策が見つからない状態でした。そのため様々な広告代理店や、マーケティング支援会社にも相談をしましたが、中々これといった手法を見つけることができず、何をしたら良いのかわからず、ある種の手詰まりの状態でした。

実績に基づいた具体的な提案で「売上200%成長」のイメージが明確に

当社をお選びいただいた理由について教えていただけますでしょうか。

そもそも代表の今村さんとは、彼が起業する前からの知り合いでした。その今村さんが、SNSやデジタルマーケティングを活用したコンサルティング会社を立ち上げたと聞き、話をしたのがキッカケでした。実際に相談してみると、他のマーケティング支援会社とは異なり、小手先のマーケティングだけにとどまらず、事業全体をみてご提案をいただき、ただの広告代理店ではなく、パートナーとして、弊社の事業成長を一緒に考えて動いてくれる存在だと感じました。また、バックグラウンドとして、実際に未経験のITエンジニアの集客実績もあり、実際の経験をもとにアドバイジングしてくれる事も説得力がありました。

「期待を上回る実行スピード」と「着実な成果」によって生まれた現場の変化

コンサルティングがスタートし、具体的にどのような施策を行いましたか

2020年の12月からサポートをお願いいたしました。まずは、現状の課題をより正しく捉えるために丁寧にヒアリングをしていただきました。その時間は弊社にとってとても貴重であり、改めて自社の状況を客観的に捉える場となり、「いま何がボトルネックなのか」をメンバー全体で共通認識を持つことにつながりました。
その後は、とても早かったです。LPの新規作成、SNSアカウント開設、各種広告出稿戦略の策定、実装、PDCAの設計まで、弊社だけで動くよりも圧倒的に早く、きめ細かく施策が動き出しました。

当社の施策によって得られた定量的な成果について教えてください。

まだ、新規施策が実装されてから期間は短いのですが、既に効果が見えてきています。新たなチャネルから、本当に求めていた層のITエンジニア志望者が集まるようになりました。しかも、応募の数、質、コスト全てにおいて改善しています。最終的な効果計測にはまだ時間がかかりますが、「良い結果は出るだろうな」という実感が強くあります。

当社の施策によって社内の雰囲気や文化に変化はありましたか。

上記の結果はもちろんのこと、社内の空気も変わったように感じます。担当コンサルタントの青木凌さんが結果に対して、真摯に向き合ってくださるので、弊社社員の仕事に対する姿勢にも変化があったように感じます。思うような結果がでず、光が見えない中で、1人1人の業務負荷が大きくなり、社内でギスギスすることもありましたが、いまは結果を出すために「何ができるか」と1人1人が考えて、動ける組織になってきているように感じます。

「高い期待」に応えてくれる信頼できるパートナー

―当社とのやり取りで印象に残っていることはありますか。

基本的に、2週間に1回ペースでのミーティングを実施しながら、PDCAを回していますが、ここが重要という局面では、間髪入れず、2日連続でのミーティング(しかも早朝)を提案してくださるなど、受け身の業者対応ではなく、結果を出すために必要なを提案してくれるので、非常に信頼しています。

現在の状況と今後当社に期待することを教えてください。

SNSやデジタルマーケティングを活用した様々の施策が動き出しているので、今年度中には「教室いっぱいで入りませんよ、もう一つ作りましょう!」となってくれたら嬉しいです。

―当社の特徴は何だと思いますか。

外部コンサルや、広告代理店だと、1言ったら1しか返ってこないイメージがあるが、青木さんは1言うだけで、10返してくれるのでとても助かっています。そういう意味では、「業務範囲外です」「できません」のような対応ではなく、こちらが何を言っても「実現するために何ができるか」という思考で対応してくれるのはありがたいです。そして、その上で「その施策はやめたほうがいい」というポジショントークではない、アドバイスをしてくれるのも大きな特徴だと思います。

―当社のサービスは、どのような会社におすすめですか。

どんな方にもお勧めはできますが特に、
・経営視点をもって伴走してくれるマーケティングパートナーを探している企業
・自社のマーケティング戦略を根本から再設計したい企業
・既存の手法/成長曲線にかげりを感じ、次の一手を模索している企業
上記のような企業様にはお勧めです。